よくあるご質問

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【B+COM ご購入前のよくあるご質問】
●機能
  • SB6XとONEの違いはなんですか?

    B+COM SB6XとONEの違いをひと言で表すと、「インカム通話中に、音楽やナビが聴けるかどうか」です。

    ぜひ、下記WEBページをご覧ください。
    WEB解説
    B+COM SB6XとONEのちがい

    主な違いとしては、「聴きトーク機能の有無」、「使用可能時間」、「価格」の3点が挙げられます。
    以下に、両製品の特長を記載致します。


    【 B+COM SB6X 】
    ●ハイエンドモデル
    ・かんたんインカム通話機能「B+LINK」搭載
    ・スマートフォン等の音楽リスニング・電話応答が可能
    ・インカム通話と音楽リスニングの切替をせず、同時に音声を聴くことができる「聴きトーク」を搭載
    ・最大16時間の連続動作時間

    価格:シングルユニット…40,700円(税込)
       ペアユニット…79,200円(税込)

    SB6Xはグループトークが非常に簡単で快適になる、新技術「B+LINK」を搭載し、インカム通話と音楽を同時に聴くことが可能なハイエンドモデルです。
    「簡単でわかりやすい」をモットーに開発され、初めてインカムをご使用される方には、特にお勧めしたい製品です。

    B+COM SB6X 製品ご案内ページ


    【 B+COM ONE 】
    ●スタンダードモデル
    ・かんたんインカム通話機能「B+LINK」搭載
    ・スマートフォン等の音楽リスニング・電話応答が可能
    ・インカム通話と音楽リスニングは切り替えて使用
    ・最大14時間の連続動作時間

    価格:アームマイクユニット…31,900円(税込)
       ワイヤーマイクユニット…31,900円(税込)

    Bluetoothを用いたインカム通話や、スマホからの音楽リスニング、電話応答など、バイクインカムに必要な基本機能を進化させた、スタンダードモデルです。

    B+COM ONE 製品ご案内ページ


  • SB6XとONEの組み合わせでも、オーディオシェアはできますか?

    SB6XとONEの組み合わせでも、「B+COM オーディオシェア」機能は使用できます。

    【使用できる運用方法】
    ・SB6Xからの「タンデムモード」のオーディオシェア
    ・SB6Xからの「グループモード」のオーディオシェア
    ・ONEからの「タンデムモード」のオーディオシェア

    なお、SB6XとONEで「タンデムモード」のオーディオシェアを行った場合、動作はONE側に準拠します。
    そのため、「タンデムモードで音声を共有しながら、SB6X側からのインカム通話音声をONEへ送る」という運用はできません。
    インカム通話に戻る場合は、オーディオシェアを一度終了してください。

    B+COM SB6X 取扱説明書
    B+COM ONE 取扱説明書

●仕様・スペック
  • B+COMは防水仕様ですか?

    B+COM SB6X/ONE/SB5X/SB4X/SB4XLiteは「IP67レベル」の高い防水設計となりますが、水中使用は保証しておりません。
    また、完全防水仕様(IPX8レベルの性能)ではございません。なお、マイクやスピーカーなどの付属品は防水設計ではございませんのでお取扱いには十分ご注意下さい。

    【本体】
    ・本体のマイク接続部にマイクレスキャップまたはマイクをしっかりと装着してご利用下さい。
    ・台風やゲリラ豪雨等、B+COMのスペックを超える雨量の中でのご利用はおやめ下さい。
    ・雨天時は、走行中の速度域・雨量によって、製品に付着した水分の水圧が増し耐水圧面で浸水する可能性がございます。
     特に、本体の防水パッキンが経年により劣化している場合は故障が発生しやすくなります。
    ・水分がついたB+COMは乾いた布で水分をふき取り、本体が乾いたことを確認しヘルメットから取外します。
     充電端子部の水分や汚れがないかを確認し、充電を行います。

    【マイク/スピーカー】
    ・マイクやスピーカー防水設計ではありません。
     特にジェットヘルメットでは、雨天時にシールドなしのまま使用した場合、アームマイクやワイヤーマイクホルダーに水が溜まりやすくなり、故障の要因となりやすいためご注意下さい。

    B+COM 取扱説明書はこちら

    解説動画 – B+COM 充電・保管方法

●通信・ペアリング
  • 最大で何台まで通話できますか?

    B+COM SB6X/ONEの最大通話人数は「6台」です。

    かんたん通話機能「B+LINK」では、SB6XとONEを交えて、最大6人まで通話できます。ふたりでも、みんなでも同じ操作なので、スムーズに会話を楽しめます。

    ※SB6Xはプログラム「V3.0」以降、6台通話に対応します。
    ※ユニバーサル接続の場合は「最大通話台数:4台」です。

    かんたん通話機能「B+LINK」のご紹介はこちら

    【快適にご利用いただくために】
    ・基本的に、B+COMは最新のプログラムにアップデートしてご利用ください。
    ・SB6X、SB5Xは必ずアンテナを立てた状態でインカム通話を実施してください。
    ・ペアリングを行う際は、周辺の通信環境が良い場所で行ってください。
    ・電波干渉を避けるため、スマートフォンとも接続する場合には、Wi-Fi機能をオフにするのがおすすめです。

  • どのくらいの距離が離れても通話できますか?

    B+COMの通話が可能な範囲の目安としては、街中の下道であれば約100-200m前後、郊外の高速道路等では約300-500m前後です。

    SB6X/ONEのかんたん通話機能「B+LINK」では、距離が離れて切断されてしまっても、お互いが近付けば自動的に再接続される「自動復帰機能」が搭載されています。
    信号や渋滞などで仲間とはぐれてしまっても、めんどうな操作をせずに復帰できるので、安心です。

    かんたん通話機能「B+LINK」のご紹介はこちら

    なお、SB6X、SB5X、SB4X/SB4XLiteの電波到達範囲は最大で約1.4kmという仕様ですが、これは「1対1の通話で双方間に障害物の無い見通しの直線距離」という条件下での計測値です。
    通信状況は周辺の環境によって常に変化するため、絶対的な指標は設けておりません。

    通信状況に影響をあたえる要素としては、道路の高低差やコーナー、建造物・車両の有無、街中に飛び交っているWi-Fi等の無線や、タクシー、大型トラックが積んでいる無線機の強い電波などが挙げられます。
    これらの要素が少ないほど、より快適にご利用いただけます。

    【快適にご利用いただくために】
    ・基本的に、B+COMは最新のプログラムにアップデートしてご利用ください。
    ・SB6X、SB5Xは必ずアンテナを立てた状態でインカム通話を実施してください。
    ・ペアリングを行う際は、周辺の通信環境が良い場所で行ってください。
    ・電波干渉を避けるため、スマートフォンとも接続する場合には、Wi-Fi機能をオフにするのがおすすめです。

  • 他社インカムとはどうやって接続しますか?

    B+COM SB6X/ONEには2種類のユニバーサル機能が搭載されており、理論上、幅広い他社インカムと接続できます。
    以下のWEBページでくわしい解説を掲載していますので、ぜひご覧ください。

    ≪他社製品との使用における注意点≫
    ・他社インカム・ヘッドセットとの通話は、通話音質、通信距離、接続性、動作安定性など接続相手機器に大きく左右されます。
    ・他社インカム・ヘッドセットとの動作・通話品質の保証は致しかねます。
    ・他社インカム側バージョンの違いによって動作が異なる場合がございます。

  • 「ユニバーサル機能」や「ユニバーサルインターコール」とはなんですか?

    「ユニバーサル接続」とは、主に他社Bluetoothインカムやヘッドセットと通信する機能のことです。

    B+COM SB6X/ONEには2種類のユニバーサル機能が搭載されており、理論上、幅広い他社インカムと接続できます。
    以下のWEBページでくわしい解説を掲載していますので、ぜひご覧ください。

    ≪他社製品との使用における注意点≫
    ・他社インカム・ヘッドセットとの通話は、通話音質、通信距離、接続性、動作安定性など接続相手機器に大きく左右されます。
    ・他社インカム・ヘッドセットとの動作・通話品質の保証は致しかねます。
    ・他社インカム側バージョンの違いによって動作が異なる場合がございます。

  • B+COM SB6X/ONEは、メディアサーバーやB+COM STATIONに対応していますか?

    B+COM ONE/SB6XはこれまでのB+COMとは接続方式が刷新されており、過去モデルを対象として開発されたメディアサーバーやB+COM STATIONとは接続非対応となっております。
    また、現在のところ、アップデート等での対応予定はございません。

    Media Server(メディアサーバー) MS-01 製品情報

●音声
  • SB6X・ONEは市販イヤホンや変換ケーブルを使用できますか?

    B+COM SB6X / ONEのスピーカー端子は、専用設計です。
    基本的にUSB Type-C市販イヤホンや、変換ケーブルは使用できません。


    【解説】
    B+COM SB6X / ONEは、雑味の少ないクリアな音質を目指した仕様として、L側スピーカーとR側スピーカーに出力するアンプが、左右で独立しています。
    L側アンプは、L+、L-の2本の出力ライン、R側アンプは、R+、R-の2本の出力ラインが存在し、左右合計で4本の電気ラインが構造上存在します。
    これは、一般的なオーディオアンプとスピーカーの関係に近い状態です。

    USB type-Cコネクタでは、この接続ラインが4カ所存在します。
    (正確にはリバーシブルなのでその倍となります。)
    USB type-CコネクタからLスピーカーのケーブルにはこの4本の線が存在し、LスピーカーからRスピーカーへのケーブルは2本の線が存在しています。
    このようなイヤホンやヘッドホンなどは、「4極グランド分離型」と言われています。

    一般的なイヤホン端子は、L+、R+、そしてL/R供用-の3線となっています。
    昔からあるイヤホン端子を見ると、先端がL+、真ん中がR+、ケーブル側L/R-となって端子が3つに分かれていると存じます。
    音声入力対応イヤホンの端子を見ると4つに分かれていますが、これは「L+、R+、L/R/マイク-、マイク+」というような形となっています。

    このようなLとRのマイナス(グランド)を供用した設計のUSB Type-Cイヤホンの場合は、使用できない状況となります。
    使用可能になる状況としては、4極グランド分離型のイヤホンで、かつ、USB Type-Cの端子の位置が合致している場合です。
    現在市場に流通している製品で、そのままB+COMに接続して使用出来るものが存在する可能性は、非常に低いと予想します。

  • SB5Xのスピーカーを、SB6X/ONEに流用して接続できますか?

    B+COM SB5Xのスピーカー端子は「microUSBコネクタ」ですが、
    B+COM SB6X/ONEのスピーカー端子は「USB Type-Cコネクタ(専用設計)」です。
    そのため、端子の異なるSB5XとSB6Xでは、スピーカーを流用させることはできません。

    また、現在弊社では双方のコネクタを変換して接続可能にするアダプタや変換ケーブル等のお取り扱いは無く、市販品との動作保証は致しておりません。

    SB5X、およびSB6X/ONEのスピーカーは各モデル専用品のため、複数のヘルメット等にスピーカーを追加で取付される際には、販売のある「スピーカーセット」のオプション品をご利用ください。

    B+COM オプション品一覧

●電源・充電
  • バッテリーはどのくらいもちますか?

    バッテリーの持続時間につきましては、以下の仕様となっております。

    ◆B+COM SB6X
     ・B+COMインカム通話 :最大約16時間
     ・携帯通話、音楽再生 :最大18時間
     ※それぞれ単体での稼動の場合

    ◆B+COM ONE
     ・B+COMインカム通話 :最大約12時間
     ・携帯通話、音楽再生 :最大14時間
     ※それぞれ単体での稼動の場合

    B+COMは独自のパワーマネジメント技術により、超ロングライフの使用時間を実現しました。
    丸一日のツーリングでも、電池切れのストレスはありません。
    スペックだけではなく、本当に長時間使用できるのもB+COMの魅力の一つです。

  • SB6X/ONEは急速充電に対応していますか?

    B+COM SB6Xは急速充電には非対応となっており、急速充電器等を使用した場合でも、通常の速度で充電が行われます。
    また、SB6Xの要求する電流の最大値は約450mAのため、アンペア数が異なる充電器を使用しても、規格内のものであれば、
    充電の速度に大きな差は生じません。

    ■SB6X 製品仕様
    バッテリー:Li-Po 3.7V 800mA
    充電時間:約2時間(DC5V USB Type-C端子)
         ※バッテリーの残量や状態により、変動します。

    ■ご注意ください
    ・B+COMを充電する定格電圧は、DC5V ±5%です。異常な出力のACチャージャー、接点不良が発生しているケーブル等で
     充電作業を行うと、動作異常が発生する恐れがございます。
    ・一部PCのUSBポートから充電を行った場合、複数のポートを使用した際に、供給電圧が著しく低下する場合があります。
    ・使用後は必ず充電してから保管してください。また、長期保管時にも、1ヶ月に1回程度の定期的な充電を行ってください。

●アップデート・アプリ
  • 自宅でアップデートできないので、代行してほしい

    お手元でのB+COMアップデート作業が難しい場合、ご購入店舗様へご相談頂くほか、弊社では「アップデート代行サービス」も実施しております。
    下記住所へご送付頂きますと、製品到着後、1週間~10日程度でご返却致します。
    往復分送料のみお客様ご負担をお願いしておりますが、作業料は無料となりますので、よろしければご検討ください。

    以下にアップデート代行サービスご利用時の発送手順を記載致します。

    ■発送物
    ・B+COM本体
    ・店舗捺印、日付記入のある保証書
     (またはレシート、納品書、web購入履歴の印刷物などの購入証明となるもの)
    ※保証書や購入証明が無い場合でも、本サービスはご利用いただけます。

    ■発送先
    株式会社サイン・ハウス アップデート代行サービス係
    〒158-0085
    東京都世田谷区玉川田園調布2-9-14
    TEL:03-5483-1711

    ※受付は不要ですが、必ず宛名に「アップデート代行サービス係」とご明記ください。

    ■送料
    恐れ入りますが、往復送料ともにお客様ご負担となります。
    あらかじめご了承くださいますよう宜しくお願い致します。

    ・ご送付時:元払い発送(配送業者の指定はありません) ⇒ ご返却時:佐川急便 着払い発送

    ※故障箇所等が見受けられた場合は、修理のお見積りを別途ご連絡させて頂きます。

    ■返却納期
    製品到着後、ご返却までに1週間~10日程度のお時間を頂いております。
    ※夏季、冬季、ゴールデンウィーク等の弊社休業期間前後では、通常よりも対応日数のお時間を頂く場合がございます。あらかじめご了承願います。

    ●修理見積が発生しない形でのご対応が可能だった場合には、そのまま
     アップデート後、佐川急便 着払いにてご返却させて頂きます。

●取付け・取外し
  • 自分のヘルメットにも取り付けることはできますか?

    サインハウスでは、B+COMをヘルメットへ取り付ける方法を各資料でご紹介しています。
    B+COMを快適にお使い頂くため、ぜひご活用ください。

  • ワイヤーマイクホルダーを取付ける際に気を付けることはありますか?

    ワイヤーマイクホルダーご利用時は、以下の事項にご注意ください。

    【ご注意点】
    ①マイクホルダーベース取付け後は、完全に接着硬化するまで24時間お待ちください。

    ②ヘルメットのサイズ・モデル形状などにより、ホルダー先端が口元の適正位置まで届かない場合がございます。
     このような場合、相手に声が伝わりにくくなる場合がございます。ご購入前に取付け位置をご確認ください。

    ③CT-Z、VZ-Ram、MZなどArai製ヘルメットは、ベースを取外した際にヘルメットの内装の黒墨が剥離します。
     しかし、黒墨が剥離することによるヘルメットの性能に影響はございません。

●保証・サポート
  • インターネット通販サイトで購入した場合も、製品保証は付きますか?

    インターネット通販サイト様でご購入された場合も、製品保証が付与されます。
    ご購入証明書(再発行レシート、納品書、通販サイトご購入履歴ページの印刷物等)を修理ご依頼品と同梱頂ければ、修理・検査のご対応が可能です。

    サインハウス 修理のご依頼

  • オークション・フリマサイトで入手した商品も保証の対象になりますか?

    B+COM製品の保証につきましては、以下の通りとなっております。

    ◆B+COM製品の保証期間は購入日から「1年間」です。
     製品に付属する保証書に、購入日が書かれ、販売店の押印がされた保証書が必要となります。
     購入日の記載及び販売店の押印がない場合は、製品取扱店での購入が確認できる「購入証明書」をご用意ください。
      (再発行レシート、納品書、通販サイトご購入履歴ページの印刷物等)

    <オークションなどでの売買について>
    ◆オークションサイトや、フリマアプリ等での入手・譲渡に伴い保証を受ける権利も移行されますが、上記の条件を満たす必要があります。 
     ※オークションの落札履歴や、フリマアプリの取引履歴などは対象外となりますのでご注意ください。

    サインハウス 修理のご依頼

【B+COM ご購入後のよくあるご質問】
●機能
  • B+COMのバージョンは、どうやって確認しますか?

    B+COMのバージョンは、スマートフォンなどのBluetooth機器に接続したときの名前で判断することができます。
    また、SB6X/ONEは、スマートフォンアプリ「B+COM U Mobile APP」のホーム画面より確認することもできます。

    例えば、スマートフォンのBluetooth設定画面に「B+COM6 V5.3」といった名前が表示されている場合は、「V5.3」がバージョン名となります。

    B+COM U Mobile APPはこちら

  • 音量を上げると「ピー」という音がする

    B+COMは15段階の音量調節機能があり、デバイスボタンのダイヤルをまわすことで、
    状況に合わせて細かく調節することができます。

    【B+COMの音量調節方法】
    ・デバイスボタンのダイヤル操作
    上へ1回まわす…音量UP
    下へ1回まわす…音量DOWN

    このとき、音量が最大値である「15」になった状態で、更に音量を上げる操作を行うと
    「ピー」というビープ音が再生され、これ以上音量が上がらないことを表します。

    もし、音量を最大値にしても、うまく音声が聞こえない場合には、以下の事項をご確認ください。

    【①スピーカー位置のフィッティング】
    ヘルメットスピーカーの中心と、ご自身の耳穴の中心の位置がずれてしまっている場合、
    走行速度が上がるにつれて風切り音や加速時のエンジン音等に音量が負けてしまい、
    音楽やインカムでの通話音声が聞き取り辛くなる場合があります。

    ヘルメットへ取り付ける際には、可能な限りチークパッド内イヤースペースの下側、前方寄りに
    取り付け、スピーカーの中心が、耳穴の中心と重なるようにしてください。
    また、調整スポンジを使用して耳とスピーカーの隙間が無くなるよう、フィットさせてください。

    【②マイク位置のフィッティング】
    マイクの設置位置によってはエンジン音、マフラーの排気音、風切り音等を拾ってしまい、
    通話時の音声に支障がでる場合があります。
    フルフェイスヘルメットの場合はワイヤーマイク、ジェットヘルメットの場合は
    アームマイクをご使用頂き、必ず付属のマイクスポンジをご使用下さい。
    ジェットヘルメットをご使用の場合、アームマイク位置を口元から少し上側にずらすことで、
    エンジン音、風切り音等を拾い難く出来ます。

    【③接続したデバイス側の音量調整】
    B+COM側の操作で調節できる音量と、B+COMに接続したデバイス側の操作で調節できる音量は
    それぞれ個別に設定できます。
    B+COM側の操作のみでは音量が小さい場合、デバイス側の操作もお試しください。

    B+COM ヘルメット装着例

    サインハウス 各製品取扱説明書

●仕様・スペック
  • ONEのキット同梱物に「スピーカー用面ファスナー(オス)」が見当たらない

    B+COM ONEのキット付属品のスピーカーは、「スピーカー用面ファスナー(オス)」が装着された状態にて出荷しております。
    そのため、スピーカーの裏側に面ファスナーのオス(ざらざらしている面)が貼り付けられていれば、正常な状態と判断いたします。

    もし、ご確認いただいても同梱物に不備がある場合は、「お問い合わせ窓口」までご連絡いただけますでしょうか。

  • B+COM ONE用のマイクレスキャップはありますか?

    2021年9月16日より、B+COM ONE用マイクレスキャップが発売されました。

    ■製品情報
    品名: ONE用マイクレスキャップ
    対応: ONE
    品番: 00081972
    JAN: 4541408006783
    価格: 660円(税込)
    内容: マイクレスキャップ×1

    B+COM ONE オプション品情報はこちら

●通信・ペアリング
  • B+COM同士でペアリングができない

    B+COM同士のペアリング、接続が正常に動作しない場合には、必ずすべてのB+COMをオールリセットしてください。
    その後、取扱説明書(下記URL)の手順で再度ペアリング作業をお試しください。

    B+COM ユーザーズマニュアル一覧

    また、B+COM SB6X/ONE同士のペアリング方法、およびSB6X/ONEとSB5X/SB4Xとのペアリング方法につきましては、ご紹介動画がございます。
    オールリセットを実施した後、以下の動画内手順に沿って操作を行ってください。

    【SB6X/ONE同士の接続方法】

    【SB6X/ONEとSB5X/SB4Xの接続方法】

    【ご注意ください】
    ・基本的に、全てのB+COMを最新バージョンにアップデートしてください。
    ・SB6X、SB5Xは必ずアンテナを立てた状態でインカム通話を実施してください。
    ・SB6X/ONEと他モデルを接続する場合には、「ユニバーサルインターコール・レシーブ」機能を使用します。
    ・ペアリングを行う際は、周辺の通信環境が良い場所で行ってください。
    ・電波干渉を避けるため、スマートフォンとも接続する場合には、Wi-Fi機能をオフにしてください。
    ・バイク走行時の順番は、B+COMを接続した順番(位置関係)と合わせてください。

    【参考情報】
    B+COM SB6X他モデル接続参考表

    【解決しない場合】
    ユーザーズマニュアルの手順に沿ってペアリング作業を実施しても、正常に接続が
    完了しない場合には、接続するB+COMの機種名、バージョン名をお控えの上、
    弊社お問い合わせ窓口までご相談くださいませ。

    オンラインお問い合わせ受付窓口

  • SB6X/ONEとSB4Xは、どうやって接続しますか?

    SB6X/ONEとSB4Xを接続してインカム通話を行うためには、B+COMに搭載されている「ユニバーサルインターコール」機能を使用します。

    下記の動画にて操作方法をご紹介しておりますので、ご参考となれば幸いです。

    ご注意点といたしまして、SB4XLiteはV2.3のアップデートプログラムより、
    ユニバーサルインターコールの操作が変更されております。
    (B+COMボタンを”6秒間長押し”→”3秒間長押し後、再度3秒間長押し”に変更)

    【通話時の注意点】
    ■SB4X
    ・最新バージョン(V2.3)へアップデートしてください。
    ・SB6X/ONEと接続する際には、ユニバーサルインターコール機能を使用します。
    ・ペアリング完了後、6X/ONEとの接続時には、必ず4X側から呼び出しを行ってください。

    ■SB6X/ONE
    ・最新バージョンへアップデートしてください。
    ・SB4Xと接続するときには、ユニバーサルインターコール・レシーブ機能を使用して接続します

    ■共通
    ・インカム通話の際には、6Xのアンテナを立ててください。
    ・ペアリングの前には、全ての機種でオールリセットを行ってください。
    ・ペアリング時には、できるだけ機器同士を近付けて行ってください。
    ・接続機種や台数によっては、通話品質が低下する可能性があります。
     特に、販売時期の古い機種が増えるにつれて、通話品質は低下していく傾向にあります

    【接続図】
    6X/ONE ← 4X ※矢印は呼び出しの方向

    ■操作手順
    ①6X/ONEの電源を入れ、B1 / B2ボタンのどちらか片方を3秒間長押しする
    (LED:赤色高速点滅)

    ②4Xの電源を入れ、B+COM1 / 2ボタンのどちらか片方を3秒間長押しした後、手を離し、もう一度3秒間長押しする
    (LED:赤色高速点滅⇒青色中速点滅)

    ③お互いのB+COMを可能な限り近付け、しばらく待つ

    ④B+COMのLEDが青色に点灯し、ペアリング完了。通話が開始されます。

    ⑤2台目を接続する際には、一度電源を切り、再度①~④の操作を行ってください。

    詳しい操作方法等は各機種のお取扱い説明書、又は下記URLよりご確認下さいませ。

    B+COM 取扱い説明書

    B+COM アップデートプログラム

  • SB6X/ONEとSB213.EVOは、どうやって接続しますか?

    SB6X/ONEとSB213.EVOを接続する場合は、「ユニバーサルインターコール」機能を使用します。


    【接続イメージ】
    SB6X/ONE → SB213.EVO  

    ※矢印は呼び出しの方向です。


    【準備】
    スマホ/PC用アプリ「B+COM U」にて、B+COMの設定変更が必要です。
    アプリ内の設定メニューより、「ユニバーサルインターコール」の項目を「オン」に設定してください。
    ※初期設定は機能「オフ」のため、「オン」にする必要があります。

    PC版B+COM Uはこちら
    スマホ版B+COM Uはこちら


    【接続手順】
    1. SB6X/ONEの「ユニバーサルインターコール」を「オン」に設定

    2. SB6X/ONEの電源を入れる

    3. SB6X/ONEのB2ボタンを3秒間長押し
     (LED:赤の点滅)

    4. EVOの電源がオフの状態から、メインボタンを5秒間長押し
     (LED:赤と青の点滅)

    5. SB6X/ONEのB2ボタンを押す
     (LED:赤に点灯)

    6. しばらくすると接続が完了し、通話開始


    【注意事項】
    ・SB6XとEVOを接続する場合、通話品質・通信距離はEVOに合わせて調整されます。
    ・ペアリング後は、SB6X/ONEからSB213.EVOを呼び出して下さい。
     SB213.EVOからSB6X/ONEを呼び出すことはできません。


    B+COM 取扱説明書はこちら

  • SB5Xが2台、SB213.EVOが1台の組み合わせで、接続はできますか?

    「B+COM SB5X」と過去モデル「B+COM SB213.EVO」の接続について、
    通話品質・通信距離はEVOに合わせて調整されますが、通話を行う
    ことはは可能です。
    (※SB213.EVOは本来、最大通話人数:2台までの仕様です。)

    ■接続イメージ
    SB5X(A) → SB5X(B) → SB213.EVO  ※矢印は呼び出しの方向

    ■注意事項
    ・基本的にB+COMは、常に最新バージョンへアップデートすることをおすすめします。
     (SB5X最新バージョン…V1.5、EVO最新バージョン…V03)
    ・接続前に、すべてのB+COMでオールリセットすることをおすすめします。
    ・SB5Xはアンテナを立ててください。
    ・SB5XとEVOを接続する場合、通話品質・通信距離はEVOに合わせて調整されます。

    ■SB5X同士の接続手順
    ①SB5X(A/B)の電源をON
    ②SB5X(A/B)のB+COM1ボタン(上側)を3秒間長押し(赤色の高速点滅)
    ③SB5X(A)のB+COM1ボタン(上側)を1回押す(赤色のゆっくりした点滅)
    ④しばらくすると接続が完了し、通話開始

    ■SB5XとEVOとの接続手順
    ①両方の電源をON
    ②SB5X(B)のB+COM2ボタン(下側)を3秒間長押し(赤色の高速点滅)
    ③EVOのB+COMボタン(正面左下側)を5秒間長押し(赤色の高速点滅)
    ④SB5X(B)のB+COM2ボタン(下側)を1回押す(赤色のゆっくりした点滅)
    ⑤しばらくすると接続が完了し、通話開始

    ■再接続手順
    ①すべてのB+COMの電源をON
    ②SB5X(A)のB+COM1ボタンを1クリック
    ③SB5X(B)と通話開始
    ④SB5X(B)のB+COM2ボタンを1クリック
    ⑤EVOと通話開始

    【参考情報】
    SB5X 取扱説明書 P10「B+COM同士で話す」

    SB213.EVO 取扱説明書 P14「①B+COM通話のためのペアリング方法」

  • スマートフォンとペアリングできない、または動作がおかしい

    スマートフォンとのペアリング・接続が出来ない場合には、以下の事項をご確認頂くことで、改善される可能性が見込まれます。


    【接続機器のリセット・再ペアリング】
    B+COMとスマートフォンが接続できない場合は、B+COMのオールリセット、およびスマートフォン側のBluetooth登録情報の削除が必要です。
    ※B+COMのアップデートを実施した場合や、スマートフォンのアップデート・機種変更をした場合も同様です。

    ■B+COM SB6X/ONE/SB5X/SB4X/SB4Xliteのオールリセット
    電源OFF状態からB+COM1ボタン、B+COM2ボタン、デバイスボタンを同時に3秒間長押し
    →LEDが赤青同時点灯したら、手を離してリセット完了

    ■B+COM MUSICのオールリセット
    電源をオンにした状態(他機器と未接続状態)で、ボリュームダイヤルを上に上げたまま5秒間固定
    →LEDが1秒間点灯したら完了

    ■スマートフォンの登録情報削除
    スマートフォンのBluetooth設定画面に残っている、B+COMの登録情報を削除(または解除)します。
    その後、必ずスマートフォンの電源を切り、再起動を行ってください。

    ※スマートフォンの再起動は非常に有効的です。キャッシュの削除や、一時的な動作不良の解消に繋がります。


    【デバイスペアリングモード】
    B+COMとスマートフォン等のデバイスを接続する場合、B+COMボタンは操作しません。
    デバイスボタン操作にての「デバイスペアリングモード」で行います。
    (※B+COMボタン操作でのペアリングも出来てしまう場合がありますが、非常に動作が不安定になるため、推奨致しかねます。)

    ■スマートフォンとの接続手順
    電源OFFの状態からデバイスボタンをクリックしたままボリュームダイヤルを上に5秒間回し続けます(LEDが青色点灯しても操作を止めないでください)。
    LEDが赤青点滅したら、デバイスのBluetooth機能をONにし「B+COM ○○○」を選択します。
    B+COMのLEDが青色点滅したらペアリング完了です。

    ※電波干渉を避けるため、スマートフォンのWi-Fi機能をオフにしてください。
    iPhoneの場合は、コントロールセンターからの操作ではなく、「設定」アプリから、完全に機能をオフに変更する操作を行ってください。

    SB6X/ONEのペアリング方法につきましては、下記の動画にて操作方法をご紹介しておりますので、ご参考となれば幸いです。


    【解決しない場合】
    ユーザーズマニュアルの手順に沿ってペアリング作業を実施しても、正常に接続が
    完了しない場合には、「接続するデバイスの機種名、OSバージョン」「B+COMのモデル名、バージョン名」を
    お控えの上、弊社お問い合わせ窓口までご相談くださいませ。

    ●サインハウス お問い合わせフォーム

  • B+COM MUSICとスマートフォン/カーナビをペアリングできない

    以下の対処法をお試しください。

    ①B+COM MUSICをオールリセット
    ②スマホ/ナビのペアリングを解除
    ③スマホ/ナビの電源を再起動
    ④B+COM MUSICをデバイスペアリングモードにする
    ⑤スマホ/ナビ側の操作でペアリング実施

    ▼詳しい操作手順
    ——————————————————-
    【リセット方法】
    ペアリングが正常に完了しない場合、B+COMのオールリセットをするだけでなく、接続デバイス側のBluetooth登録情報削除、および再起動も必要です。

    ■B+COM MUSICのオールリセット
    ①電源をオンにします。(他機器と未接続状態)
    ②ボリュームダイヤルを上に上げたまま5秒間固定します。
    ③LEDが1秒間点灯したら完了です。

    ■スマートフォンの登録情報の削除および再起動
    スマートフォンのBluetooth設定画面に残っているB+COM登録情報を削除します。
    次に、スマートフォンの電源を切り、再起動を行ってください。
    その後、B+COM MUSICとのペアリングを改めて実施してください。

    ※スマートフォンの再起動は非常に有効的です。キャッシュの削除や、一時的な動作不良の解消に繋がります。

    ——————————————————-
    【再ペアリング方法】
    B+COM MUSICとデバイスを接続する場合、電源を入れる操作のみではなく、デバイスボタンの操作にての「デバイスペアリングモード」で行います。

    ■デバイスとの接続手順(デバイスペアリングモード)
    電源OFFの状態からデバイスボタンをクリックしたまま5秒間押し続けます(LEDが青色点灯しても操作を止めないでください)。
    LEDが”青色高速点滅”したら、スマートフォンのBluetooth機能をONにし、「B+COM MUSIC」を選択します。
    その後、B+COMのLEDが青色点滅したらペアリング完了です。

    ※電波干渉を防ぐため、スマートフォンのWi-Fi機能をOFFにして下さい。

    ——————————————————-

    B+COM MUSIC 取扱説明書

  • スマートフォンを機種変更したら、B+COMと接続できなくなってしまった

    スマートフォンの機種変更でデータ引き継ぎを行った後は、B+COMと接続できなくなる場合があります。
    その場合は、B+COMをオールリセットし、スマートフォンのBluetooth登録情報削除、および電源再起動を実施することで、改善できる場合がほとんどです。


    【接続機器のリセット・再ペアリング】

    ■B+COM SB6X/ONE/SB5X/SB4X/SB4Xliteのオールリセット
    電源OFF状態からB+COM1ボタン、B+COM2ボタン、デバイスボタンを同時に3秒間長押し
    →LEDが赤+青色の同時点灯したら、リセット完了

    ■B+COM MUSICのオールリセット
    電源をオンにした状態(他機器と未接続状態)で、ダイヤルを上に回し続けたまま5秒間固定
    →LEDが1秒間点灯したら完了

    ■スマートフォンの登録情報削除
    スマートフォンのBluetooth設定画面に残っている、B+COMの登録情報を削除(または解除)します。
    その後、必ずスマートフォンの電源を切り、再起動を行ってください。

    ※スマートフォンの再起動は非常に有効的です。キャッシュの削除や、一時的な動作不良の解消に繋がります。


    【デバイスペアリングモード】
    B+COMとスマートフォン等のデバイスを接続する場合、B+COMボタンは操作しません。
    デバイスボタン操作にての「デバイスペアリングモード」で行います。

    ■スマートフォンとの接続手順
    電源OFFの状態からデバイスボタンを押したまま、ダイヤルを上に5秒間回し続けます(LEDが青色点灯しても操作を止めないでください)。
    LEDが赤+青色の交互に点滅したら、デバイスのBluetooth機能をONにし「B+COM ○○○」を選択します。
    B+COMのLEDが青色点滅したらペアリング完了です。

    ※電波干渉を避けるため、スマートフォンのWi-Fi機能をオフにしてください。
    iPhoneの場合は、コントロールセンターからの操作ではなく、「設定」アプリから、完全に機能をオフに変更する操作を行ってください。


    【解決しない場合】
    ユーザーズマニュアルの手順に沿ってペアリング作業を実施しても、正常に接続が
    完了しない場合には、「接続するデバイスの機種名、OSバージョン」「B+COMのモデル名、バージョン名」を
    お控えの上、弊社お問い合わせ窓口までご相談ください。

    サインハウス お問い合わせ窓口

  • スマートフォンをアップデートしたら、B+COMと接続できなくなってしまった

    スマートフォンのソフトウェアアップデートや、機種変更時のデータ引き継ぎを行った後は、B+COMと接続できなくなる場合があります。
    その場合は、B+COMをオールリセットし、スマートフォンのBluetooth登録情報削除、および電源再起動を実施することで、改善できる場合がほとんどです。
    (または、スマートフォン側のソフトウェアの仕様変更による影響の可能性が考えられます。)

    スマートフォンとのペアリング・接続が出来ない場合には、以下の事項をご確認頂くことで、改善される可能性が見込まれます。


    【接続機器のリセット・再ペアリング】
    B+COMとスマートフォンが接続できない場合は、B+COMのオールリセット、およびスマートフォン側のBluetooth登録情報の削除が必要です。
    ※B+COMのアップデートを実施した場合や、スマートフォンのアップデート・機種変更をした場合も同様です。

    ■B+COM SB6X/ONE/SB5X/SB4X/SB4Xliteのオールリセット
    電源OFF状態からB+COM1ボタン、B+COM2ボタン、デバイスボタンを同時に3秒間長押し
    →LEDが赤+青色の同時点灯したら、リセット完了

    ■B+COM MUSICのオールリセット
    電源をオンにした状態(他機器と未接続状態)で、ダイヤルを上に回し続けたまま5秒間固定
    →LEDが1秒間点灯したら完了

    ■スマートフォンの登録情報削除
    スマートフォンのBluetooth設定画面に残っている、B+COMの登録情報を削除(または解除)します。
    その後、必ずスマートフォンの電源を切り、再起動を行ってください。

    ※スマートフォンの再起動は非常に有効的です。キャッシュの削除や、一時的な動作不良の解消に繋がります。


    【デバイスペアリングモード】
    B+COMとスマートフォン等のデバイスを接続する場合、B+COMボタンは操作しません。
    デバイスボタン操作にての「デバイスペアリングモード」で行います。

    ■スマートフォンとの接続手順
    電源OFFの状態からデバイスボタンを押したまま、ダイヤルを上に5秒間回し続けます(LEDが青色点灯しても操作を止めないでください)。
    LEDが赤+青色の交互に点滅したら、デバイスのBluetooth機能をONにし「B+COM ○○○」を選択します。
    B+COMのLEDが青色点滅したらペアリング完了です。

    ※電波干渉を避けるため、スマートフォンのWi-Fi機能をオフにしてください。
    iPhoneの場合は、コントロールセンターからの操作ではなく、「設定」アプリから、完全に機能をオフに変更する操作を行ってください。


    【解決しない場合】
    ユーザーズマニュアルの手順に沿ってペアリング作業を実施しても、正常に接続が
    完了しない場合には、「接続するデバイスの機種名、OSバージョン」「B+COMのモデル名、バージョン名」を
    お控えの上、弊社お問い合わせ窓口までご相談ください。

    サインハウス お問い合わせ窓口

  • B+COMをアップデートしたら、スマートフォンやナビと接続できなくなってしまった

    B+COMのソフトウェアアップデートを実施した後は、必ずB+COMをオールリセットしてください。
    また、スマートフォン等のデバイスに残っているBluetooth登録情報を削除し、電源の再起動も行って下さい。

    スマートフォン(またはカーナビ、レーダーなど)とのペアリング・接続が出来ない場合には、以下の事項をご確認頂くことで、改善される可能性が見込まれます。


    【接続機器のリセット・再ペアリング】
    B+COMとスマートフォンが接続できない場合は、B+COMのオールリセット、およびスマートフォン側のBluetooth登録情報の削除が必要です。
    ※B+COMのアップデートを実施した場合や、スマートフォンのアップデート・機種変更をした場合も同様です。

    ■B+COM SB6X/ONE/SB5X/SB4X/SB4Xliteのオールリセット
    電源OFF状態からB+COM1ボタン、B+COM2ボタン、デバイスボタンを同時に3秒間長押し
    →LEDが赤+青色の同時点灯したら、リセット完了

    ■B+COM MUSICのオールリセット
    電源をオンにした状態(他機器と未接続状態)で、ダイヤルを上に回し続けたまま5秒間固定
    →LEDが1秒間点灯したら完了

    ■スマートフォンの登録情報削除
    スマートフォンのBluetooth設定画面に残っている、B+COMの登録情報を削除(または解除)します。
    その後、必ずスマートフォンの電源を切り、再起動を行ってください。

    ※スマートフォンの再起動は非常に有効的です。キャッシュの削除や、一時的な動作不良の解消に繋がります。


    【デバイスペアリングモード】
    B+COMとスマートフォン等のデバイスを接続する場合、B+COMボタンは操作しません。
    デバイスボタン操作にての「デバイスペアリングモード」で行います。

    ■スマートフォンとの接続手順
    電源OFFの状態からデバイスボタンを押したまま、ダイヤルを上に5秒間回し続けます(LEDが青色点灯しても操作を止めないでください)。
    LEDが赤+青色の交互に点滅したら、デバイスのBluetooth機能をONにし「B+COM ○○○」を選択します。
    B+COMのLEDが青色点滅したらペアリング完了です。

    ※電波干渉を避けるため、スマートフォンのWi-Fi機能をオフにしてください。
    iPhoneの場合は、コントロールセンターからの操作ではなく、「設定」アプリから、完全に機能をオフに変更する操作を行ってください。

    HOW to MOVIE – B+COM SB6X/ONE スマートフォンの接続方法


    【解決しない場合】
    ユーザーズマニュアルの手順に沿ってペアリング作業を実施しても、正常に接続が
    完了しない場合には、「接続するデバイスの機種名、OSバージョン」「B+COMのモデル名、バージョン名」を
    お控えの上、弊社お問い合わせ窓口までご相談ください。

    サインハウス お問い合わせ窓口

  • B+COM SB6X/ONEに接続しているスマホで、電話に勝手に応答してしまう

    発生要因として「ペアリング方法が異なっている」という可能性が高いと考えられます。

    B+COMとを接続する場合、本体上下のB1/B2ボタンは操作しません。
    デバイスボタン操作にての「デバイスペアリングモード」で行います。

    対応策として、B+COMとスマートフォンを一度リセットし、以下にご案内致します。

    ——————————————————-
    【全ての機器のリセット】
    ■B+COMのオールリセット
    電源OFF状態からB1ボタン、B2ボタン、デバイスボタンを同時に3秒間長押し→LEDが赤青同時点灯したら、手を離してリセット完了です。

    ■スマホの登録情報削除
    スマホ側のBluetooth設定画面に残っている、B+COMの登録情報を削除します。

    ——————————————————-
    【操作方法のご確認】
    ■デバイスとの接続手順
    電源OFFの状態からデバイスボタンを押したまま、上へ4秒間回し続けます(LEDが青色点灯しても操作を止めないでください)。
    LEDが”赤+青の交互点滅”したら、スマホのBluetooth機能をONにし、B+COMを選択します。
    その後、B+COMのLEDが青色点滅したらペアリング完了です。

    ■操作方法ご紹介動画

    ——————————————————-

  • iPhoneの「Siri」が起動出来なくなってしまった

    B+COMへ接続したiPhoneのSiriを、B+COM側の操作(デバイスボタン2回クリック)で起動が出来なくなってしまった場合は、以下の事項をお試しください。


    【Siriが起動できない場合の対処方法】
    ①B+COMのオールリセット
    ②iPhone内のBluetooth登録情報削除
    ③iPhoneの電源再起動
    ④再ペアリング

    詳細なペアリング方法につきましては、お手元の取扱説明書をご覧頂くか、下記の動画にて、操作方法をご紹介しておりますので、ご参考となれば幸いです。

    ご参考までに、弊社でiPhoneとの動作検証を行っている際、SB6Xのデバイスボタンを2回クリックしてもSiriが起動しない現象が一時的に発生しました。
    その際は、iPhoneの電源再起動を行うことで、動作が改善された情報がございます。


    【B+COMの音声認識機能の起動操作について】
    iOS搭載「Siri」はApple Inc.様の開発している音声認識機能ですが、B+COM SB6Xでは、接続したスマートフォンの音声認識機能を起動させる機能を搭載しております。

    ※iOSデバイスのみ動作確認済みです。
    ※今後iOSのアップデートにより、正しく起動しない可能性があります。
    ※Android端末の音声認識機能の起動は未確認です。
    ※B+COMを接続しての”Hey Siri”機能を使用することは出来ません。
     通常の状態ではiPhone搭載マイクのみ入力を受け付けており、B+COMマイクの入力ラインが開いていないためと考えられます。


  • B+COMと音楽プレーヤーが突然接続できなくなってしまった

    B+COMと音楽プレーヤーが突然接続できなくなってしまった場合には、以下をご確認ください。

    ■B+COMはデバイスペアリングモードになっていますか?
    ⇒B+COM SB6X/5X/4Xは、電源オフの状態から、デバイスボタンを押したまま、上へ4秒間回し続ける操作をすると、
     LEDが”赤+青 高速点滅”します。この”高速点滅”が続いている状態でないと、デバイスの画面に表示されず、
     ペアリングも行うことができません。
    ※B+COM MUSICは電源オフの状態から、デバイスボタンを約5秒間長押し

    ■音楽プレーヤーにペアリング情報は残っていませんか?
    ⇒ペアリングを実施する場合、接続するデバイスに以前の登録情報が残ってしまっていると、正常に接続を行えない場合があります。
     その際には、全ての機器でリセット、及び電源再起動を行うことで、解消される見込みがあります。

    ・B+COM…取扱説明書の手順に従い、オールリセットを実施します。
    ・音楽プレーヤー…Bluetooth設定画面に”B+COM”の名称表示が有る場合は、登録情報を削除・解除してください。
     その後、音楽プレーヤーの電源を再起動してください。

    以上をご確認の上、ペアリングをお試しくださいませ。
    なお、詳細な操作手順等につきましては、お手元の取扱説明書か、下記URLより
    ご覧頂けます。製品ご利用時の参考情報となれば幸いでございます。

    B+COM SB6X ユーザーズマニュアル P17「デバイスと接続する」

  • 音楽の曲送り/頭出しの操作が出来なくなってしまった

    B+COMに接続したスマートフォン・音楽プレーヤーにて、音楽のスキップ(曲送り)や、バック(頭出し)、
    一時停止などの操作が行えなくなってしまった場合には、下記をご確認ください。

    ——————————————————-
    【①接続機器のリセット・再ペアリングについて】
    B+COMとデバイスを接続した際の動作に異常が見られる場合には、
    B+COMのオールリセット、及びデバイス側のBluetooth登録情報の削除の上、
    再ペアリングをする方法が有効的となりますが、その際に、同時に
    デバイスの再起動も実施すると、より効果的です。

    ■B+COM SB6X/SB5X/SB4Xのオールリセット
     電源オフ状態からB+COM1ボタン、B+COM2ボタン、デバイスボタンを同時に3秒間長押しし、
     LEDが赤青同時点灯したら、手を離してリセット完了です。

    ■B+COM MUSICのオールリセット
     電源オン状態からボリュームダイヤルを5秒間上へ回し続け、LEDが1秒間点灯したら完了です。

    ■デバイス側の登録情報の削除および再起動
     デバイスのBluetooth設定画面にB+COM登録情報が残っている場合は削除し、
     再ペアリング前にデバイスの電源を切り、再起動を行ってください。

    ※デバイスの再起動は非常に有効的です。キャッシュの削除や、一時的な動作不良の解消に繋がります。

    ——————————————————-
    【②デバイスペアリングモードについて】
    B+COM SB6Xとスマートフォン等のデバイスを接続する場合には、B+COMボタンの
    操作ではなく、デバイスボタン操作の「デバイスペアリングモード」で行います。
    (※B+COMボタン操作でのペアリングも出来てしまう場合がありますが、
    非常に動作が不安定になるため、推奨致しかねます。)

    ■デバイスペアリングモードの操作方法
     B+COM SB6X/5X/4Xは、電源オフの状態から、デバイスボタンを押したまま、上へ4秒間回し続ける操作をすると、
     LEDが”赤+青 高速点滅”します。この”高速点滅”が続いている状態でないと、デバイスの画面に表示されず、
     ペアリングも行うことができません。
     ※B+COM MUSICは電源オフの状態から、デバイスボタンを約5秒間長押し

    ——————————————————-
    【③曲の頭出し・スキップの操作について】
    B+COMと接続したデバイスからの音楽を聞いている最中、曲の頭出しや
    スキップをする場合には、以下の操作を行ってください。

    ・曲の頭出し…音楽再生中に、ボリュームダイヤルを下に1秒間回す
    ・曲のスキップ…音楽再生中に、ボリュームダイヤルを上に1秒間回す

    ——————————————————-
    【④デバイスやアプリの種類について】
    ご使用されるデバイスの機種・設定・バージョン・使用アプリによっては、接続時の動作が異なる場合がございます。
    別のデバイス・アプリとの動作を比較することで、症状発生原因の特定につながります。

    ■過去事例
    (例)あるスマートフォン使用時、電話の着信を受けることができない現象
     →スマートフォン自体のOSアップデート後は解消
    (例)あるラジオアプリ使用時、インカム通話開始に伴う一時停止がされず、会話の音声が乱れる現象
     →他のアプリでは発生せず、アプリのアップデート後は解消
    (例)ある音楽アプリ使用時、デバイスボタンでの音楽の再生/停止操作が行えず、音声も乱れる現象
     →他の音楽アプリでは発生せず

    ——————————————————-

    上記をご確認頂いても症状が改善されない場合は、お手数ですがお問い合わせ窓口までご相談ください。
    サインハウス お問い合わせ窓口

●音声
  • B+COM SB6X/ONEとスマホを接続しても、音楽が聞こえない

    発生要因として「ペアリング方法が異なっている」という可能性が高いと考えられます。

    B+COMとを接続する場合、本体上下のB1/B2ボタンは操作しません。
    デバイスボタン操作にての「デバイスペアリングモード」で行います。

    対応策として、B+COMとスマートフォンを一度リセットし、以下にご案内致します。

    ——————————————————-
    【全ての機器のリセット】
    ■B+COMのオールリセット
    電源OFF状態からB1ボタン、B2ボタン、デバイスボタンを同時に3秒間長押し→LEDが赤青同時点灯したら、手を離してリセット完了です。

    ■スマホの登録情報削除
    スマホ側のBluetooth設定画面に残っている、B+COMの登録情報を削除します。

    ——————————————————-
    【操作方法のご確認】
    ■デバイスとの接続手順
    電源OFFの状態からデバイスボタンを押したまま、上へ4秒間回し続けます(LEDが青色点灯しても操作を止めないでください)。
    LEDが”赤+青の交互点滅”したら、スマホのBluetooth機能をONにし、B+COMを選択します。
    その後、B+COMのLEDが青色点滅したらペアリング完了です。

    ——————————————————-

  • スマホアプリ「GoogleMaps」使用時、B+COMの通話音声が途切れてしまう

    スマホアプリ「GoogleMaps」にて、アプリ内設定の「ナビ」→「Bluetooth通話として開始」がオンになっている場合、ビーコムの通話よりも優先して音声が割り込まれる現象が発生するという事例がありました。
    ビーコムの音声が途切れる、または「ナビ音声が終了する度にビープ音が再生される」場合は、オフにしてお試しください。

  • デバイスからの音声が途切れてしまう

    B+COMと接続したデバイス(スマートフォン、カーナビ、音楽プレーヤーなど)からの音声が途切れてしまう場合には、
    要因として様々な可能性が考えられます。

    【①B+COMの再ペアリングの実施】
    ⇒取扱説明書の手順に従って、B+COMのオールリセットを実施します。
     次に、デバイスに残っているBluetooth登録情報を消去・解除します。
     さらにデバイスの電源再起動を行った後、再度ペアリングを実施します。

    【②B+COMのアップデート実施】
    ⇒基本的にB+COMは、最新のプログラムをインストールしてご利用ください。
     アップデートの内容によっては、特定の機器との接続動作の改善が図られている場合もあります。
     また、併せてデバイスのOSアップデートもお試しくださいませ。

    【③デバイスの設置位置の見直し】
    ⇒B+COMはBluetoothを用いて通信を行いますが、Bluetoothの電波自体は
     強力な出力ではないため、通信を行っているB+COMの間に水(人体含む)や
     コンクリート(構造物)、金属等があると通信障壁となり、接続が不安定となる、
     通信が途切れる等の症状が発生する可能性がございます。
     B+COMとデバイスの間に障害となるものが無く、お互いの距離が近い場所
     理想的な取り付け位置(ハンドルバーマウントなど)です。
     また、電波干渉を避けるため、デバイスのWi-Fi機能は必ずオフにしてください。

    B+COM 取扱説明書
    B+COM アップデートプログラム

    以上、製品ご利用時の参考情報となれば幸いでございます。
    症状が解消されない場合には、「B+COMのモデル名、バージョン名」、
    「スマートフォンのOSバージョン名」などの情報をお控えの上、
    お手数ですが再度ご相談くださいませ。

    【解決しない場合】
    ユーザーズマニュアルの手順に沿ってペアリング作業を実施しても、音途切れなどの
    症状が改善しない場合には、「接続するデバイスの機種名、OSバージョン」「デバイスの設置位置」の
    情報をお控えの上、弊社お問い合わせ窓口までご相談くださいませ。

    サインハウス お問い合わせ窓口

  • インカム通話の音声にノイズが入る、音声が不安定

    通話にノイズが混じる現象につきましては、製品仕様の範囲内である可能性や、周辺の通信環境に影響を受けている
    可能性などが考えられますが、要因として様々な可能性が推測されますため、下記の事項をご確認ください。


    【B+COMのアップデートで改善される可能性】
    →基本的にB+COMは、常に最新のバージョンにアップデートしてご利用いただくことをおすすめしております。
    また、B+COM SB6X/ONEは、2020/8/6に「V5.0」のアップデートがリリースされました。
    Bluetooth通信上のノイズが軽減し、これまでよりさらにクリアな通話が可能になった「新・B+LINK」が更新内容に含まれておりますので、もしアップデートがお済みでない場合は、ぜひお試し下さい。

    B+COM ソフトウェアアップデート

    ※「新・B+LINK」は、通話メンバー全員が、対応するバージョンへのアップデートが必要です。
      以前のバージョン、またはSB6X/ONE 以外のモデルが参加している場合は、これまでの方式で接続されます。


    【Bluetooth通信特性上のノイズに該当する可能性】
    →Bluetooth通信は2.4GHz帯の電波の中でも、免許不要で使用出来る通信方式です。
    そのため、免許が必要なアマチュア無線等と比較すると、その電波強度は低く、その他通信機器からの影響を受けやすい傾向があります。
    通信上のノイズを完全に消去することは非常に困難のため、何卒ご理解頂きますようお願い申し上げます。

    また、インカム通話時は必ずアンテナを立ててご利用ください。(SB6X/SB5Xの場合)
    スマートフォン等のデバイスとのみ接続する際には畳んだ状態で問題ありませんが、アンテナはBluetooth通信を安定させる役割がございます。


    【周辺の通信環境が、通話品質に悪影響を及ぼしている可能性】
    →ご使用場所を変えると改善される場合や、周辺の通信機器の電源を切ると改善される場合、上記に該当する可能性があります。
    また、電波干渉を防ぐため、スマートフォンのWi-Fi機能はオフにしてご利用頂くことを推奨致します。


    【スピーカー、マイク等のフィッティングが最適でない可能性】
    →バイク用インカムは、ヘルメットの種類、およびスピーカーの取り付け位置が本来の性能を発揮するための非常に重要なポイントとなります。

    例として、ヘルメットのイヤースペースの窪みに合わせてスピーカーをそのまま設置した場合、
    正常に音声が聞こえないどころか、耳の外側に触れてしまい、耳を圧迫する可能性がございます。
    その際は、可能な限りチークパッド内イヤースペースの下側、前方寄りに取り付け、スピーカーの中心が、耳穴の中心と重なるようにしてください。


    なお、通信特性発生するノイズは、B+COMの音量設定を大きくすると、比例してノイズの音量も大きくなる傾向があります。

    B+COMは15段階で音量調整が可能ですが、最大に近い設定の場合、どの本体ユニットを使用しても、本来はある程度発生するのみである
    通信特性上のノイズが、非常に大きく聞こえるようになってしまいます。
    通常の運用であれば、音量を最大設定にする必要はございませんが、「最大にしなければうまく聞こえない」という状況の場合、周囲の風切り音・
    騒音が大きい以外の要因として、スピーカーが正しく耳へフィッティングされていない可能性が考えられます。

    スピーカーを正しくフィッティングすることで、通信特性上のノイズが目立たない、適切な音量での通話が可能になる見込みがございます。
    以下の資料が、ヘルメットお取り付け時の参考情報となれば幸いです。

    B+COMを快適に使うコツ

    B+COM ヘルメット取り付け情報

  • B+LINK通話の音声にノイズが入る

    B+COM SB6X/ONE同士のB+LINK通話音声にノイズが入る場合は、B+COMのアップデートで改善できる可能性があります。

    通話にノイズが混じる現象につきましては、製品仕様の範囲内である可能性や、周辺の通信環境に影響を受けている
    可能性などが考えられますが、要因として様々な可能性が推測されますため、下記の事項をご確認ください。


    【B+COMのアップデートで改善される可能性】
    →基本的にB+COMは、常に最新のバージョンにアップデートしてご利用いただくことをおすすめしております。
    また、B+COM SB6X/ONEは、2020/8/6にソフトウェアアップデートがリリースされました。
    Bluetooth通信上のノイズが軽減し、これまでよりさらにクリアな通話が可能になった「新・B+LINK」が更新内容に含まれておりますので、もしアップデートがお済みでない場合は、ぜひお試し下さい。

    B+COM ソフトウェアアップデート

    ※「新・B+LINK」は、通話メンバー全員が、対応するバージョンへのアップデートが必要です。
      以前のバージョン、またはSB6X/ONE 以外のモデルが参加している場合は、これまでの方式で接続されます。


    【Bluetooth通信特性上のノイズに該当する可能性】
    →Bluetooth通信は2.4GHz帯の電波の中でも、免許不要で使用出来る通信方式です。
    そのため、免許が必要なアマチュア無線等と比較すると、その電波強度は低く、その他通信機器からの影響を受けやすい傾向があります。
    通信上のノイズを完全に消去することは非常に困難のため、何卒ご理解頂きますようお願い申し上げます。

    また、インカム通話時は必ずアンテナを立ててご利用ください。(SB6X/SB6Xの場合)
    スマートフォン等のデバイスとのみ接続する際には畳んだ状態で問題ありませんが、アンテナはBluetooth通信を安定させる役割がございます。


    【周辺の通信環境が、通話品質に悪影響を及ぼしている可能性】
    →ご使用場所を変えると改善される場合や、周辺の通信機器の電源を切ると改善される場合、上記に該当する可能性があります。
    また、電波干渉を防ぐため、スマートフォンのWi-Fi機能はオフにしてご利用頂くことを推奨致します。


    【スピーカー、マイク等のフィッティングが最適でない可能性】
    →バイク用インカムは、ヘルメットの種類、およびスピーカーの取り付け位置が本来の性能を発揮するための非常に重要なポイントとなります。

    例として、ヘルメットのイヤースペースの窪みに合わせてスピーカーをそのまま設置した場合、
    正常に音声が聞こえないどころか、耳の外側に触れてしまい、耳を圧迫する可能性がございます。
    その際は、可能な限りチークパッド内イヤースペースの下側、前方寄りに取り付け、スピーカーの中心が、耳穴の中心と重なるようにしてください。


    なお、通信特性発生するノイズは、B+COMの音量設定を大きくすると、比例してノイズの音量も大きくなる傾向があります。

    B+COMは15段階で音量調整が可能ですが、最大に近い設定の場合、どの本体ユニットを使用しても、本来はある程度発生するのみである
    通信特性上のノイズが、非常に大きく聞こえるようになってしまいます。
    通常の運用であれば、音量を最大設定にする必要はございませんが、「最大にしなければうまく聞こえない」という状況の場合、周囲の風切り音・
    騒音が大きい以外の要因として、スピーカーが正しく耳へフィッティングされていない可能性が考えられます。

    スピーカーを正しくフィッティングすることで、通信特性上のノイズが目立たない、適切な音量での通話が可能になる見込みがございます。
    以下の資料が、ヘルメットお取り付け時の参考情報となれば幸いです。

    B+COMを快適に使うコツ

    B+COM ヘルメット取り付け情報

  • スピーカーコネクタの接触が悪い

    消耗品であるB+COM付属スピーカーのケーブルが破損してしまったり、端子の接触が悪くなってしまった場合には、販売のあるオプション品をご利用頂けます。

    B+COM オプション品はこちら

    もし、スピーカー以外に故障の疑いがある場合には、下記修理受付窓口より製品検査をご依頼ください。

    修理のご依頼はこちら

    【ご注意ください】
    ・マイク・スピーカーは防水仕様ではございません。雨天時のお取り扱いには十分ご注意ください。
    ・本体とスピーカーを接続する際には、コネクタとの間に砂や埃、水分などが挟まらないよう慎重にお取り扱いください。
    ・ヘルメットにB+COMを脱着する際は、無理にケーブルを引っ張らないでください。

●電源・充電
  • バッテリー交換はできますか?

    B+COMのバッテリー交換につきましては、基本的に全てのモデルで可能です。(サポート終了済のSB203・SB213・SB213.EVOを除く)
    「バッテリーの持ちが悪くなってきた」、「充電する頻度が多くなった」など、バッテリー交換のご依頼をされる場合には
    以下の修理受付窓口よりご依頼ください。

    サインハウス 修理のご依頼

  • 電源が入らなくなってしまった

    B+COMの操作ができず、充電をしても電源が入らない状態の場合、主な要因として以下の可能性が考えられます。


    【バッテリーが経年により劣化した場合】
    B+COMが使用しているリチウムポリマーバッテリーは性質上、経年により劣化し、使用頻度・回数・状況により、自然に消耗します。
    もしバッテリーの持続時間が短い、充電時間が長い等の不都合が生じましたら、弊社にての交換修理をお勧めいたします。


    【バッテリーを低残量状態で長期間放置された場合、またはその後充電を行った場合】
    B+COMが使用しているリチウムポリマーバッテリーは性質上、低電圧状態のままでの保管を続けられた場合、劣化を大幅に早めます。
    そのため、長期間ご使用されない場合でも、必ず定期的(1ヶ月に1回程度)に充電を行ってください。


    【充電ケーブル・充電用ACチャージャーに不具合が発生している場合】
    B+COMに付属されている充電用リールケーブルや、市販充電用ACチャージャーにて、何らかの不具合が発生していた場合、
    正常に充電ができない症状が発生する恐れがございます。
    また、B+COMは「DC5V」の電圧にて充電が可能であり、純正品の他、上記の規格内であれば市販のACチャージャー・充電ケーブルを
    ご使用頂いて問題ありません。


    【通信ケーブルを使用しての充電をされている場合(SB5Xの場合)】
    プログラムアップデートの際、通信ケーブル・充電リールケーブルを使用し、
    PCとB+COM SB5Xを接続すると、その接続状況を示すため、「青色」にランプが点灯します。(※B+COM MUSICは青色点滅)
    もし、通信ケーブルを接続したまま充電をされますと、B+COMはアップデートを待機する状態になり、電源を入れる等の操作を一切受け付けなくなります。
    その場合は、通信ケーブルを取り外し、巻き取り式の充電リールケーブルのみで充電を行うことで、操作ができない状態を解除できます。

    また、B+COM SB4Xliteは「DC5V」の電圧にて充電が可能であり、
    本体ユニットに接続するための端子は「miniUSB」のケーブルとなります。
    純正品の他、上記の規格内であれば市販のACチャージャー・充電ケーブルをご使用頂いて問題ありません。


    【本体ユニット内部に水分が侵入した場合】
    B+COMの本体ユニット内部に水分が侵入した場合、内蔵されている基板やバッテリーに重大な悪影響を及ぼす恐れがございます。

    B+COM SB6X/SB5X/SB4X/SB4XLiteの防水性につきましては、IP67レベルの高い防水設計(※B+COM MUSICは防滴設計)
    ですが、水中使用は保証しておりません。(取扱説明書P.05)
    また、完全防水仕様(IPX8レベルの性能)ではございませんので、以下のような環境にてご使用された場合、浸水する恐れがございます。

    ・本体マイク取り付け部にマイクレスキャップまたはマイクをしっかりと装着していない場合
    ・台風やゲリラ豪雨等の強い雨の中で使用した場合(B+COMのスペックを超える雨量であった場合)
    ・走行中の速度域・雨量によって、製品に付着した水分の水圧が増し耐水圧面で浸水した場合
    ・B+COM本体の防水パッキンが経年により劣化した場合
    ・高湿度の中でのご使用・保管した場合
    ・物理的な外部損傷を受け、破損した状態で使用した場合

    その為、長時間強い雨が降る事が想定される場合は本体を取り外して頂きますようお願い申し上げます。
    尚、マイク・スピーカーは防水仕様では御座いませんので、雨天時のお取り扱いには十分ご注意ください。


    上記をご確認頂いても症状が改善しない場合や、製品の故障が疑われる場合には、
    大変恐縮では御座いますが、弊社にて製品検査を実施させて頂きたく存じます。
    以下の修理受付窓口より、製品検査をご依頼くださいませ。

    サインハウス 修理のご依頼

  • 正常に充電できない、充電してもLEDが点灯しない

    「B+COMの充電をしても本体のLEDが点灯しない、または充電しても電源が入らない」という場合、要因として考えられる可能性は複数あります。

    ———————————————————–
    【バッテリーを低残量状態で長期間放置された場合、またはその後充電を行った場合】
    B+COMが使用しているリチウムポリマーバッテリーは性質上、低電圧状態のままでの保管を続けられた場合、劣化を大幅に早めます。
    そのため、長期間ご使用されない場合でも、必ず定期的(1ヶ月に1回程度)に充電を行ってください。

    【充電ケーブル・充電用ACチャージャーに不具合が発生している場合】
    B+COMに付属されている充電用ケーブルや、市販充電用ACチャージャーにて、何らかの不具合が発生していた場合、正常に充電ができない症状が発生する恐れがあります。 
    また、社外品充電ケーブルを使用した場合、正常に充電が行われない場合があります。
    その場合は、キット付属品で充電をお試しください。

    【通信ケーブルを使用しての充電をされている場合(SB5Xの場合)】
    プログラムアップデートの際、通信ケーブル・充電リールケーブルを使用し、
    PCとB+COM SB5Xを接続すると、その接続状況を示すため、「青色」にランプが点灯します。(※B+COM MUSICは青色点滅)
    もし、通信ケーブルを接続したまま充電をされますと、B+COMはアップデートを待機する状態になり、電源を入れる等の操作を一切受け付けなくなります。
    その場合は、通信ケーブルを取り外し、巻き取り式の充電リールケーブルのみで充電を行うことで、操作ができない状態を解除できます。

    ———————————————————–

    上記をご確認頂いても症状が改善しない場合、≪製品に不具合が発生している可能性≫が考えられます。
    大変恐縮では御座いますが、弊社にて製品検査を実施させて頂きたく存じますため、下記の修理受付窓口よりご依頼くださいませ。

    サインハウス 修理のご依頼

  • 市販のUSB C to Cケーブルを使用して、SB6X/ONEを充電できない

    「B+COM SB6X」「B+COM ONE」はUSB A to Cケーブルによる充電を想定して設計されており、USB C to Cケーブルの全ての信号をサポートしている構造ではございません。
    そのため、市販のUSB C to Cケーブルや、端子変換アダプタをご使用された場合、正常に充電できない可能性があります。
    「B+COM SB6X」「B+COM ONE」はType-C規格の通知信号には対応していないため、C to Cケーブルで接続されたホスト(電源供給側)にSB6Xの接続の有無を正確に伝えることができず、そのため、ホストは電源供給を開始しないと考えられます。

    なお、ソフトウェアアップデートによるC to Cケーブルでの充電/通信は、ハードウェアの制約により、残念ながらサポートすることが出来ません。
    B+COMを充電する際には、キット付属品の充電ケーブルをご利用ください。

  • 市販のUSB Power Delivery対応充電アダプタを使用時、SB6X/ONEを充電できない

    「B+COM SB6X」「B+COM ONE」につきましては、Type-Cコネクタを使用していますが、USB Power Deliveryには対応していません。

    そのため、USB Power Delivery対応のACアダプタ等での充電ができない場合がございます。
    本製品を充電・アップデートする際は、必ず付属のUSBケーブルをご使用ください。

    ———————————
    ■SB6X 製品仕様
    バッテリー:Li-Po 3.7V 800mA
    充電時間:約2時間(DC5V USB Type-C端子)
         ※バッテリーの残量や状態により、変動します。
    ———————————
    ■SB6X 製品仕様
    バッテリー:Li-Po 3.7V 650mA
    充電時間:約2時間(DC5V USB Type-C端子)
         ※バッテリーの残量や状態により、変動します。
    ———————————

●アップデート・アプリ
  • スマホアプリ「B+COM U Mobile APP」でB+COMが認識されない、動作しない

    スマートフォン用アプリケーション「B+COM U Mobile APP」にて、接続したB+COM SB6X/ONEが正しくアプリに認識されないまたは動作しない場合は、以下のトラブルシューティングをご確認ください。

    【アプリご利用時のトラブルシューティング】
    ・B+COMのアップデート
    → アプリを使用するためには、B+COM本体のアップデートが必要です。
     SB6Xは「V4.0」以上、ONEは「V3.0」以上のアップデートが必要となります。

    ・オールリセットと再ペアリング
    B+COMをオールリセットし、iPhoneのBluetooth設定画面に残っているB+COMの登録情報を削除します。
     その後、iPhoneの電源を切り、再起動後に再度ペアリングをしてください。
     ※スマートフォンの電源再起動は非常に有効的です。必ず実施してください。

    ・ペアリング方法
    → SB6X/ONEとスマートフォンを接続する場合、デバイスボタンの操作の「デバイスペアリングモード」で行います。
     ※B1/B2ボタン操作のペアリングモードとは異なります。

    ・認識されるまでの時間
    → アプリがB+COMを認識するまでの時間は、スマートフォンの機種や性能によって変動します。
     やや時間がかかる場合があるため、B+COMを接続した状態でアプリを起動した後、しばらくお待ちください。

    ・接続の順番
    → アプリをご利用の際、「先にB+COMをスマホと接続し、後からアプリを起動する」という順番がおすすめです。
     なお、本来はどちらが先でも問題なくご利用いただけます。

    ・iPhone側B+COMの名称設定
    → iPhone側の設定で、B+COMの登録名称を変更していた場合、アプリが正常にB+COMを認識できない場合があります。
     B+COMと接続中、iPhoneのBluetooth設定画面で、B+COMの名前の右側にある「i」マークを押すと、詳細な設定画面に移行します。
     その後、B+COMの名前を選択してから、右側の「X」マークを押すことで、変更前にリセットできます。
     B+COMの名前を変更したい場合は、「B+COM U Mobile APP」内の設定をご利用ください。

    ・iPhone側設定の確認
    → iPhoneの設定アプリにて「設定→モバイルAPP」より、B+COM U APPのBluetoothのアクセス許可がオフになっていた場合、アプリ内でB+COMの認識ができません。
     もし、誤操作などでオフになっていた場合は、オンに変更してください。

    ・スマートフォンのOSアップデート
    → スマートフォンの本体更新や、ソフトウェアアップデートなどを実施して、
      最新のバージョンに更新することで、症状が改善する可能性があります。

    ・アプリ再起動、再インストール
    → 一時的な不具合が解消されない場合には、アプリの再起動、および再インストールをお試しください。

    ・省電力アプリによる影響の確認
    「スマートフォン最適化」「バッテリー節約」等の機能を有するアプリをインストールしていると、Bluetoothデバイスとの動作に影響を及ぼす場合があります。
     もし、それらに該当するアプリをご利用されているようでしたら、一旦アンインストール、または機能停止しての動作をご確認ください。

    ・スマートフォンと接続している他のデバイスを確認
    スマートウォッチの中にはB+COM Uが使用する接続と干渉し、同時にご利用頂けないものが御座います。
     お客様よりご提供頂いた情報によりますと「HUAWEI WATCH GT2」とスマートフォンが接続されている場合には、
     B+COM U Mobile APPがB+COMの接続を認識できない、といった事例が御座いました。


    ▼アプリの使いかた動画はこちら

    【解決しない場合】
    ユーザーズマニュアルの手順に沿ってペアリング作業を実施しても、正常に接続が完了しない場合には、「接続するデバイスの機種名、OSバージョン」「B+COMのモデル名、バージョン名」をお控えの上、弊社お問い合わせ窓口までご相談くださいませ。

    サインハウス お問い合わせフォーム

  • B+COMのアップデートがうまく出来ない

    B+COM SB6X/ONEのアップデートは、以下の動画で解説されている手順にて行うことができます。

    ●STEP1 – インストール解説動画

    ●STEP2 – アップデート解説動画

    お手元のPCでアップデートをお試しされても出来なかった場合は、次の事項をご確認ください。

    ———————————

    【アップデート処理が出来ない主な要因】

    ・充電/通信用USB Type-Cケーブルが正しく接続されていない可能性
      →コネクタ内に汚れや錆び、異物が無いかご確認ください。
       なお、本体付属品の充電ケーブル・通信用ケーブル以外での
       アップデートは動作保証しておりません。

    ・アプリケーションやドライバーが正常にインストールされていない可能性
     →B+COM Uの再インストールとPC再起動を実施してください。
      また、インストールの際は必ず「setup」のファイルを実行してください。
      ※「B+COM U_Installer」は構成ファイルのため、選択しません。

    ・WindowsUpdateが最新の状態に更新されていない可能性
     →B+COM UはWindows側の動作に依存するため、WindowsUpdateは
      最新の状態に更新してご利用ください。

    ・セキュリティ対策ソフトに影響されている可能性
     →過去に他のお客様より、セキュリティ対策ソフトがバックグラウンドで
      動作していると、B+COM Uが正しく動作しないとのご報告を頂いたことが
      ございます。
      セキュリティ対策ソフトを導入されている場合は、一度設定や動作の
      見直しを頂く方法も、対処法としてございます。

    ・PCのハードウェア仕様に影響されている可能性
    ・PCのUSBポートや、その他部品類が故障している可能性
    ・PCのセキュリティ設定や、他のPC用プログラムに影響されている可能性
     →お客様のPC機種・環境・設定は多種多様であるため、
      症状の発生原因を特定出来ない場合がございます。
    ———————————

    また、お手元でアップデート作業が難しいようであれば、
    弊社へ製品をお送り頂いての「アップデート代行サービス」も御座います。
    メンテナンスも兼ねて、よろしければご検討下さいませ。

    以下にアップデート代行サービスご利用時の発送手順を記載致します。

    ■発送物
    ・B+COM本体
    ・店舗捺印、日付記入のある保証書
     (またはレシート、納品書、web購入履歴の印刷物などの購入証明となるもの)
    ※保証書や購入証明が無い場合でも、本サービスはご利用いただけます。

    ■発送先
    株式会社サイン・ハウス アップデート代行サービス係
    〒158-0085
    東京都世田谷区玉川田園調布2-9-14
    TEL:03-5483-1711

    ※受付は不要ですが、必ず宛名に「アップデート代行サービス係」とご明記ください。

    ■送料
    恐れ入りますが、往復送料ともにお客様ご負担となります。
    あらかじめご了承くださいますよう宜しくお願い致します。

    ・ご送付時:元払い発送(配送業者の指定はありません) ⇒ ご返却時:佐川急便 着払い発送

    ※故障箇所等が見受けられた場合は、修理のお見積りを別途ご連絡させて頂きます。

    ■返却納期
    製品到着後、ご返却までに1週間~10日程度のお時間を頂いております。
    ※夏季、冬季、ゴールデンウィーク等の弊社休業期間前後では、通常よりも対応日数のお時間を頂く場合がございます。あらかじめご了承願います。

    ●修理見積が発生しない形でのご対応が可能だった場合には、そのまま
     アップデート後、佐川急便 着払いにてご返却させて頂きます。

  • 自宅でアップデートできないので、代行してほしい

    お手元でのB+COMアップデート作業が難しい場合、ご購入店舗様へご相談頂くほか、弊社では「アップデート代行サービス」も実施しております。
    下記住所へご送付頂きますと、製品到着後、1週間~10日程度でご返却致します。
    往復分送料のみお客様ご負担をお願いしておりますが、作業料は無料となりますので、よろしければご検討ください。

    以下にアップデート代行サービスご利用時の発送手順を記載致します。

    ■発送物
    ・B+COM本体
    ・店舗捺印、日付記入のある保証書
     (またはレシート、納品書、web購入履歴の印刷物などの購入証明となるもの)
    ※保証書や購入証明が無い場合でも、本サービスはご利用いただけます。

    ■発送先
    株式会社サイン・ハウス アップデート代行サービス係
    〒158-0085
    東京都世田谷区玉川田園調布2-9-14
    TEL:03-5483-1711

    ※受付は不要ですが、必ず宛名に「アップデート代行サービス係」とご明記ください。

    ■送料
    恐れ入りますが、往復送料ともにお客様ご負担となります。
    あらかじめご了承くださいますよう宜しくお願い致します。

    ・ご送付時:元払い発送(配送業者の指定はありません) ⇒ ご返却時:佐川急便 着払い発送

    ※故障箇所等が見受けられた場合は、修理のお見積りを別途ご連絡させて頂きます。

    ■返却納期
    製品到着後、ご返却までに1週間~10日程度のお時間を頂いております。
    ※夏季、冬季、ゴールデンウィーク等の弊社休業期間前後では、通常よりも対応日数のお時間を頂く場合がございます。あらかじめご了承願います。

    ●修理見積が発生しない形でのご対応が可能だった場合には、そのまま
     アップデート後、佐川急便 着払いにてご返却させて頂きます。

  • B+COMのアップデートプログラムは、MacOSに対応していますか?

    大変申し訳ございません。B+COMシリーズのアップデートプログラムサービスは、Windows OSのみ対応しています。
    MacOSでは、アップデートを行うことはできません。
    また、現状のところ対応予定はございません。

    お手元でのB+COMアップデート作業が難しい場合、ご購入店舗様へご相談頂くほか、
    弊社では「アップデート代行サービス」も実施しております。
    下記住所へご送付頂きますと、製品到着後、1週間~10日程度でご返却致します。
    作業料は無料、往復分送料のみお客様ご負担をお願いしております。
    よろしければご検討くださいませ。

    以下にアップデート代行サービスご利用時の発送手順を記載致します。

    ■発送物
    B+COM本体、保証書(お手元にある場合)

    ■発送先
    株式会社サイン・ハウス アップデートサービス係

    〒158-0085
    東京都世田谷区玉川田園調布2-9-14
    TEL:03-5483-1711

    ■送料
    恐れ入りますが、往復送料ともにお客様ご負担となります。
    (ご送付時:元払発送⇒ご返却時:佐川急便 着払発送)
    予めご了承くださいますよう宜しくお願い致します。

    ※故障箇所等が見受けられた場合は、修理のお見積りを
    別途ご連絡させて頂きます。

    ■返却納期
    製品到着後、ご返却までに1週間~10日程度のお時間を頂いております。
    それ以上期間を要する場合は、弊社よりご連絡を入れさせて頂きます。

    ●修理見積が発生しない形でのご対応が可能だった場合には、そのまま
     アップデート後、佐川急便 着払いにてご返却させて頂きます。

  • B+COM Uで設定できる「A2DPによる制御」とはなんですか?

    B+COM SB6X/ONEには、「A2DPによる制御」の設定を変更することが可能です。
    V5.3以降、初期設定は「OFF」になっています。
    ※V1.0~V5.2のバージョンでは「ON」が初期設定です。

    本機能はPC/スマートフォン用アプリケーション「B+COM U」より変更出来ますが、機能をオン・オフに変更した際の動作の違いについて、記載致します。

    【A2DP による制御を「OFF」にした場合】
     ホンダ 新型ゴールドウイング等に搭載されているBluetooth オーディオユニット(Apple CarPlay)との接続時、車両側操作がスムーズになります。

    【A2DP による制御を「ON」にした場合】
     バイク用ナビやレーダー、トランスミッターなど、AVRCP 機能を持たないデバイスに対応します。

    通常は「OFF」の状態を推奨しておりますが、AppleCarPlayを使わず、Bluetoothトランスミッター類をご利用される場合は、「OFF」へ変更してください。

    パソコン版B+COM U
    スマホ版B+COM U

  • B+COM Uで設定できる「ユニバーサルインターコール」とはなんですか?

    PC用/スマートフォン用「B+COM U」では、SB6X/ONEの「ユニバーサルインターコール」機能を任意で変更することが可能です。
    この機能を使用することにより、SB6X/ONEと接続する他社製インターコムがユニバーサル通話機能を持たない場合でも、理論上の接続ができます。

    基本的には【初期設定の「オフ」でご利用頂くことを推奨】しております。
    「他社インカムへの接続要求を行う機能(ユニバーサル通話機能)」を持たないインカムと接続を試す際にのみ、「オン」にしてください。

    もし、「オン」にした場合、SB5Xをはじめとした、特定のインカムとの接続、および通話ができなくなります。
    その際には、「オフ」に設定を戻してから接続をお試しください。

    PC版アプリ B+COM U

    スマホ版アプリ B+COM U Mobile APP

●取付け・取外し
  • SB6Xの本体ユニットは、どうやってベースプレートから外しますか?

    SB6X本体ユニットを手のひらで全体的に覆って、ヘルメット側に押し付けながら上側へスライドすることで外せます。

    ※左右にガタガタ揺らしながら外すと、本体やベースプレートを破損させる恐れがあります。
    ※ケーブル類に無理なテンションがかからないよう、少し余裕をもって配線しておくことをおすすめします。

  • ONEの本体ユニットは、どうやってベースプレートから外しますか?

    ベースプレート下側にある「ツメ」を押しながら、ONE本体ユニットを上側へスライドすることで外せます。

    ※左右にガタガタ揺らしながら外すと、本体やベースプレートを破損させる恐れがあります。
    ※ケーブル類に無理なテンションがかからないよう、少し余裕をもって配線しておくことをおすすめします。

  • SB6Xのアームマイクは、どうやって本体から取り外しますか?

    次の方法で、アームマイクを本体ユニットから取り外すことができます。

    1. SB6X本体ユニットを上にスライドし、ベースプレートから取り外す
    2. アームマイク根本のロックボタンを押しながら、平行に引き抜く

  • ONEのアームマイクは、どうやって本体から取り外しますか?

    次の方法で、アームマイクを本体ユニットから取り外すことができます。

    1. ベースプレート下側にある「ツメ」を押しながら、ONE本体ユニットを上側へスライドして取り外す
    2. アームマイクと本体ユニットをパキッと折るようにしてロックを解除し、平行に引き抜く

    ※ONEはベースプレートに本体ユニットが装着されていると、アームマイクを取り外せないロック機構があります。

  • SB6Xのフェイスプレートはどうやって本体から取り外しますか?

    B+COM SB6Xに装着されているフェイスプレートは、下図の手順で取り外すことができます。

  • ONEのフェイスプレートはどうやって本体から取り外しますか?

    B+COM ONEに装着されているフェイスプレートは、下図の手順で取り外すことができます。

  • スピーカーのケーブルを長持ちさせるコツはありますか?

    B+COM SB6Xのスピーカーを抜き差しするときは、 「本体ユニットをベースプレートから外した後」 に行うのがおすすめです。
    ベースプレートに装着したまま引き抜くと、無理な力が加わり、配線類に負担がかかってしまう場合があります。

    上記の方法で脱着を行うとき、配線に無理なテンションがかからないように 「配線にある程度の遊びをもたせておく」 とスムーズです。
    (スピーカーの配線が、”小さな輪”を描くように取り回されている状態が理想的です。)

    また、B+COM SB6X/ONEのスピーカー配線は、 ベースプレートのくぼみに合わせて通す方法 がおすすめです。
    配線がブラブラと動いてしまう状態をなくし、断線の予防につながります。

    なお、SB6Xは製品付属の「スピーカーハーネス固定用クリップ」を使うと便利です。
    配線の不要な”遊び”を減らして、安全に取り付けることができます。
    (ONEはベースプレート内側の溝に沿って配線してください。)

    「スピーカーハーネス固定用クリップ」を使う以外にも、ワイヤークリップの内側に通す方法もおすすめです。

●保証・サポート
  • SB5X・SB6Xのアンテナが破損してしまった

    お使いのSB5X/SB6Xのアンテナパーツが破損してしまった場合には、
    弊社にて修理を承っております。
    「立てたままのアンテナがジャケットに引っ掛かり、折れてしまった」、
    「本体ユニットが落下し、アンテナパーツが破損してしまった」といった
    お困りの際には、下記修理窓口よりご依頼くださいませ。

    サインハウス 修理のご依頼

    ≪ご確認ください≫
    通信用の外部アンテナはインカム通話時に必要となります。(通信距離の確保、安定化)
    携帯電話やナビゲーションのみを使用して音楽などを聴取する場合は、効果が発揮されません。
    インカム通話時以外はアンテナを閉じた状態で運用頂くことで、アンテナへのダメージリスクを軽減することが出来ます。
    パーキングエリア等での休憩時、ヘルメット持ち運び時もアンテナを収納して頂くことをおすすめ致します。

  • 落下して本体の外装が傷付いてしまった

    お使いのB+COMが破損してしまっても、弊社にての修理が可能な場合がございます。
    本体ユニットの外装交換などのご依頼につきましては、下記修理窓口よりご連絡くださいませ。

    サインハウス 修理のご依頼

  • スピーカーやマイク、ベースプレートは修理できますか?

    B+COMに付属されているスピーカーやアーム/ワイヤーマイク等につきましては、消耗品扱いとなり、保証の対象外です。
    また、基本的にスピーカーやマイク、ベースプレート類は部分的修理が不可能なため、ご使用頂く中で破損、紛失、劣化等が
    発生した際には、以下のオプション品をご利用くださいませ。

    B+COM SB6X用 オプション品

    B+COM SB5X用 オプション品

    B+COM SB4X/SB4XLite用 オプション品

    B+COM MUSIC用 オプション品

  • スピーカー/マイクのスポンジが破損したので、販売してほしい

    B+COMのスポンジ類につきましては、オプション品、または補修部品としての販売がございます。
    各スポンジが破損・紛失・摩耗した際には、ぜひご利用くださいませ。

    B+COM オプション品一覧

  • 保証書を紛失した場合はどうすればよいですか?

    保証書の原本が無い場合や、店舗様の捺印・日付記入が無い場合でも、ご購入証明書(再発行レシート、納品書、通販サイトご購入履歴ページの印刷物等)を修理ご依頼品と同梱頂ければ、修理・検査のご対応が可能です。

    ※保証書に捺印・日付記入が無い場合や、購入証明のご提示が無い場合でも修理は可能ですが、有償でのご案内となります。
    ※保証期間が超過している場合でも、正規サービスの円滑なご提供のため、保証書や購入証明はぜひお送りください。

    サインハウス 修理のご依頼

  • 保証書はコピーでもよいですか?

    製品の保証書は、ご購入店舗様の捺印・日付記入がされていれば、コピーした印刷物や画像をご提示頂ければ、修理・検査のご対応が可能です。
    捺印・日付記入が無い場合でも、ご購入証明書(再発行レシート、納品書、通販サイトご購入履歴ページの印刷物等)を修理ご依頼品と同梱頂ければ、ご対応が可能です。

    ※保証書に捺印・日付記入が無い場合や、購入証明のご提示が無い場合でも修理は可能ですが、有償でのご案内となります。
    ※保証期間が超過している場合でも、正規サービスの円滑なご提供のため、保証書や購入証明はぜひお送りください。

    サインハウス 修理のご依頼

  • 保証書に購入日や捺印が無い場合でも、保証を受けることはできますか?

    インターネット通販サイト様でご購入された場合などで、保証書に店舗様の捺印・日付記入が無い場合は、ご購入証明書(再発行レシート、納品書、通販サイトご購入履歴ページの印刷物等)を修理ご依頼品と同梱頂ければ、修理・検査のご対応が可能です。

    ※保証書や購入証明のご提示が無い場合でも修理は可能ですが、有償でのご案内となります。
    ※保証期間が超過している場合でも、正規サービスの円滑なご提供のため、保証書や購入証明はぜひお送りください。

    サインハウス 修理のご依頼

  • インターネット通販サイトで購入した場合も、製品保証は付きますか?

    インターネット通販サイト様でご購入された場合も、製品保証が付与されます。
    ご購入証明書(再発行レシート、納品書、通販サイトご購入履歴ページの印刷物等)を修理ご依頼品と同梱頂ければ、修理・検査のご対応が可能です。

    サインハウス 修理のご依頼

  • 修理品はどのように発送すればよいですか?

    製品の修理・点検をご依頼される際には、以下の窓口よりお申し込みください。

    サインハウス 修理のご依頼

    ・送付先
      修理お申し込み後に自動返信されるメールにてご案内致します。  

    ・送料について
     【保証期間外の場合】→ 送料お客様負担の上、弊社までご送付ください。
     【保証期間内の場合】→ 佐川急便、またはゆうパックの送料着払い便をご利用頂けます。
      ※サインハウス製品の保証期間は”ご購入日より1年間”です。
      ※保証期間内であることの証明が無い修理品が着払いで到着した場合、荷受けしない場合もございます。予めご了承ください。

    ・送付物
      ・修理、症状に関係するすべての製品(音声関連の不具合→本体、マイク、スピーカー 電源関連の不具合→本体、充電ケーブル など)
      ・修理依頼票(お申込み後にメールにて発行)、または修理受付番号を記載したメモ用紙
      ・店舗捺印、日付記入のある保証書
       (またはレシート、納品書、web購入履歴の印刷物などの購入証明となるもの)
       ※保証期間が超過している場合でも、正規サービスの円滑なご提供のため、保証書や購入証明はぜひお送りください。
       ※保証書に捺印・日付記入が無い場合や、購入証明のご提示が無い場合でも修理は可能ですが、有償修理とさせて頂きます。

  • 製品の検査、修理にはどのくらいの期間・費用がかかりますか?

    弊社ではお使いの製品をできるだけ長く使って頂けるよう、修理や点検等を承っており、点検料金・見積もり料金は基本的に無償です。
    また、保証証期間内の証明がある場合は佐川急便・ゆうぱっくの送料着払い便をご利用頂けます。
    ※保証期間の証明が無い製品や、保証期間の超過している製品は、送料ご負担の上お送りください。

    なお、点検の結果、製品に異常や不具合が見受けられなかった場合、返却送料をご負担頂いております(佐川急便 着払い便でのご返却)。
    ご依頼される場合には、予めご了承頂きますようお願い致します。

    お送り頂いた製品は到着後、お見積もり連絡、またはご返却までに通常1週間〜10日程度のお時間を頂いております。
    ※季節や時期により、期間が変動する場合があります。

    点検・修理をご依頼される際には、以下の窓口よりお申し込みください。

    サインハウス 修理のご依頼

  • 修理費用はカード払いも可能ですか?

    弊社からお送りさせて頂く修理ご返却品は、「佐川急便 e-コレクト」サービス(代引き便)を利用しての出荷となります。
    お荷物を受け取る際に現金・クレジットカード・デビットカード・電子マネー(QUICPay)のいずれかでお支払い頂けます。
    (※無償修理の場合は、「佐川急便 送料元払い」の出荷となります。)

  • B+COMを個人で修理することはできますか?

    B+COMのお客様自身による分解・改造につきましては、発熱・破裂・発火・感電・故障の原因となり、怪我をする恐れがありますため、弊社からの詳細な修理方法のご案内は致しかねます。
    大変恐れ入りますが、ご理解賜りますようお願い申し上げます。

    また、B+COMは総務省の技適認証を受けている製品です。これはメーカーから出荷される時点で法律に適合した製品であることの証明ですが、お客様がお手元で分解した場合は、改造という扱いになり、技適認証の効力が無効化されますので、ご留意ください。

    B+COMの検査・修理をご希望される際は、お手数ではございますが、弊社まで当該製品をお送りください。
    保証期間内の製品、かつ製造的要因での故障であれば、基本的には無償での修理、交換を実施させて頂いておりますため、検査依頼として、弊社まで製品のご送付をご検討頂けますと幸いです。
    また、保証期間が超過している場合や、外的要因による破損修理の場合でも、有償でのご対応が可能です。

    サインハウス 修理のご依頼

  • SB203・SB213/EVOは現在も修理できますか?

    B+COM過去モデルの「SB203」「SB213」の機種につきましては2014年3月31日、「SB213.EVO」につきましては2019年6月28日をもちまして、
    サポートが終了しております。

    そのため、現在は部品交換などの修理、点検のご対応は致しかねます。
    長らくご愛顧頂きましたお客様へは、感謝の気持ちとともに、お詫び申し上げます。

【MOUNT SYSTEMのよくあるご質問】
  • マウントシステムの適合情報はありますか?

    マウントシステムの適合情報は、以下のリンクからご覧いただけます。

    マウントシステム デバイス適合表(Aパーツ)

    マウントシステム バイク適合表(Cパーツ)

    適合表に掲載されていないスマートフォンやナビ、バイクなどでのお取り付けを検討されていらっしゃいましたら、ぜひ弊社お問い合わせ窓口へご質問ください。

    サインハウス お問い合わせ窓口

  • マウントシステムが取り付けられるか、確認する方法はありますか?

    マウントシステムをご自身のバイクに取り付けることができるのか、確認する方法をご案内した資料があります。

    マウントシステム 取り付けセルフチェック表

    バイクにあわせてお選びいただく「Cパーツ」の、最適な種類や取り付け位置を確認することができますので、ご参考にしてみてください。

    マウントシステム デバイス適合表(Aパーツ)

    マウントシステム バイク適合表(Cパーツ)

  • このバイクのステムホールには取り付けできますか?

    ステムホールへ装着するタイプの弊社マウントシステム製品は、ハンドルバーエンドのように、締め込んでいくことで徐々に固定される仕組みとなっています。

    ステムホールへのお取り付けを検討される場合には、ホール径、およびホールの深さ(座面下の長さ)を計測し、車体のサイズに合ったものをお選びください。

    【マウントシステム Cパーツ 対応サイズ一覧】
    C-15: 内径φ 12.2mm ~ 13mm用
    C-16: 内径φ 15mm ~ 17mm用
    C-26: 内径φ 12.2mm ~ 13mm用ショート
    C-32: 内径φ 17mm ~ 20mm用
    C-33: 内径φ 23.2mm ~ 25mm用

    マウントシステム バイク適合表(Cパーツ)

    マウントシステム ステムホール装着タイプ 取扱説明書

    ※ハンドルパーツは車両の重要な部品です。部品の脱着や加工等をされる場合は、専門知識のある販売店、またはメカニックにご相談ください。

  • 製品のボールのサイズを知りたい

    現在、弊社にて販売しているマウントシステムは「M8シリーズ」としてラインナップしております。
    M8シリーズの関節部にあたる、ボール直径は「23mm」となります。
    以下、URLより製品のご紹介をさせて頂きます。

    サインハウス マウントシステム製品紹介ページ

  • 過去製品のM5シリーズは、M8シリーズと互換性がありますか?

    過去製品「M5シリーズ」のマウントシステムは、現行品の「M8シリーズ」とは互換性がありません。
    ボールのサイズがそれぞれ異なるため、A・B・Cパーツが全て共通していないと、装着できません。

    【マウントシステム サイズ】
    M5シリーズボール径:約20mm ※生産終了
    M8シリーズボール径:約23mm

    マウントシステム製品をご利用の際には、同シリーズのパーツを揃えて装着してください。

    マウントシステム デバイス装着例・製品ラインナップ

  • バイブレーションガードを装着するとホルダーが大きく揺れます

    バイブレーションガードは、オートバイの車体から生じる振動によるスマートフォンへのダメージを抑制することに注力した製品です。

    バイブレーションガードの防振材には、振動吸収に優れた防振ゴムを採用しています。
    防振ゴムの振動吸収力を最大限に発揮させるため、アルミボディの「トライアーム」で振動吸収体となる防振ゴムを上下交互に挟み込み、接合部の面積をできる限り小さくすることで可動域が広がり、バイクから生じる高周波振動を低周波振動に変換し、スマートフォンに伝わる振動によるダメージを軽減させます。

    可動域が広い分、停車時などスマートフォンを装着することで重量が増し、バイブレーション非装着時に比べ大きく傾くことがあります。
    また、段差など振動で大きく揺れた場合は、バイブレーションガード非装着時に比べ最大で30度程度傾くことがあります。

    バイブレーションガード装着時はバイブレーションガードの可動域を考慮し、マウントシステムがタンクやカウルなどに干渉しないよう十分注意してお取付け下さい。

    尚、高い防振効果を持続するために、ご利用開始後は定期的に(2年毎を目安に)防振ゴムの交換を行ってください。
    ・マウントシステム バイブレーションガード用交換ゴム 品番:00082142 価格:770円

    バイブレーションガード 製品情報

  • バイブレーションガード装着時にホルダーがたわみますが、角度調整はどのように行えばいいですか?

    マウントシステム「バイブレーションガード」の防振ゴムは、素材の柔らかさを生かし、
    問題となる高周波振動を低周波振動に置き換えて、スマートフォンに伝わるダメージを抑制しています。
    バイブレーション装着時はスマートフォンの重さでホルダーがたわむことがありますが、たわみによる性能低下はございません。

    車両に取付けする際は、A-スマートフォンホルダーにスマートフォンを装着した状態で、B-アームのノブを緩めて位置調整を行ってください。
    スマートフォン自体の重さを加味したうえで、位置や角度を調節することができます。
    (走行中に段差など強い衝撃を受け、ホルダーが大きくたわんだ際に車体など周囲と接触しない位置に取付する必要があります。)

    また、マウントシステムの防振性能を最大限に発揮するため、基本的に3つのパーツが「Z」の字を描くように角度調節することをおすすめします。
    「I」の字を描くような、全体が立ってしまっている状態になると、車体からの振動の影響を大きく受けるようになる場合があります。

    バイブレーションガード 製品情報

  • マウントシステムの固定力が弱くなってしまっている

    弊社のマウントシステム製品は、強固にデバイスを固定させる、堅牢な構造となっておりますが、経年などにより、各パーツ部は徐々に摩耗していきます。
    もし、固定力が不足してしまう場合には、以下の事項をご確認ください。

    【対処方法】
    ・各マウントパーツ(特にボール部)のクリーニング、脱脂処理の実施
    ・各マウントパーツの再組付け
    ・可能な限り、風圧の影響を受けない箇所へ移動させる

    マウントシステムのボール部に素手で触れた場合、皮脂が付着し、摩擦力が低下する恐れがございます。
    中性洗剤やパーツクリーナー等を使用し、十分に脱脂処理を行うことで確実なお取り付けが可能です。

    もし、上記の事項をお試し頂いた上でも症状が改善されない場合、変形などの異常が発生している可能性が考えられます。
    マウントシステム製品に保証期間は付与されておりませんが、製造的要因での故障であれば、基本的には無償での修理、交換を実施させて頂いておりますため、製品のご送付をご検討頂けますと幸いです。
    ※経年による摩耗・破損などの場合でも、有償での修理ご対応が可能です。

    サインハウス 修理のご依頼

  • パーツを紛失してしまった

    弊社製品MOUNT SYSTEMのねじ、ワッシャー、部品に関しましては、基本的に補修部品の販売は行っておりません。
    もし、パーツを紛失してしまった場合には、下記窓口より、修理をご依頼くださいませ。

    サインハウス 修理のご依頼

  • マウントのボールパーツが破損した

    破損してしまったマウントシステムのボールパーツにつきましては、補修部品としての販売は弊社では行っておりませんが、修理という形で製品をお預かりさせて頂ければ、ご対応が可能です。
    (製品の状態、破損の程度により、不可能な場合があります。)

    修理をご希望される際には、以下の窓口よりお申し込みください。

    サインハウス 修理のご依頼

【POWER SYSTEMのよくあるご質問】
  • このスマホを充電することはできますか?

    POWER SYSTEM 5V6Aパワーケーブルキット2には、USB Type-Cケーブルの他、従来のmicro USBケーブルと
    汎用性の高いUSBメス型ケーブルの3種類のコネクターを同梱しています。スマホだけではなく、ナビやレーダーなど
    あらゆるモバイル機器を、3台同時に充電できます。
    また、すでに5V6A本体をお持ちのお客様や、追加購入ができるよう、USB Type-Cデバイスケーブルを同時発売いたします。

    また、本体をシート下に設置する場合など、ハンドル周りやサイドバッグ、リアボックス内などに配線したい場合に、
    本体に3つある5V出力ポートに接続してそれぞれ任意の場所まで延長するケーブルもございます。
    コネクタはコンパクトなので、車体に配線する際は非常にスムースです。通常ハンドル周りにUSBチャージャーなどを設置して
    USBケーブルなどを使用するケースが多いですが、そのような場合は、ハンドル周りは配線でゴチャゴチャで、ステアリング操作や
    視覚的にも悪影響を及ぼすケースがあります。
    5V6Aは最適な長さの専用ケーブルによりハンドル周りに本体を設置した場合でもスッキリするように設計されていますが、
    オプション延長ケーブルをこのように配置し配線することで、ハンドル周りにはスマホまたはナビを設置したデバイス用の
    ケーブルが1本メインハーネスと一緒に出てくる形となるため、ハンドル周りもスッキリします。
    ラインナップは、50cmと1mを用意。好きな組み合わせでスムースな配線が可能です。価格は各¥1,500(税抜)です。

    車両取り付けや、製品の選び方などにつきましては、ぜひ弊社お問い合わせ窓口へご相談くださいませ。

    サインハウス お問い合わせ窓口

  • ゴムバンドが劣化したので、交換したい

    パワーシステムの取付けバンドにつきましては、スペアパーツのご用意も致しております。
    紫外線や風雨、経年などにより自然消耗した場合や、破損、紛失等をされた場合には、ご利用頂きますようお願い申し上げます。

    ●パワーシステム5V6A スペアパーツ 取付ベース&バンドセット
    品番:00074854  価格:1,650円(税込)
    ・全国の二輪用品店、インターネット通販サイト様にてお取扱いがございます。

    サインハウス 製品取扱店一覧

  • デバイスコネクターキャップを紛失してしまった

    パワーシステム 5V6A用デバイスコネクターキャップがご入用であれば、
    補修部品での販売がございます。
    下記製品情報について、お近くのバイク用品店様にてご相談くださいませ。

    品番 品名 価格(税込)
    00074858 パワーシステム 5V6A スペアパーツ 5Vデバイスコネクターキャップ iPhone 30pin 220円
    00074859 パワーシステム 5V6A スペアパーツ 5VデバイスコネクターキャップUSBメス 220円
    00074860 パワーシステム 5V6A スペアパーツ 5Vデバイスコネクターキャップ micro USB 220円
    00074861 パワーシステム 5V6A スペアパーツ 5Vデバイスコネクターキャップ mini USB 220円
    00074862 パワーシステム 5V6A スペアパーツ 5Vデバイスコネクターキャップ EIAJ-2 220円
    00080925 パワーシステム 5V6A スペアパーツ 5Vデバイスコネクターキャップ USB Type-C 220円

    サインハウス 製品取扱店一覧

  • パワーシステムを使用して充電できなくなった

    パワーシステムを使用して正常に充電・給電が出来なくなってしまった場合には、原因として以下が考えられます。
    1.製品要因
    ・デバイスコネクターケーブル故障の可能性
    ・パワーシステム本体ユニット故障の可能性
    2.環境要因
    ・パワーシステムのコネクタ部の抵抗値が、デバイス側の制御に影響されている可能性

    お使いの製品に故障が発生していると疑われる場合には、下記修理窓口より製品検査をご依頼くださいませ。

    サインハウス 修理のご依頼

【LED RIBBONのよくあるご質問】
  • LED RIBBONはどのくらい明るいのですか?

    弊社製品LED RIBBONは、超小型・高効率ハイパワーLEDチップを採用し、
    Hi/Loともに、ヘッドライトとして実用的な配光と明るさを実現しました。
    また、リフレクターを効率よく使い、対向車の眩しさの原因となる
    無駄なグレア光を最小限に抑え、前方を白くシャープに照らし、明瞭かつ広い視界を実現します。
    ぜひ、夜道も安心できるLEDの明るさをご体感くださいませ。

    また、LED RIBBONはパーツが少なく、シンプルな構成なため、お取り付けも非常に簡単に行うことが出来ますが、
    本製品は公道を走行する上での保安部品となりますので、基本的に、プロショップ様でのお取り付けを推奨しております。

    LED RIBBONの詳細は以下のウェブページをご確認ください。
    ●LED RIBBON製品紹介ページ

  • この車両に取り付けることはできますか?

    弊社では、LED RIBBONの取り付け実績情報を公開しております。

    LED RIBBON H4型バルブ適合表

    LED RIBBON H7型バルブ適合表

    もし、お乗りの車両について情報が掲載されていない場合や、取り付けに関してのご相談などが
    ございましたら、弊社お問い合わせ窓口までご連絡くださいませ。
    その際には、以下の情報もお控えください。
    ・車両名
    ・車両の年式・型式
    ・純正装着バルブのタイプ

    サインハウス お問い合わせ窓口

  • LED RIBBONは、車載ラジオや無線機に影響を及ぼしますか?

    弊社製品のLED RIBBONにつきましては、二輪車専用に設計され、車両の持つ、
    本来の性能や機能へ悪影響を及ぼさないよう、考慮されています。

    当製品は、2013年に販売が開始され、これまで多くのお客様にご愛顧頂いて
    おりますが、「車載ラジオや無線機に悪影響を及ぼしてしまう」というご報告を
    頂いたことは、現在のところございません。

    過去に主流であったH.I.D.システムのように、大きな変圧、昇圧による高電圧が
    必要な製品であれば、磁場によるノイズなどの影響が発生する可能性が高くなり、
    インバーター、イグナイターの設置位置に注意する必要があります。

    LED RIBBONはその名前の通り、LED素子を発光させ、ヘッドライトの光源と
    する仕組みですので、影響の度合いは少ないと考えます。

    しかしながら、多少の磁場は発生する製品でございますため、車載ラジオや
    無線機などの音声に、若干の影響を及ぼす可能性も考えられます。
    お取り付けされる際には、機器のアンテナや配線、制御部品を可能な限り離れた
    位置へ装着して頂くことをお勧めいたします。

  • バルブやコントローラーの寸法を知りたい

    LED RIBBONの取付説明図・製品仕様書は保証書と一体になっている
    冊子が製品のキットに同梱されております。
    (汎用品のため、各車種専用の図解などはございません。)

    また、製品ご検討の際の参考までに、
    製品の取扱説明書にLEDバルブ、コントローラー、ヒートシンク、
    及び各配線等の寸法が記載されておりますので、下記URLより
    ご確認頂ければ幸いでございます。

    ・LED RIBBON 取扱説明書一覧
    LED RIBBON 取扱説明書一覧

  • バルブボディが変色してしまった

    弊社LED RIBBONに採用されているバルブシステムの表面は、耐摩耗性の向上を目的としてアルミニウムのアルマイト加工が施されています。
    アルマイト処理の性質上、経年や長時間の紫外線への露出により、ボディが茶色く変色する場合もございますが、バルブシステム自体への発光量、耐久性等に大きな影響はございません。
    もし、劣化状態が著しく悪いと見られる場合には、製品点検・修理等もご検討くださいませ。

    サインハウス 修理のご依頼

【bituboのよくあるご質問】
  • このバイクのリアサスは取り付けできますか?

    弊社取り扱い製品のbituboは、非常に豊富な適合車種のラインナップが特長です。
    弊社webに適合表が公開されておりますため、ご自身の車両に適合するサスペンションがあるか、ぜひご確認くださいませ。

    ■bitubo 適合車種ラインナップ表
    サインハウス Bitubo 車種適合表

  • スプリングを交換したい

    弊社取り扱い製品のbitubo サスペンションにつきましては、アフターパーツとして、交換用のスプリングのラインナップもございます。
    装着車両や製品のシリーズ、スプリングレートなどにより設定が異なるため、一度弊社お問い合わせ窓口よりご相談くださいませ。

    ■bitubo フロントフォークスプリング 参考価格
    価格:20,900円(税込)~

    サインハウス お問い合わせ窓口

  • ステアリングダンパーのオーバーホールをしたい

    弊社からお買い求め頂いたbituboのステアリングダンパーであれば、弊社提携先の業者様を経由してのオーバーホール作業を承ることが可能です。

    ■bitubo ステアリングダンパーオーバーホール料金
    価格:17,050円(税込)~
    ※追加交換部品が必要だった場合には、料金が変動する可能性がございます。

    オーバーホールのご依頼につきましては、ご案内が状況により異なりますため、一度弊社お問い合わせ窓口より、
    ご連絡をお願い申し上げます。

    サインハウス お問い合わせ窓口

【その他のよくあるご質問】
  • ナノプロテックのスプレーは、バイクのプラグにも使用できますか?

    ナノプロテック製品は圧力に強く、金属以外のシールや塗装等を傷めないため、様々なパーツ・部位に
    ご使用頂けますが、180℃以上の熱に弱い特性を持つため、バイクのプラグ部への塗布は推奨できません。

  • ラムエアのエアフィルターは、公道で使用できますか?

    ラムエアのエアフィルターは、レース専用部品です。そのため、一般公道での使用はできません。

    なお、ラムエアでは難燃性素材と良質トリートメントオイルの使用により発火を回避する努力をしておりますが、
    キャブレターから吹き返したガソリンやメンテナンスの際に付着した可燃性物質への引火は回避できません。
    ご使用には十分な注意を払ってください。

  • サインハウス製品の次回納期は?

    お取引や納期等に関するお問い合わせは、以下のフォームよりご連絡ください。

    サインハウス お問い合わせ窓口

  • こんな製品を作ってほしい

    弊社は日本のバイク乗りのためのメーカーとして、お客様より頂いた貴重なご意見を
    社内で検討し、よりよい製品・サービスづくりに励んで参ります。
    また、こういったご意見はお問い合わせフォームからもお送りいただけます。
    よろしければ以下のフォームよりご連絡ください。

    サインハウス お問い合わせ窓口

  • 新規で取引の相談をしたい

    お取引に関するお問い合わせは、以下のフォームよりご連絡ください。

    サインハウス お問い合わせ窓口