企業沿革

1987年

有限会社サイン・ハウス設立

東京都世田谷区に有限会社サイン・ハウス設立。
代表取締役社長に白松和豊 就任。

1990年

「GALLINA」バイク輸入販売開始

元WGPライダー、ロベルト・ガッリーナ氏が製造した、イタリア製スーパースポーツバイク「GALLINA」バイクの輸入販売開始。
代表の白松自身もイタリアの工場で製造に参与する。

1991年

「ポジポリーニ」輸入販売開始

イタリア製高性能ボルト「ポジポリーニ」輸入販売開始。
当時のカスタム文化に変革をもたらすとともに、チェーン店での販売展開に対応する販売戦略とも合致してヒットし、現在の二輪販売チャネルの基礎を構築。

伊藤園レーシング発足に参与

サインハウスが自らスポンサーを捜しバイクのレーシングチームを編成。
セミワークスとして全日本選手権や8耐に参戦するなど、一流のレーシングチームに育てた。

1995年

「スプリットファイア」販売開始

アメリカ製超強力スパークプラグ「スプリットファイア」販売開始。二輪車マーケットに瞬く間に話題となる。

1997年

「物流センター」開設

取扱販売量の増加に伴い、愛知県小牧市に「サインハウス・物流センター」を開設。高まる流通需要に対応。

1998年

「ビーコム」の前身を試作・使用

Bluetoothインカム「ビーコム」製品化のきっかけとなる、小型のアンプ内蔵バイクヘルメット専用イヤホンマイクを設計・試作。 当時の需要予測から製品化を断念。

2001年

「レオビンチ」輸入販売開始

ヨーロッパNo.1イタリア製マフラー「レオビンチ」輸入販売開始。

2002年

「ACデルコ」輸入販売開始

日本ゼネラルモーターズと契約を締結し、「ACデルコ」ブランドの二輪車用高性能バッテリーを輸入販売開始。

「オートクラフト」販売開始

ACデルコバッテリーの販売に伴い、信頼の日本製バイク用充電器「オートクラフト」販売開始。

2004年

「ソーラムH.I.D.」企画販売開始

バイク専用H.I.D.ヘッドライトバルブ「ソーラムH.I.D.」企画販売開始。

2005年

「ミオ」販売開始

手のひらサイズのポータブルナビ「ミオ」を二輪マーケット向けに販売開始。

2006年

「マウントシステム」発売

業界初、バイク専用設計「サインハウス・マウントシステム」発売。

2007年

「ビチューボ」輸入販売開始

イタリア製高性能サスペンション「ビチューボ」輸入販売開始。

オリジナル製品の企画・製造・販売事業を拡大

二輪部品用品の卸売事業から、オリジナル製品の企画・製造・販売事業へと事業を拡大。

2008年3月

「ビーコム」発売

高性能Bluetoothワイヤレスインカム「ビーコム」発売。初代モデル「SB203」を発表。発売からマーケットを席巻する人気を擁した。

「ソーラムH.I.D. mini」発売

ミニバイク専用H.I.D.ヘッドライトシステム「ソーラムH.I.D. mini」発売。東京都の「経営革新計画」において、承認を受けたプロジェクトとなった。(19産労商支第805号)

2009年4月

「SB213」発売

業界初となるアップデート機能を搭載した革新的なビーコム「SB213」発売。昨今のBluetoothインカムがアップデートできる礎となる。

2010年

「ビーコム」ネクスコパトロール隊に正式採用

バイク用Bluetoothインカム「ビーコム」の使いやすさ、インカム通話性能が認められ、ネクスコパトロール隊に正式採用。
危険を伴う道路上での活動時に隊員同士のハンズフリー通話用として活躍。

2011年

「サポートセンター」開設

ビーコムなどオリジナル製品の販売増加に伴い、「サインハウス・サポートセンター」を新たに開設。
サポート部門を強化し高まるサポート需要に対応。

2011年12月

「ビーコム Station」発売

業界初、最大6人で同時グループ通話とナビや音楽を同時に聴ける聴きトーク機能を搭載し、業界の先駆けとなる。

2013年

「パワーシステム」発売

バイク専用ナビ・スマートフォン向け防水充電給電システム「サインハウス・パワーシステム」発売。

「エル・リボン」発売

小排気量バイク・原付スクーター用LEDヘッドライトバルブ「エル・リボン」発売。

2014年

「エル・リボン」H4 LEDバルブ発売

「エル・リボン」より中型・大型バイク・スクーター用H4 LEDバルブ発売。

2014年

「SB4X」JIDAデザインミュージアムセレクションに選出

ビーコム「SB4X」のデザイン性が認められ、JIDA(公益社団法人日本インダストリアルデザイナー協会)2014年度 デザインミュージアムセレクション vol.16に選出。(デザイナー:奥野順平)

本社移転

東京都世田谷区玉川田園調布に本社移転。

2015年

「SB5X」発売

「ビーコム」より音楽を聴きながら会話ができる革新的な「SB5X」発売。

2017年

「SB6X」発売

「ビーコム」より次世代通話方式採用の最新モデル「SB6X」発売。

「エル・リボン」特許を取得

「エル・リボン」LEDバルブの独自性が認められ、特許を取得(特許第6198579号)。

2018年1月

「株式会社サイン・ハウス」へ

会社組織を株式会社へ組織改編し、「株式会社サイン・ハウス」に称号変更。

3月

「ランブレッタ」輸入販売開始

復活を遂げたヨーロッパ製スクーター「ランブレッタ」スクーターの日本総代理店権を取得し、日本国内向けに輸入販売を開始。

「ショールーム」開設

東京都大田区田園調布に、ランブレッタスクーターを始めビーコムなどのサインハウス製品を展示販売する「サインハウス・ショールーム」を開設。

6月

代表取締役社長に野口英康 就任

代表取締役社長 白松和豊が退任し、取締役会長に就任するとともに、野口英康が代表取締役社長に就任。