故障かな?

修理相談窓口にご質問の多い事例と解決方法を掲載しています。
症状によっては製品の設定や接続を確認することで解決できるケースがありますので、下記FAQもご確認ください。

製品の検査、修理にはどのくらいの期間・費用がかかりますか?

弊社ではお使いの製品をできるだけ長く使って頂けるよう、修理や点検等を承っており、
点検料金・見積もり料金は基本的に無償です。
また、保証証期間内の証明がある場合は佐川急便・ゆうぱっくの送料着払い便をご利用頂けます。
※保証期間の証明が無い製品や、保証期間の超過している製品は、送料ご負担の上お送りください。

なお、点検の結果、製品に異常や不具合が見受けられなかった場合、返却送料をご負担頂いて
おります(佐川急便 着払い便でのご返却)。
ご依頼される場合には、予めご了承頂きますようお願い致します。

お送り頂いた製品は到着後、お見積もり連絡、またはご返却までに通常1週間〜10日程度の
お時間を頂いております。
※季節や時期により、期間が変動する場合があります。

点検・修理をご依頼される際には、以下の窓口より必要事項を入力してください。

■オンライン修理受付
https://sygnhouse.jp/repair/

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音楽の曲送り/頭出しの操作が出来なくなってしまった

B+COMに接続したスマートフォン・音楽プレーヤーにて、音楽のスキップ(曲送り)や、バック(頭出し)、
一時停止などの操作が行えなくなってしまった場合には、下記をご確認ください。

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【①接続機器のリセット・再ペアリングについて】
B+COMとデバイスを接続した際の動作に異常が見られる場合には、
B+COMのオールリセット、及びデバイス側のBluetooth登録情報の削除の上、
再ペアリングをする方法が有効的となりますが、その際に、同時に
デバイスの再起動も実施すると、より効果的です。

■B+COM SB6X/SB5X/SB4Xのオールリセット
 電源オフ状態からB+COM1ボタン、B+COM2ボタン、デバイスボタンを同時に3秒間長押しし、
 LEDが赤青同時点灯したら、手を離してリセット完了です。

■B+COM MUSICのオールリセット
 電源オン状態からボリュームダイヤルを5秒間上へ回し続け、LEDが1秒間点灯したら完了です。

■デバイス側の登録情報の削除および再起動
 デバイスのBluetooth設定画面にB+COM登録情報が残っている場合は削除し、
 再ペアリング前にデバイスの電源を切り、再起動を行ってください。

※デバイスの再起動は非常に有効的です。キャッシュの削除や、一時的な動作不良の解消に繋がります。

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【②デバイスペアリングモードについて】
B+COM SB6Xとスマートフォン等のデバイスを接続する場合には、B+COMボタンの
操作ではなく、デバイスボタン操作の「デバイスペアリングモード」で行います。
(※B+COMボタン操作でのペアリングも出来てしまう場合がありますが、
非常に動作が不安定になるため、推奨致しかねます。)

■デバイスペアリングモードの操作方法
 B+COM SB6X/5X/4Xは、電源オフの状態から、デバイスボタンを押したまま、上へ4秒間回し続ける操作をすると、
 LEDが”赤+青 高速点滅”します。この”高速点滅”が続いている状態でないと、デバイスの画面に表示されず、
 ペアリングも行うことができません。
 ※B+COM MUSICは電源オフの状態から、デバイスボタンを約5秒間長押し

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【③曲の頭出し・スキップの操作について】
B+COMと接続したデバイスからの音楽を聞いている最中、曲の頭出しや
スキップをする場合には、以下の操作を行ってください。

・曲の頭出し…音楽再生中に、ボリュームダイヤルを下に1秒間回す
・曲のスキップ…音楽再生中に、ボリュームダイヤルを上に1秒間回す

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【④デバイスやアプリの種類について】
ご使用されるデバイスの機種・設定・バージョン・使用アプリによっては、接続時の動作が異なる場合がございます。
別のデバイス・アプリとの動作を比較することで、症状発生原因の特定につながります。

■過去事例
(例)あるスマートフォン使用時、電話の着信を受けることができない現象
 →スマートフォン自体のOSアップデート後は解消
(例)あるラジオアプリ使用時、インカム通話開始に伴う一時停止がされず、会話の音声が乱れる現象
 →他のアプリでは発生せず、アプリのアップデート後は解消
(例)ある音楽アプリ使用時、デバイスボタンでの音楽の再生/停止操作が行えず、音声も乱れる現象
 →他の音楽アプリでは発生せず

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上記をご確認頂いても症状が改善されない場合は、お手数ですが
お問い合わせ窓口までご相談くださいませ。

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B+COMと音楽プレーヤーが突然接続できなくなってしまった

B+COMと音楽プレーヤーが突然接続できなくなってしまった場合には、以下をご確認ください。

■B+COMはデバイスペアリングモードになっていますか?
⇒B+COM SB6X/5X/4Xは、電源オフの状態から、デバイスボタンを押したまま、上へ4秒間回し続ける操作をすると、
 LEDが”赤+青 高速点滅”します。この”高速点滅”が続いている状態でないと、デバイスの画面に表示されず、
 ペアリングも行うことができません。
※B+COM MUSICは電源オフの状態から、デバイスボタンを約5秒間長押し

■音楽プレーヤーにペアリング情報は残っていませんか?
⇒ペアリングを実施する場合、接続するデバイスに以前の登録情報が残ってしまっていると、正常に接続を行えない場合があります。
 その際には、全ての機器でリセットを行うことで、解消される見込みがあります。

・B+COM…取扱説明書の手順に従い、オールリセットを実施します。
・音楽プレーヤー…Bluetooth設定画面に”B+COM”の名称表示が有る場合は、登録情報を削除・解除してください。
 その後、音楽プレーヤーの電源を再起動してください。

以上をご確認の上、ペアリングをお試しくださいませ。
なお、詳細な操作手順等につきましては、お手元の取扱説明書か、下記URLより
ご覧頂けます。製品ご利用時の参考情報となれば幸いでございます。

■B+COM SB6X ユーザーズマニュアル P17「デバイスと接続する」
https://sygnhouse.jp/old_pdf/sb6x_users_manual.pdf

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SB6Xに接続したスマートフォンで電話中、相手へ伝わる声の音量が小さい

SB6Xに接続したスマートフォンで電話をした際、相手へ伝わる声の音量が小さいという現象につき、
お試し頂けそうな改善策をいくつかご案内致します。

【①B+COM側のボリュームの調節】
⇒スマートフォンと接続し、電話通話をしている際にB+COMのボリュームダイヤルを操作して音量を調節してください。

【②スマートフォン側のボリュームの調節】
⇒スマートフォンと接続し、電話通話をしている際にスマートフォン側を操作して音量を調節してください。

【③B+COMの再ペアリングの実施】
⇒取扱説明書P28の手順に従って、B+COM SB6Xのオールリセットを実施します。
 次に、接続相手側のB+COMのオールリセットを行います。
 その後、改めて両機器の再ペアリング操作を行うことで、症状が解消される場合があります。

【④B+COMのアップデート実施】
⇒2018/12/3にリリースされたSB6X用最新プログラム「V2.1」では、スマートフォン等と接続した際の「電話着信音量」、
 および「電話通話時のマイク音量の調整」の事項に修正が加えられております。
 ぜひ、アップデートも併せてお試しくださいませ。

■B+COM 取扱説明書
https://sygnhouse.jp/support/manual/

■B+COM アップデートプログラム
https://sygnhouse.jp/support/software_update/

以上、製品ご利用時の参考情報となれば幸いでございます。
症状が解消されない場合には、「B+COM SB6Xのバージョン名」、
「スマートフォンの機種名、OSバージョン名」などの情報を
お控えの上、お問い合わせ窓口へご連絡くださいませ。

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パワーシステムを使用して充電できなくなった

パワーシステムを使用して正常に充電・給電が出来なくなってしまった場合には、原因として以下が考えられます。
1.製品要因
・デバイスコネクターケーブル故障の可能性
・パワーシステム本体ユニット故障の可能性
2.環境要因
・パワーシステムのコネクタ部の抵抗値が、デバイス側の制御に影響されている可能性

お使いの製品に故障が発生していると疑われる場合には、下記修理窓口より製品検査をご依頼くださいませ。

サインハウス web修理受付窓口

※SONY XPERIA(USB TYPE-C採用モデル)では、機器側の制御により少ない電流しか流れないため(0.4A程度)、特に使用しながらの給電では充電ができません。
これらをご使用頂く場合は、5V6Aに付属のUSBメスコネクタケーブルとデバイスに付属のUSBケーブルを使用して充電するか、5V6Aに付属のmicro USBコネクタケーブルと市販のUSB Type-C変換コネクタを使用するかどちらかで充電が可能となる場合があります。(1A~1.5A程度)

■Xperia XZをパワーシステムで充電する方法
① パワーシステムのmicro USBコネクタをtype-Cに変換し充電
② パワーシステムのUSBメスコネクタにXperiaの充電ケーブルを使用して充電
※上記充電方法の場合、急速充電はできず、最大1Aの供給になる可能性が高いと考えられます。

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バルブボディが変色してしまった

弊社LED RIBBONに採用されているバルブシステムの表面は、耐摩耗性の向上を目的としてアルミニウムのアルマイト加工が施されています。
アルマイト処理の性質上、経年や長時間の紫外線への露出により、ボディが茶色く変色する場合もございますが、バルブシステム自体への発光量、耐久性等に大きな影響はございません。
もし、劣化状態が著しく悪いと見られる場合には、製品点検・修理等もご検討くださいませ。

サインハウス web修理受付窓口

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B+COM同士でペアリングができない

B+COM同士のペアリング、接続が正常に動作しない場合には、
必ず全てのB+COMをオールリセットし、取扱説明書(下記URL)の手順で再度
ペアリング作業をお試しください。

●B+COM ユーザーズマニュアル一覧
https://sygnhouse.jp/support/manual/

【ご注意ください】
・基本的に、全てのB+COMへ最新のプログラムをインストールしてください。
・SB6X、SB5Xは必ずアンテナを立てた状態でインカム通話を実施してください。
・SB6Xと他モデルを接続する場合には、「ユニバーサルインターコール・レシーブ」機能を使用します。
・ペアリングを行う際は、周辺の通信環境が良い場所で行ってください。
・電波干渉を避けるため、スマートフォンとも接続する場合には、Wi-Fi機能をオフにしてください。
・バイク走行時の順番は、B+COMを接続した順番(位置関係)と合わせてください。

【参考情報】
●B+COM SB6X他モデル接続参考表
https://sygnhouse.jp/file/76a1215b0d6a427c8fe568bc24e8660a.pdf

【解決しない場合】
ユーザーズマニュアルの手順に沿ってペアリング作業を実施しても、正常に接続が
完了しない場合には、接続するB+COMの機種名、バージョン名をお控えの上、
弊社お問い合わせ窓口までご相談くださいませ。

●オンラインお問い合わせ受付窓口
https://sygnhouse.jp/contact/contact_form/

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デバイスからの音声が途切れてしまう

B+COMと接続したデバイス(スマートフォン、カーナビ、音楽プレーヤーなど)からの音声が途切れてしまう場合には、
要因として様々な可能性が考えられます。

【①B+COMの再ペアリングの実施】
⇒取扱説明書の手順に従って、B+COMのオールリセットを実施します。
 次に、デバイスに残っているBluetooth登録情報を消去・解除します。
 さらにデバイスの電源再起動を行った後、再度ペアリングを実施します。

【②B+COMのアップデート実施】
⇒基本的にB+COMは、最新のプログラムをインストールしてご利用ください。
 アップデートの内容によっては、特定の機器との接続動作の改善が図られている場合もあります。
 また、併せてデバイスのOSアップデートもお試しくださいませ。

【③デバイスの設置位置の見直し】
⇒B+COMはBluetoothを用いて通信を行いますが、Bluetoothの電波自体は
 強力な出力ではないため、通信を行っているB+COMの間に水(人体含む)や
 コンクリート(構造物)、金属等があると通信障壁となり、接続が不安定となる、
 通信が途切れる等の症状が発生する可能性がございます。
 B+COMとデバイスの間に障害となるものが無く、お互いの距離が近い場所
 理想的な取り付け位置(ハンドルバーマウントなど)です。
 また、電波干渉を避けるため、デバイスのWi-Fi機能は必ずオフにしてください。

■B+COM 取扱説明書
https://sygnhouse.jp/support/manual/
■B+COM アップデートプログラム
https://sygnhouse.jp/support/software_update/

以上、製品ご利用時の参考情報となれば幸いでございます。
症状が解消されない場合には、「B+COMのモデル名、バージョン名」、
「スマートフォンのOSバージョン名」などの情報をお控えの上、
お手数ですが再度ご相談くださいませ。

【解決しない場合】
ユーザーズマニュアルの手順に沿ってペアリング作業を実施しても、音途切れなどの
症状が改善しない場合には、「接続するデバイスの機種名、OSバージョン」「デバイスの設置位置」の
情報をお控えの上、弊社お問い合わせ窓口までご相談くださいませ。

■オンラインお問い合わせ受付窓口
https://sygnhouse.jp/contact/contact_form/

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電源が入らない

B+COMの操作ができず、充電をしても電源が入らない状態の場合、主な要因として以下の可能性が考えられます。


【バッテリーが経年により劣化した場合】
B+COMが使用しているリチウムポリマーバッテリーは性質上、経年により劣化し、使用頻度・回数・状況により、自然に消耗します。
もしバッテリーの持続時間が短い、充電時間が長い等の不都合が生じましたら、弊社にての交換修理をお勧めいたします。


【バッテリーを低残量状態で長期間放置された場合、またはその後充電を行った場合】
B+COMが使用しているリチウムポリマーバッテリーは性質上、低電圧状態のままでの保管を続けられた場合、劣化を大幅に早めます。
そのため、長期間ご使用されない場合でも、必ず定期的(1ヶ月に1回程度)に充電を行ってください。


【充電ケーブル・充電用ACチャージャーに不具合が発生している場合】
B+COMに付属されている充電用リールケーブルや、市販充電用ACチャージャーにて、何らかの不具合が発生していた場合、
正常に充電ができない症状が発生する恐れがございます。 
また、B+COMは「DC5V」の電圧にて充電が可能であり、純正品の他、上記の規格内であれば市販のACチャージャー・充電ケーブルを
ご使用頂いて問題ありません。


【通信ケーブルを使用しての充電をされている場合(SB5Xの場合)】
プログラムアップデートの際、通信ケーブル・充電リールケーブルを使用し、
PCとB+COM SB5Xを接続すると、その接続状況を示すため、「青色」にランプが点灯します。(※B+COM MUSICは青色点滅)
もし、通信ケーブルを接続したまま充電をされますと、B+COMはアップデートを待機する状態になり、電源を入れる等の操作を一切受け付けなくなります。
その場合は、通信ケーブルを取り外し、巻き取り式の充電リールケーブルのみで充電を行うことで、操作ができない状態を解除できます。
 
また、B+COM SB4Xliteは「DC5V」の電圧にて充電が可能であり、
本体ユニットに接続するための端子は「miniUSB」のケーブルとなります。
純正品の他、上記の規格内であれば市販のACチャージャー・充電ケーブルをご使用頂いて問題ありません。


【本体ユニット内部に水分が侵入した場合】
B+COMの本体ユニット内部に水分が侵入した場合、内蔵されている基板やバッテリーに重大な悪影響を及ぼす恐れがございます。

B+COM SB6X/SB5X/SB4X/SB4XLiteの防水性につきましては、IP67レベルの高い防水設計(※B+COM MUSICは防滴設計)
ですが、水中使用は保証しておりません。(取扱説明書P.05)
また、完全防水仕様(IPX8レベルの性能)ではございませんので、以下のような環境にてご使用された場合、浸水する恐れがございます。

・本体マイク取り付け部にマイクレスキャップまたはマイクをしっかりと装着していない場合
・台風やゲリラ豪雨等の強い雨の中で使用した場合(B+COMのスペックを超える雨量であった場合)
・走行中の速度域・雨量によって、製品に付着した水分の水圧が増し耐水圧面で浸水した場合
・B+COM本体の防水パッキンが経年により劣化した場合
・高湿度の中でのご使用・保管した場合
・物理的な外部損傷を受け、破損した状態で使用した場合

その為、長時間強い雨が降る事が想定される場合は本体を取り外して頂きますようお願い申し上げます。
尚、マイク・スピーカーは防水仕様では御座いませんので、雨天時のお取り扱いには十分ご注意ください。


上記をご確認頂いても症状が改善しない場合や、製品の故障が疑われる場合には、
大変恐縮では御座いますが、弊社にて製品検査を実施させて頂きたく存じます。
以下の修理受付窓口より、製品検査をご依頼くださいませ。

サインハウス 修理受付窓口

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