ユニバーサル通話

7X EVO と B+LINKシリーズ(6X/6XR/ONE/SX1)の混合通信

ユニバーサル通話を使用すれば接続は可能ですが、通信方式の組み合わせによって通話品質が異なります。

※7X EVOのユニバーサル通信は1台のみ可能です。

※7X EVOはユニバーサル通信中に「聴きトーク」機能、及び「オンライン通話」機能が使用できません。

B+COMのそれぞれの通信について

B+LINK(ビーリンク)

Bluetooth通信を応用した対象モデル専用の通信方式

B+COM対象モデル:6X / 6XR / ONE / SX1

B+FLEX(ビーフレックス)

MESH通信を応用した対象モデル専用の通信方式

B+COM対象モデル:7X EVO / 7X

ユニバーサル通話

通信方式の異なる機器同士を接続するための汎用性の高いBluetooth通信

混合通信のパターンと通話品質について

※実用性 : 通話品質および通信の安定性を総合的に判断した目安です。

※接続可能台数 : 機器の構成や接続台数の増加に伴い、通話品質が低下する場合があります。

B+FLEXとユニバーサルの接続イメージ
B+FLEXとユニバーサル

新通信(B+FLEX)とユニバーサルの2種混合通信。

通信方式の混在による影響が少なく、安定した通話が可能です。

通信混合パターン
接続可否
通話品質
実用性
接続可能台数
【2種混合】
・B+FLEX
・ユニバーサル
推奨
最大6台
B+LINKとユニバーサルの接続イメージ
B+LINKとユニバーサル

旧通信(B+LINK)とユニバーサルの2種混合通信。

通信方式の混在により、通話中に一定頻度でノイズが発生し、通信が不安定になる場合があります。

通信混合パターン
接続可否
通話品質
実用性
接続可能台数
【2種混合】
・B+LINK
・ユニバーサル
条件付き可
最大4台
B+FLEXとユニバーサルとB+LINKの接続イメージ
B+FLEXとユニバーサルとB+LINK

3種類の通信方式が混在するため、構成上の特性として通話品質が大きく劣化し、実用が困難となる組み合わせです。

通信混合パターン
接続可否
通話品質
実用性
接続可能台数
【3種混合】
・B+FLEX
・ユニバーサル
・B+LINK
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非推奨
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