RAMAIR

吸気のプロフェッショナル ラムエア

 

ラムエア社はポリウレタンフォーム・エアフィルターシステムの製造にかけては 世界のトップに位置し、英国でもこのタイプのフィルター製造に関して最長の歴史を 有するメーカーとして知られています。デザインおよびエンジニアリング面でも他社よりも格段の品質を保持し、 メルセデスベンツ、フェラーリ、ジャガーなど世界のトップコンストラクターに 新開発システムを提供しつづけ、数多くの勝利を収めています。ラムエア社は、実践テストによりエンジンを最大限に保護し、しかも高性能を維持することのできるフィルター技術を開発し続けています。

 

最良の選択 ポリウレタンフォーム

一般的に用いられているエアフィルターの素材には3種類あります。ペーパータイプ、コットンガーゼタイプ、そしてポリウレタンフォームタイプ。
ラムエアはポリウレタンフォームタイプです。しかも研究セクションが要求している高度な性能を実現したフォームです。
「どのフォームもみんな同じさ」というのが一般的な見方ですがラムエアはまったく違います。驚異的な効果とハイパワーの鍵は、粗目・細目を組み合わせたフィルター構造です。
 

集塵力の差はマシンの寿命を延ばす

エアフィルターがすべてのダストを除去するパーセンテージを示しています。79%の場合、残りの21%の ダストはそのまま通過して、エンジン内に吸収されてしまうことになります。ラムエアは、なんと99%以上の高い除去値を達成しています。
 

フィルター性能

 

■フィルター性能イメージ

A : 集塵力は高いが吸入抵抗が大きい
B : 吸入抵抗は低いが集塵力が小さい
C : 吸入抵抗は低く集塵力も大きい(ラムエア)

 

NON POWER LOSS !!

 

吸気抵抗の差はパワーに現れる

他社の商品と比較した場合、全域においてそのパワーに差が出ます。これは、吸入抵抗の低さを物語っています。また、グラフには現れませんがアクセルレスポンスにも大きな差が出ます。
  
 

ダスト容量

テスト終了時、エアフィルター内に残留するダスト量を表しています。これは同時に寿命を表し、111gの ダストと405gのダストを蓄積したものでは、そのキャパシティに4倍の差が生じることを意味します。同じ環境で使用した場合、ダスト容量が大きい方が目詰まりしにくいと言えます。
 

RAMAIR ラインナップ

 


MSシリーズ(ソックスタイプ)

エアーファンネルに使えるパワーフィルター
高性能キャブレターの性能をフルに発揮しようと思うと、レーシングマシンがそうであるように、直キャブファンネル仕様にたどり着きます。しかし、走行毎にオーバーホール等を行うレーシングマシン並のメンテナンスをできるストリートライダーはほとんどいません。
ラムエアフィルターは、驚異のダスト遮断率99%以上を誇ります。吸入抵抗は限り無くゼロに近く、その上MSタイプはファンネルのエアフロー効果を有効に利用できます。
つまり・・・高性能キャブレター本来のパフォーマンスをストリートで活かせる唯一のフィルターなのです。
 

MCシリーズ(クランプタイプ)

超低抵抗型パワーフィルター
純正キャブやエアクリーナー対応ビッグキャブ等、エアクリーナー取付部のあるキャブレターに装着可能です。素材はもちろん低抵抗、高効率のポリウレタンフォーム。
 

ラムエアフィルター専用 メンテナンスキット

ラムエアフィルターメンテナンスキット
ラムエアのフィルターをメンテナンスする便利なキットです。クリーナーは、フィルター素材を保護しながら強力に洗浄します。トリートメントは、最良のエア流入と抜群の集塵効果を両立。

[キット内容] ●メンテナンスクリーナー 100ml ●メンテナンスオイル 100ml

 

■ラムエア エアフィルターメンテナンス KIT 各100ml
CK-003
品番:00074800  ¥3,000(税抜)

■メンテナンスクリーナー 100ml
品番:00074801  ¥1,500(税抜)

■メンテナンスオイル 100ml
品番:00074802  ¥1,500(税抜) 

RAMAIRご使用にあたっての注意事項

ラムエアでは、難燃性素材と良質トリートメントオイルの使用により発火を回避する努力をしておりますが、キャブレターから吹き返したガソリンやメンテナンスの際に付着した可燃性物質への引火は回避できません。ご使用には十分な注意を払ってください。

注意:
● ラムエアはレース専用部品です。一般公道での使用はできません。
● 点火時期及び 、キャブレターセッティングを確実に行ってください。
● セッティングの不十分な車両や吹き返しの起こる車両では、ガソリンに引火して火災の原因となります。
● エンジン内部を改造した車両には、使用しないで下さい。
● 概ね3000Km・6ヶ月を目処にメンテナンスをお勧めしていますが始動前にトリートメントオイルの状態を点検し、
  常にトリートメントオイルが行き渡った状態でご使用下さい。 状況により触ってみて乾いていたらトリートメントオイルを使用してください。