LED RIBBON

新次元の明るさ、見やすい配光、長寿命。
LEDヘッドライト交換用バルブ

広い視界と、高い視認性。
まさにバイクのための配光。

ヘッドライトに求められるのは全体の明るさだけでなく、必要なところに必要な分の光を集めることです。LED RIBBONは、高輝度LEDの性能を最大限に発揮するようリフレクターの使い方を計算し、ハロゲンよりもワイドな視界を開きつつ、視認性・被視認性をともに大きく高める配光を可能にしました。また、図のようにハロゲン同様に明確なカットラインを実現。余計な光を上に漏らさず、対向車から見てもまぶしくありません。LED RIBBONは、バイクのライトをかつてないほど見やすく、快適で安心なものへと進化しました。

 

最大4,500ルーメン。
点灯をした瞬間から、
H.I.Dを遥かに凌ぐ明るさ。

1つで1,500ルーメン以上の明るさを誇るCREE社製のプレミアムLEDチップ「XHP35」の最上位ランクのものを採用し、「H4 HYPER」では全光束で最大4,500ルーメン、ランプ単体の明るさでも実質H.I.Dの3,000ルーメンを大きく超える明るさを実現。省電力のコンパクトタイプ「H4 compact」でも3,000ルーメンと、ハロゲンの約3倍の明るさを発揮。一度体感すれば、その圧倒的な明るさの違いに驚かれるはずです。

寿命はハロゲンの約100倍。
長寿命だから交換も少ない。

LEDの寿命は約40,000時間とハロゲンの約100倍。H.I.Dと比べても25倍以上の差があります。また、走行時の振動や衝撃に強く設計されています。
※LED単体の寿命であり、バルブシステムの寿命を保証するものではありません。

バイク用ヘッドライトとして
初めてLEDの実用化に成功。

サインハウス創業者の白松和豊は1996年、白色LEDが開発されたことに注目。「HIDよりも明るく、長寿命で、エネルギー損失も少ないヘッドライトができないか」と構想を始めました。当初はLEDバルブの製造にコストがかかりすぎることや技術的な課題を抱えていましたが、やがてLEDが一般化されるとともに独自技術を突き詰め、17年越しの構想を現実にしました。いちバイク乗りとして「本当にほしいと思えるもの」をつくる。LED RIBBONは、サインハウスのものづくり精神を代表する製品のひとつとなっています。

光量と発熱の問題を解決した
サインハウス独自の特許技術。

超小型高輝度LEDを採用することで、ハロゲンよりも優れた配光とHIDを凌駕する明るさは実現しても、LEDのポテンシャルを最大限に発揮する上で課題となるのが、発熱による性能低下。LED RIBBONは、この問題を素材・構造・工法により解決することで、特許を取得しました。

完全オリジナル設計で、
取り付けやすさと
高い冷却効率を両立。

特に画期的なのは、冷却の要である「ヒートパイプ技術」と、放熱効率を飛躍的に高めた「銅製フレキシブルヒートシンク」という発明。長年培ってきた技術とアイデアを結集することで、様々な面で優れたバルブが誕生しました。

A ヒートパイプ技術

銅製の基盤をメイン構造の銅製ヒートパイプにハンダ溶接。伝熱ロスを最小限に抑え、発光で生じた熱をヒートリボンへ高速で伝えます。

B 銅製フレキシブルヒートシンク

リボン状のシンクが自由に形を変え、灯具にピッタリとフィット。ヒートパイプから受け取った熱を、高効率で放熱します。ボディ全体を素早く冷まし、明るさを維持することができます。

C ヒートセンサー

発熱を抑制し、LEDの寿命低下を防ぎます。

D シンプルでコンパクト

コントローラーなどのパーツはシンプルかつコンパクトに構成され、配線や取り付けがカンタンです。また稼働部品をなくすことで、振動などによる故障のリスクも低減します。

他にもミニバイク用から
高光量ポジションランプまで
ラインナップも充実。

LED RIBBON最高のスペックを誇る「H4 HYPER」、コンパクトタイプの「H4 compact」の他にも、小排気量バイク向けの製品や、業界トップクラスの300ルーメンを誇るポジションランプなども展開。バイク乗りのあらゆるニーズに技術の力でお応えします。

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