故障かな?

修理相談窓口にご質問の多い事例と解決方法を掲載しています。
症状によっては製品の設定や接続を確認することで解決できるケースがありますので、下記FAQもご確認ください。

パワーシステムを使用して充電できなくなった

パワーシステムを使用して正常に充電・給電が出来なくなってしまった場合には、原因として以下が考えられます。
1.製品要因
・デバイスコネクターケーブル故障の可能性
・パワーシステム本体ユニット故障の可能性
2.環境要因
・パワーシステムのコネクタ部の抵抗値が、デバイス側の制御に影響されている可能性

お使いの製品に故障が発生していると疑われる場合には、下記修理窓口より製品検査をご依頼くださいませ。

サインハウス web修理受付窓口

※SONY XPERIA(USB TYPE-C採用モデル)では、機器側の制御により少ない電流しか流れないため(0.4A程度)、特に使用しながらの給電では充電ができません。
これらをご使用頂く場合は、5V6Aに付属のUSBメスコネクタケーブルとデバイスに付属のUSBケーブルを使用して充電するか、5V6Aに付属のmicro USBコネクタケーブルと市販のUSB Type-C変換コネクタを使用するかどちらかで充電が可能となる場合があります。(1A~1.5A程度)

■Xperia XZをパワーシステムで充電する方法
① パワーシステムのmicro USBコネクタをtype-Cに変換し充電
② パワーシステムのUSBメスコネクタにXperiaの充電ケーブルを使用して充電
※上記充電方法の場合、急速充電はできず、最大1Aの供給になる可能性が高いと考えられます。

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バルブボディが変色してしまった

弊社LED RIBBONに採用されているバルブシステムの表面は、耐摩耗性の向上を目的としてアルミニウムのアルマイト加工が施されています。
アルマイト処理の性質上、経年や長時間の紫外線への露出により、ボディが茶色く変色する場合もございますが、バルブシステム自体への発光量、耐久性等に大きな影響はございません。
もし、劣化状態が著しく悪いと見られる場合には、製品点検・修理等もご検討くださいませ。

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B+COM同士でペアリングができない

B+COM同士のペアリング、接続が正常に動作しない場合には、
必ず全てのB+COMをオールリセットし、取扱説明書(下記URL)の手順で再度
ペアリング作業をお試しください。

●B+COM ユーザーズマニュアル一覧
サインハウス_製品取扱説明書一覧

【ご注意ください】
・基本的に、全てのB+COMへ最新のプログラムをインストールしてください。
・SB6X、SB5Xは必ずアンテナを立てた状態でインカム通話を実施してください。
・SB6Xと他モデルを接続する場合には、「ユニバーサルインターコール」機能を使用します。
・ペアリングを行う際は、周辺の通信環境が良い場所で行ってください。
・電波干渉を避けるため、スマートフォンとも接続する場合には、Wi-Fi機能をオフにしてください。
・バイク走行時の順番は、B+COMを接続した順番(位置関係)と合わせてください。

【参考情報】
●B+COM SB6X他モデル接続参考表

SB6X他モデル接続参考表_20180730

【解決しない場合】
ユーザーズマニュアルの手順に沿ってペアリング作業を実施しても、正常に接続が
完了しない場合には、接続するB+COMの機種名、バージョン名をお控えの上、
弊社お問い合わせ窓口までご相談くださいませ。

お問い合わせフォーム

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デバイスからの音声が途切れてしまう

B+COMと接続したデバイスからの音声が途切れてしまう場合には、要因として様々な可能性が考えられます。

B+COMが使用するBluetooth通信は、2.4GHz帯を使用しており、
この周波数帯を使用する機器は、Wi-Fiや特定小電力無線等多数の製品が御座います。
その為、その他の電波障害により、通信に影響を与えている可能性も考えられます。
また、その他の強い電波(タクシー無線等)や、高電線でも障害になる可能性が御座います。

そのような場合の対策としては、通信環境(場所)を移動してみることにより、
症状が改善する場合も御座いますので、お試しください。

~デバイスとの接続時~
また、Bluetooth通信は金属、水分(人体が含む水分)、他の電波等多くの影響を受け、
電波強度が減衰する為、シート下の収納スペースや、ウエアのズボンの後ろポケット等、
B+COMとの間に遮蔽物が入る環境ですと、音飛びの原因となる可能性がございます。
小型デバイスの場合は上着の左側ポケット、タンクバック、マウントシステムによる
ハンドル固定等、デバイスの設置位置をB+COMとの間に遮蔽物がより少ない環境に
変更することで、音飛びの発生や頻度を抑えることが可能です。

※スマートフォンのwi-fi機能や、ポケットWi-Fiをご使用されている場合などは、機能を
 OFFにすることで、症状が改善・軽減する見込みがございます。

【解決しない場合】
ユーザーズマニュアルの手順に沿ってペアリング作業を実施しても、正常に接続が
完了しない場合には、「接続するデバイスの機種名、OSバージョン」「デバイスの設置位置」の
情報をお控えの上、弊社お問い合わせ窓口までご相談くださいませ。

お問い合わせフォーム

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電源が入らない

B+COMの操作ができず、充電をしても電源が入らない状態の場合、主な要因として以下の可能性が考えられます。


【バッテリーが経年により劣化した場合】
B+COMが使用しているリチウムポリマーバッテリーは性質上、経年により劣化し、使用頻度・回数・状況により、自然に消耗します。
もしバッテリーの持続時間が短い、充電時間が長い等の不都合が生じましたら、弊社にての交換修理をお勧めいたします。


【バッテリーを低残量状態で長期間放置された場合、またはその後充電を行った場合】
B+COMが使用しているリチウムポリマーバッテリーは性質上、低電圧状態のままでの保管を続けられた場合、劣化を大幅に早めます。
そのため、長期間ご使用されない場合でも、必ず定期的(1ヶ月に1回程度)に充電を行ってください。


【充電ケーブル・充電用ACチャージャーに不具合が発生している場合】
B+COMに付属されている充電用リールケーブルや、市販充電用ACチャージャーにて、何らかの不具合が発生していた場合、
正常に充電ができない症状が発生する恐れがございます。 
また、B+COMは「DC5V」の電圧にて充電が可能であり、純正品の他、上記の規格内であれば市販のACチャージャー・充電ケーブルを
ご使用頂いて問題ありません。


【通信ケーブルを使用しての充電をされている場合(SB5Xの場合)】
プログラムアップデートの際、通信ケーブル・充電リールケーブルを使用し、
PCとB+COM SB5Xを接続すると、その接続状況を示すため、「青色」にランプが点灯します。(※B+COM MUSICは青色点滅)
もし、通信ケーブルを接続したまま充電をされますと、B+COMはアップデートを待機する状態になり、電源を入れる等の操作を一切受け付けなくなります。
その場合は、通信ケーブルを取り外し、巻き取り式の充電リールケーブルのみで充電を行うことで、操作ができない状態を解除できます。
 
また、B+COM SB4Xliteは「DC5V」の電圧にて充電が可能であり、
本体ユニットに接続するための端子は「miniUSB」のケーブルとなります。
純正品の他、上記の規格内であれば市販のACチャージャー・充電ケーブルをご使用頂いて問題ありません。


【本体ユニット内部に水分が侵入した場合】
B+COMの本体ユニット内部に水分が侵入した場合、内蔵されている基板やバッテリーに重大な悪影響を及ぼす恐れがございます。

B+COM SB6X/SB5X/SB4X/SB4XLiteの防水性につきましては、IP67レベルの高い防水設計(※B+COM MUSICは防滴設計)
ですが、水中使用は保証しておりません。(取扱説明書P.05)
また、完全防水仕様(IPX8レベルの性能)ではございませんので、以下のような環境にてご使用された場合、浸水する恐れがございます。

・本体マイク取り付け部にマイクレスキャップまたはマイクをしっかりと装着していない場合
・台風やゲリラ豪雨等の強い雨の中で使用した場合(B+COMのスペックを超える雨量であった場合)
・走行中の速度域・雨量によって、製品に付着した水分の水圧が増し耐水圧面で浸水した場合
・B+COM本体の防水パッキンが経年により劣化した場合
・高湿度の中でのご使用・保管した場合
・物理的な外部損傷を受け、破損した状態で使用した場合

その為、長時間強い雨が降る事が想定される場合は本体を取り外して頂きますようお願い申し上げます。
尚、マイク・スピーカーは防水仕様では御座いませんので、雨天時のお取り扱いには十分ご注意ください。


上記をご確認頂いても症状が改善しない場合や、製品の故障が疑われる場合には、
大変恐縮では御座いますが、弊社にて製品検査を実施させて頂きたく存じます。
以下の修理受付窓口より、製品検査をご依頼くださいませ。

サインハウス 修理受付窓口

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