よくあるご質問:B+COM

SB203・SB213は現在も修理できますか?

B+COM過去モデルの「SB203」「SB213」の機種につきましては、2014年3月31日をもちまして、
サポートが終了しております。

そのため、現在は部品交換などの修理、点検のご対応は致しかねます。
長らくご愛顧頂きましたお客様へは、感謝の気持ちとともに、お詫び申し上げます。

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音量を上げると「ピー」という音がする

B+COMは15段階の音量調節機能があり、デバイスボタンのダイヤルをまわすことで、
状況に合わせて細かく調節することができます。

【B+COMの音量調節方法】
・デバイスボタンのダイヤル操作
上へ1回まわす…音量UP
下へ1回まわす…音量DOWN

このとき、音量が最大値である「15」になった状態で、更に音量を上げる操作を行うと
「ピー」というビープ音が再生され、これ以上音量が上がらないことを表します。

もし、音量を最大値にしても、うまく音声が聞こえない場合には、以下の事項をご確認ください。

【①スピーカー位置のフィッティング】
ヘルメットスピーカーの中心と、ご自身の耳穴の中心の位置がずれてしまっている場合、
走行速度が上がるにつれて風切り音や加速時のエンジン音等に音量が負けてしまい、
音楽やインカムでの通話音声が聞き取り辛くなる場合があります。

ヘルメットへ取り付ける際には、可能な限りチークパッド内イヤースペースの下側、前方寄りに
取り付け、スピーカーの中心が、耳穴の中心と重なるようにしてください。
また、調整スポンジを使用して耳とスピーカーの隙間が無くなるよう、フィットさせてください。

【②マイク位置のフィッティング】
マイクの設置位置によってはエンジン音、マフラーの排気音、風切り音等を拾ってしまい、
通話時の音声に支障がでる場合があります。
フルフェイスヘルメットの場合はワイヤーマイク、ジェットヘルメットの場合は
アームマイクをご使用頂き、必ず付属のマイクスポンジをご使用下さい。
ジェットヘルメットをご使用の場合、アームマイク位置を口元から少し上側にずらすことで、
エンジン音、風切り音等を拾い難く出来ます。

【③接続したデバイス側の音量調整】
B+COM側の操作で調節できる音量と、B+COMに接続したデバイス側の操作で調節できる音量は
それぞれ個別に設定できます。
B+COM側の操作のみでは音量が小さい場合、デバイス側の操作もお試しください。

■B+COM SB6X ヘルメット装着例 (ページ下部)
https://sygnhouse.jp/products/bcom/bcom-sb6x/
■サインハウス 各製品取扱説明書
https://sygnhouse.jp/support/manual/

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製品の検査、修理にはどのくらいの期間・費用がかかりますか?

弊社ではお使いの製品をできるだけ長く使って頂けるよう、修理や点検等を承っており、
点検料金・見積もり料金は基本的に無償です。
また、保証証期間内の証明がある場合は佐川急便・ゆうぱっくの送料着払い便をご利用頂けます。
※保証期間の証明が無い製品や、保証期間の超過している製品は、送料ご負担の上お送りください。

なお、点検の結果、製品に異常や不具合が見受けられなかった場合、返却送料をご負担頂いて
おります(佐川急便 着払い便でのご返却)。
ご依頼される場合には、予めご了承頂きますようお願い致します。

お送り頂いた製品は到着後、お見積もり連絡、またはご返却までに通常1週間〜10日程度の
お時間を頂いております。
※季節や時期により、期間が変動する場合があります。

点検・修理をご依頼される際には、以下の窓口より必要事項を入力してください。

■オンライン修理受付
https://sygnhouse.jp/repair/

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アップデートがうまく出来ない

お客様のPCでアップデートをお試しされても出来なかった場合は、
PCの機種、環境、設定など多種多様の要因が考えられる為、発生原因を
特定出来ない場合が御座います。

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●正しいデバイスドライバーが引き当っていない可能性
お使いのパソコンにBluetoothや2.4GHz帯の電波を使用するマウスやキーボードを利用している場合、
同じBluetooth機器としてB+COMにドライバーが引き当ってしまう場合が御座います。
※Bluetoothキーボード、マウスをお取り外しのうえ、再度お試し下さい。
※お使いのPCから、デバイスマネージャー画面にて手動でドライバーを引き当てる必要が御座います。

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●PCのUSBポート、USBケーブルに問題が発生している可能性
※USBポートにて接触不良が発生している場合、正しく認識されない場合があります。
 ポートが複数ある場合、他のポートに差し替えて動作確認をお願い致します。
※充電用USBケーブル、通信用アダプターケーブルにて接触不良の疑いがある場合、
 補修部品をお買い求めくださいませ。

———————————————————-
●他PCソフトが動作しており一時的にアップデートできない可能性
※バックグラウンドにて他プログラムが動作している場合、正常に認識されない
 可能性が御座います。他プログラムを終了し、PCの再起動を行った上でお試しください。

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また、お手元でアップデート作業が難しいようであれば、
弊社へ製品をお送り頂いての「アップデート代行サービス」も御座います。
メンテナンスも兼ねて、よろしければご検討下さいませ。

以下にアップデート代行サービスご利用時の発送手順を記載致します。

■発送物
B+COM本体、保証書(お手元にある場合)

■発送先
株式会社サイン・ハウス
アップデートサービス係

〒158-0085
東京都世田谷区玉川田園調布2-9-14
TEL:03-5483-1711

■送料
恐れ入りますが、往復送料ともにお客様ご負担となります。
(ご送付時:元払発送⇒ご返却時:佐川急便 着払発送)
予めご了承下さいますよう宜しくお願い致します。

※故障箇所等が見受けられた場合は、修理のお見積りを
別途ご連絡させて頂きます。

■返却納期
製品到着後、ご返却までに約10~14日程度のお時間を頂いております。
※製品が到着した段階や、出荷段階でのご連絡は致しておりません。
※2週間以上経過しても連絡や返送品の到着が無い場合、
 恐れ入りますが弊社電話窓口(03-5483-1711)までご連絡くださいませ。

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SB6Xは急速充電に対応していますか?

B+COM SB6Xは急速充電には非対応となっており、急速充電器等を使用した場合でも、通常の速度で充電が行われます。
また、SB6Xの要求する電流の最大値は約450mAのため、アンペア数が異なる充電器を使用しても、規格内のものであれば、
充電の速度に大きな差は生じません。

■SB6X 製品仕様
バッテリー:Li-Po 3.7V 800mA
充電時間:約2時間(DC5V USB Type-C端子)
     ※バッテリーの残量や状態により、変動します。

■ご注意ください
・B+COMを充電する定格電圧は、DC5V ±5%です。異常な出力のACチャージャー、接点不良が発生しているケーブル等で
 充電作業を行うと、動作異常が発生する恐れがございます。
・一部PCのUSBポートから充電を行った場合、複数のポートを使用した際に、供給電圧が著しく低下する場合があります。
・使用後は必ず充電してから保管してください。また、長期保管時にも、1ヶ月に1回程度の定期的な充電を行ってください。

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SB5Xのスピーカーを、SB6Xに流用して接続したい

B+COM SB5Xのスピーカー端子は「microUSBコネクタ」ですが、
B+COM SB6Xのスピーカー端子は「USB Type-Cコネクタ」です。
そのため、端子の異なるSB5XとSB6Xでは、スピーカーを流用させることはできません。

また、現在弊社では双方のコネクタを変換して接続可能にするアダプタや
変換ケーブル等のお取り扱いは無く、市販品との動作保証は致しておりません。

SB5X、およびSB6Xのスピーカーは各モデル専用品のため、複数のヘルメット等に
スピーカーを追加で取付される際には、販売のある「スピーカーセット」のオプション品をご利用くださいませ。

■B+COM ヘルメットスピーカーセット6 USB Type-C 4極ステレオプラグ For SB6X
品番:00080239
定価:4,500円(税別)
内容:・スピーカーセット x1
・スピーカー固定用面ファスナ x1セット
・スピーカー調整スポンジ x2セット

■B+COM SB6X オプション品一覧
https://sygnhouse.jp/products/bcom/bcom-sb6x/sb6x_option/

■サインハウス バイク用品取扱店舗
https://sygnhouse.jp/shop/

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音楽の曲送り/頭出しの操作が出来なくなってしまった

B+COMに接続したスマートフォン・音楽プレーヤーにて、音楽のスキップ(曲送り)や、バック(頭出し)、
一時停止などの操作が行えなくなってしまった場合には、下記をご確認ください。

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【①接続機器のリセット・再ペアリングについて】
B+COMとデバイスを接続した際の動作に異常が見られる場合には、
B+COMのオールリセット、及びデバイス側のBluetooth登録情報の削除の上、
再ペアリングをする方法が有効的となりますが、その際に、同時に
デバイスの再起動も実施すると、より効果的です。

■B+COM SB6X/SB5X/SB4Xのオールリセット
 電源オフ状態からB+COM1ボタン、B+COM2ボタン、デバイスボタンを同時に3秒間長押しし、
 LEDが赤青同時点灯したら、手を離してリセット完了です。

■B+COM MUSICのオールリセット
 電源オン状態からボリュームダイヤルを5秒間上へ回し続け、LEDが1秒間点灯したら完了です。

■デバイス側の登録情報の削除および再起動
 デバイスのBluetooth設定画面にB+COM登録情報が残っている場合は削除し、
 再ペアリング前にデバイスの電源を切り、再起動を行ってください。

※デバイスの再起動は非常に有効的です。キャッシュの削除や、一時的な動作不良の解消に繋がります。

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【②デバイスペアリングモードについて】
B+COM SB6Xとスマートフォン等のデバイスを接続する場合には、B+COMボタンの
操作ではなく、デバイスボタン操作の「デバイスペアリングモード」で行います。
(※B+COMボタン操作でのペアリングも出来てしまう場合がありますが、
非常に動作が不安定になるため、推奨致しかねます。)

■デバイスペアリングモードの操作方法
 B+COM SB6X/5X/4Xは、電源オフの状態から、デバイスボタンを押したまま、上へ4秒間回し続ける操作をすると、
 LEDが”赤+青 高速点滅”します。この”高速点滅”が続いている状態でないと、デバイスの画面に表示されず、
 ペアリングも行うことができません。
 ※B+COM MUSICは電源オフの状態から、デバイスボタンを約5秒間長押し

——————————————————-
【③曲の頭出し・スキップの操作について】
B+COMと接続したデバイスからの音楽を聞いている最中、曲の頭出しや
スキップをする場合には、以下の操作を行ってください。

・曲の頭出し…音楽再生中に、ボリュームダイヤルを下に1秒間回す
・曲のスキップ…音楽再生中に、ボリュームダイヤルを上に1秒間回す

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【④デバイスやアプリの種類について】
ご使用されるデバイスの機種・設定・バージョン・使用アプリによっては、接続時の動作が異なる場合がございます。
別のデバイス・アプリとの動作を比較することで、症状発生原因の特定につながります。

■過去事例
(例)あるスマートフォン使用時、電話の着信を受けることができない現象
 →スマートフォン自体のOSアップデート後は解消
(例)あるラジオアプリ使用時、インカム通話開始に伴う一時停止がされず、会話の音声が乱れる現象
 →他のアプリでは発生せず、アプリのアップデート後は解消
(例)ある音楽アプリ使用時、デバイスボタンでの音楽の再生/停止操作が行えず、音声も乱れる現象
 →他の音楽アプリでは発生せず

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上記をご確認頂いても症状が改善されない場合は、お手数ですが
お問い合わせ窓口までご相談くださいませ。

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SB6XとSB4Xの接続方法を知りたい

SB6XとSB4XLiteを接続してインカム通話を行うためには、B+COMに
搭載されている「ユニバーサルインターコール」機能を使用します。

ご注意点といたしまして、SB4XLiteはV2.3のアップデートプログラムより、
ユニバーサルインターコールの操作が変更されております。
(B+COMボタンを”6秒間長押し”→”3秒間長押し後、再度3秒間長押し”に変更)

【通話時の注意点】
■SB4XLite
・最新のプログラム(V2.3)をインストールしてください。
・SB6Xと接続する際には、ユニバーサルインターコール機能を使用します。
・ペアリング完了後、6Xとの接続時には、必ず4X側から呼び出しを行ってください。

■SB6X
・最新のプログラム(V2.0)をインストールしてください。
・SB4Xと接続するときには、ユニバーサルインターコール・レシーブ機能を使用して接続します

■共通
・インカム通話の際には、6Xのアンテナを立ててください。
・ペアリングの前には、全ての機種でオールリセットを行ってください。
・ペアリング時には、できるだけ機器同士を近付けて行ってください。
・接続機種や台数によっては、通話品質が低下する可能性があります。
特に、販売時期の古い機種が増えるにつれて、通話品質は低下していく傾向にあります

【接続図】
6X ← 4X ※矢印は呼び出しの方向

■操作手順
①6Xの電源を入れ、B1 / B2ボタンのどちらか片方を3秒間長押しする
(LED:赤色高速点滅)

②4XLiteの電源を入れ、B+COM1 / 2ボタンのどちらか片方を3秒間長押し
した後、手を離し、もう一度3秒間長押しする
(LED:赤色高速点滅⇒青色中速点滅)

③お互いのB+COMを可能な限り近付け、しばらく待つ

④B+COMのLEDが青色に点灯し、ペアリング完了。通話が開始されます。

⑤2台目を接続する際には、一度電源を切り、再度①~④の操作を
行ってください。

ご参考までに、6Xと他モデルが混在した際の接続参考表を以下のURLよりご覧頂けます。

■参考情報 – 「B+COM SB6X他モデル接続参考表」
https://sygnhouse.jp/file/76a1215b0d6a427c8fe568bc24e8660a.pdf

詳しい操作方法等は各機種のお取扱い説明書、又は下記URLよりご確認下さいませ。

■B+COM 取扱い説明書
https://sygnhouse.jp/support/manual/
■B+COM アップデートプログラム
https://sygnhouse.jp/support/software_update/

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B+COMと音楽プレーヤーが突然接続できなくなってしまった

B+COMと音楽プレーヤーが突然接続できなくなってしまった場合には、以下をご確認ください。

■B+COMはデバイスペアリングモードになっていますか?
⇒B+COM SB6X/5X/4Xは、電源オフの状態から、デバイスボタンを押したまま、上へ4秒間回し続ける操作をすると、
 LEDが”赤+青 高速点滅”します。この”高速点滅”が続いている状態でないと、デバイスの画面に表示されず、
 ペアリングも行うことができません。
※B+COM MUSICは電源オフの状態から、デバイスボタンを約5秒間長押し

■音楽プレーヤーにペアリング情報は残っていませんか?
⇒ペアリングを実施する場合、接続するデバイスに以前の登録情報が残ってしまっていると、正常に接続を行えない場合があります。
 その際には、全ての機器でリセットを行うことで、解消される見込みがあります。

・B+COM…取扱説明書の手順に従い、オールリセットを実施します。
・音楽プレーヤー…Bluetooth設定画面に”B+COM”の名称表示が有る場合は、登録情報を削除・解除してください。
 その後、音楽プレーヤーの電源を再起動してください。

以上をご確認の上、ペアリングをお試しくださいませ。
なお、詳細な操作手順等につきましては、お手元の取扱説明書か、下記URLより
ご覧頂けます。製品ご利用時の参考情報となれば幸いでございます。

■B+COM SB6X ユーザーズマニュアル P17「デバイスと接続する」
https://sygnhouse.jp/old_pdf/sb6x_users_manual.pdf

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SB6Xに接続したスマートフォンで電話中、相手へ伝わる声の音量が小さい

SB6Xに接続したスマートフォンで電話をした際、相手へ伝わる声の音量が小さいという現象につき、
お試し頂けそうな改善策をいくつかご案内致します。

【①B+COM側のボリュームの調節】
⇒スマートフォンと接続し、電話通話をしている際にB+COMのボリュームダイヤルを操作して音量を調節してください。

【②スマートフォン側のボリュームの調節】
⇒スマートフォンと接続し、電話通話をしている際にスマートフォン側を操作して音量を調節してください。

【③B+COMの再ペアリングの実施】
⇒取扱説明書P28の手順に従って、B+COM SB6Xのオールリセットを実施します。
 次に、接続相手側のB+COMのオールリセットを行います。
 その後、改めて両機器の再ペアリング操作を行うことで、症状が解消される場合があります。

【④B+COMのアップデート実施】
⇒2018/12/3にリリースされたSB6X用最新プログラム「V2.1」では、スマートフォン等と接続した際の「電話着信音量」、
 および「電話通話時のマイク音量の調整」の事項に修正が加えられております。
 ぜひ、アップデートも併せてお試しくださいませ。

■B+COM 取扱説明書
https://sygnhouse.jp/support/manual/

■B+COM アップデートプログラム
https://sygnhouse.jp/support/software_update/

以上、製品ご利用時の参考情報となれば幸いでございます。
症状が解消されない場合には、「B+COM SB6Xのバージョン名」、
「スマートフォンの機種名、OSバージョン名」などの情報を
お控えの上、お問い合わせ窓口へご連絡くださいませ。

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スピーカーのスポンジが破損したので、販売してほしい

B+COMのスポンジ類につきましては、オプション品、または補修部品としての販売がございます。
各スポンジが破損・紛失・摩耗した際には、ぜひご利用くださいませ。


■SB6X用

【B+COM SB6X マイクスポンジセット】 ※共通サイズ:EVO/4X/5X
品番:00081052
定価:1,000円(税別)
内容:・ワイヤーマイク用スポンジ…2個
・アームマイク用スポンジ…2個


【B+COM SB6X スピーカースポンジセット】 ※サイズ共通:Neoスピーカー
品番:00081053
定価:1,000円(税別)
内容:・スピーカー用スポンジ…2個
・スピーカー貼り付け用ベルクロテープオス・メス…2セット
・スピーカー調整用スポンジ…2個


■SB5X用

【B+COM SB5X スポンジセット】
品番:00081052
定価:1,800円(税別)
内容:・アーム型マイク用スポンジ…2個
・ケーブル型マイク用スポンジ…2個
・スピーカー用スポンジ…1組(2枚)
・スピーカー固定用ベルクロ オス・メス組…2組
・貼付ベース用面ファスナ オス・メス組…1組
・クリップベース用保護パッド…1枚
・スピーカー調整スポンジ…4個


■SB4X / SB4XLite用

【B+COM SB4X スポンジセット】
品番:00075035
定価:1,800円(税別)
内容:・アーム型マイク用スポンジ…2個
・ケーブル型マイク用スポンジ…2個
・スピーカー用スポンジ…1組(2枚)
・スピーカー固定用ベルクロ オス・メス組…2組
・ベース用面ファスナ オス・メス組…1組
・ベース用保護ラバー…1枚
・ベース用両面テープ…1枚
・スピーカー調整スポンジ…4個


【B+COM MUSIC スポンジセット】

品番:00074338
定価:1,200円(税別)
内容:・本体用面ファスナー…2セット
・スピーカー固定用ベルクロ オス・メス組…2組
・スピーカー調整スポンジ…4個


■SB213.EVO用
【B+COM 補修部品 スピーカー用スポンジ (52φ) 2個入】
品番:00075353
定価:200円(税別)
内容:スピーカー用スポンジカバー…2個
※ベルクロテープなどは付属しません。ご注意くださいませ。
※補修部品のため、パッケージはございません。
※在庫や数に限りがある場合がございます。


オプション品はお近くのバイク用品店様や、ネット通販サイト様でご購入が可能です。ぜひご利用ください。
※弊社からの直接販売は行っておりません。

お近くのサインハウス製品取扱店はこちら

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自宅でアップデートできないので、代行してほしい

お手元でのB+COMアップデート作業が難しい場合、ご購入店舗様へ
ご相談頂くほか、弊社では「アップデート代行サービス」も実施しております。
下記住所へご送付頂きますと、製品到着後、1週間~10日程度でご返却致します。
作業料は無料、往復分送料のみお客様ご負担をお願いしております。
よろしければご検討くださいませ。

以下にアップデート代行サービスご利用時の発送手順を記載致します。

■発送物
B+COM本体、保証書(お手元にある場合)

■発送先
株式会社サイン・ハウス アップデートサービス係

〒158-0085
東京都世田谷区玉川田園調布2-9-14
TEL:03-5483-1711

■送料
恐れ入りますが、往復送料ともにお客様ご負担となります。
(ご送付時:元払発送⇒ご返却時:佐川急便 着払発送)
予めご了承くださいますよう宜しくお願い致します。

※故障箇所等が見受けられた場合は、修理のお見積りを
別途ご連絡させて頂きます。

■返却納期
製品到着後、ご返却までに1週間~10日程度のお時間を頂いております。
それ以上期間を要する場合は、弊社よりご連絡を入れさせて頂きます。

●修理見積が発生しない形でのご対応が可能だった場合には、そのまま
 アップデート後、佐川急便 着払いにてご返却させて頂きます。

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落下して本体の外装が傷付いてしまった

お使いのB+COMが破損してしまっても、弊社にての修理が可能な場合がございます。
本体ユニットの外装交換などのご依頼につきましては、下記修理窓口よりご連絡くださいませ。

サインハウス web修理受付窓口

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SB5X・SB6Xのアンテナが破損してしまった

お使いのSB5X/SB6Xのアンテナパーツが破損してしまった場合には、
弊社にて修理を承っております。
「立てたままのアンテナがジャケットに引っ掛かり、折れてしまった」、
「本体ユニットが落下し、アンテナパーツが破損してしまった」といった
お困りの際には、下記修理窓口よりご依頼くださいませ。

サインハウス 修理受付窓口

≪ご確認ください≫
通信用の外部アンテナはインカム通話時に必要となります。(通信距離の確保、安定化)
携帯電話やナビゲーションのみを使用して音楽などを聴取する場合は、効果が発揮されません。
インカム通話時以外はアンテナを閉じた状態で運用頂くことで、アンテナへのダメージリスクを軽減することが出来ます。
パーキングエリア等での休憩時、ヘルメット持ち運び時もアンテナを収納して頂くことをおすすめ致します。

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スマートフォンとペアリングができない

スマートフォン等のデバイスとのペアリング・接続動作が突然正常に動作
しなくなってしまった場合には、以下の事項をご確認頂くことで、
改善される可能性が見込まれます。

——————————————————-
【①接続機器のリセット・再ペアリングについて】
B+COMのアップデートを実施した後には、必ずB+COMのオールリセットをするだけでなく、
デバイス側のBluetooth登録情報の削除が必要です。
※ペアリングができない、または失敗した場合も同様です。

■B+COM SB6X/SB5X/SB4X/SB4Xliteのオールリセット
電源OFF状態からB+COM1ボタン、B+COM2ボタン、デバイスボタンを
同時に3秒間長押し→LEDが赤青同時点灯したら、手を離してリセット完了です。

■B+COM MUSICのオールリセット
電源をオンにした状態(他機器と未接続状態)で、ボリュームダイヤルを
上に上げたまま5秒間固定します。その後、LEDが1秒間点灯したら完了です。

■デバイス側の登録情報の削除および再起動
デバイスのBluetooth設定画面にB+COM登録情報が残っている場合は
そちらも削除し、いずれの場合も再ペアリング前にデバイスの電源を切り、
再起動を行ってください。

※デバイスの再起動は非常に有効的です。キャッシュの削除や、一時的な
動作不良の解消に繋がります。

——————————————————-
【②デバイスペアリングモードについて】
B+COMとスマートフォン等のデバイスを接続する場合には、B+COMボタンの
操作ではなく、デバイスボタンの操作にての「デバイスペアリングモード」で行います。
(※B+COMボタン操作でのペアリングも出来てしまう場合がありますが、
非常に動作が不安定になるため、推奨致しかねます。)

■スマートフォンとの接続手順(デバイスペアリングモード)
電源OFFの状態からデバイスボタンをクリックしたまま
ボリュームダイヤルを上に5秒間回し続けます(LEDが青色点灯しても操作を
止めないでください)。LEDが赤青点滅したら、デバイスのBluetooth機能をONにし
「B+COM ○○○」を選択します。B+COMのLEDが青色点滅したらペアリング完了です。
(※ペアリング操作中は、Wi-fiとペアリングを行うデバイス以外のBluetooth機能を
OFFにしてください。)

——————————————————-

【解決しない場合】
ユーザーズマニュアルの手順に沿ってペアリング作業を実施しても、正常に接続が
完了しない場合には、「接続するデバイスの機種名、OSバージョン」「B+COMのモデル名、バージョン名」を
お控えの上、弊社お問い合わせ窓口までご相談くださいませ。

●サインハウス お問い合わせフォーム

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B+COM同士でペアリングができない

B+COM同士のペアリング、接続が正常に動作しない場合には、
必ず全てのB+COMをオールリセットし、取扱説明書(下記URL)の手順で再度
ペアリング作業をお試しください。

●B+COM ユーザーズマニュアル一覧
https://sygnhouse.jp/support/manual/

【ご注意ください】
・基本的に、全てのB+COMへ最新のプログラムをインストールしてください。
・SB6X、SB5Xは必ずアンテナを立てた状態でインカム通話を実施してください。
・SB6Xと他モデルを接続する場合には、「ユニバーサルインターコール・レシーブ」機能を使用します。
・ペアリングを行う際は、周辺の通信環境が良い場所で行ってください。
・電波干渉を避けるため、スマートフォンとも接続する場合には、Wi-Fi機能をオフにしてください。
・バイク走行時の順番は、B+COMを接続した順番(位置関係)と合わせてください。

【参考情報】
●B+COM SB6X他モデル接続参考表
https://sygnhouse.jp/file/76a1215b0d6a427c8fe568bc24e8660a.pdf

【解決しない場合】
ユーザーズマニュアルの手順に沿ってペアリング作業を実施しても、正常に接続が
完了しない場合には、接続するB+COMの機種名、バージョン名をお控えの上、
弊社お問い合わせ窓口までご相談くださいませ。

●オンラインお問い合わせ受付窓口
https://sygnhouse.jp/contact/contact_form/

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スピーカーコネクタの接触が悪い

消耗品であるB+COM付属スピーカーのケーブルが破損してしまったり、端子の接触が悪くなってしまった場合には、
販売のあるオプション品をご利用頂けます。
また、SB6X以外のB+COMでは、付属スピーカーよりも更に高音質な「Neoシリーズ」のスピーカーもございます。
高磁力ネオジムマグネットを採用し、バスレフ構造とすることで実感できる、更に伸びのある低音と解像度の高い
クリアな音をお試しください。

●サインハウス B+COM オプション品紹介ページ

もし、スピーカー以外に故障の疑いがある場合には、下記修理受付窓口より製品検査をご依頼くださいませ。

●サインハウス web修理受付窓口

【ご注意ください】
・マイク・スピーカーは防水仕様ではございません。雨天時のお取り扱いには十分ご注意ください。
・本体とスピーカーを接続する際には、コネクタとの間に砂や埃、水分などが挟まらないよう慎重にお取り扱いください。
・ヘルメットにB+COMを脱着する際は、無理にケーブルを引っ張らないでください。

【SB6Xのスピーカー接続について】
SB6Xの場合、スピーカーの差し込みが少し硬く感じる場合が御座います。
本体裏側から見て、隙間が見えないように最後まで差し込んでご使用下さい。
最後まで差し込まれていないと、音声の出力不良が発生する場合が御座います。

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デバイスからの音声が途切れてしまう

B+COMと接続したデバイス(スマートフォン、カーナビ、音楽プレーヤーなど)からの音声が途切れてしまう場合には、
要因として様々な可能性が考えられます。

【①B+COMの再ペアリングの実施】
⇒取扱説明書の手順に従って、B+COMのオールリセットを実施します。
 次に、デバイスに残っているBluetooth登録情報を消去・解除します。
 さらにデバイスの電源再起動を行った後、再度ペアリングを実施します。

【②B+COMのアップデート実施】
⇒基本的にB+COMは、最新のプログラムをインストールしてご利用ください。
 アップデートの内容によっては、特定の機器との接続動作の改善が図られている場合もあります。
 また、併せてデバイスのOSアップデートもお試しくださいませ。

【③デバイスの設置位置の見直し】
⇒B+COMはBluetoothを用いて通信を行いますが、Bluetoothの電波自体は
 強力な出力ではないため、通信を行っているB+COMの間に水(人体含む)や
 コンクリート(構造物)、金属等があると通信障壁となり、接続が不安定となる、
 通信が途切れる等の症状が発生する可能性がございます。
 B+COMとデバイスの間に障害となるものが無く、お互いの距離が近い場所
 理想的な取り付け位置(ハンドルバーマウントなど)です。
 また、電波干渉を避けるため、デバイスのWi-Fi機能は必ずオフにしてください。

■B+COM 取扱説明書
https://sygnhouse.jp/support/manual/
■B+COM アップデートプログラム
https://sygnhouse.jp/support/software_update/

以上、製品ご利用時の参考情報となれば幸いでございます。
症状が解消されない場合には、「B+COMのモデル名、バージョン名」、
「スマートフォンのOSバージョン名」などの情報をお控えの上、
お手数ですが再度ご相談くださいませ。

【解決しない場合】
ユーザーズマニュアルの手順に沿ってペアリング作業を実施しても、音途切れなどの
症状が改善しない場合には、「接続するデバイスの機種名、OSバージョン」「デバイスの設置位置」の
情報をお控えの上、弊社お問い合わせ窓口までご相談くださいませ。

■オンラインお問い合わせ受付窓口
https://sygnhouse.jp/contact/contact_form/

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通話の音声にノイズが入る

通話にノイズが混じる現象につきましては、製品仕様の範囲内である可能性や、周辺の通信環境に影響を受けている
可能性などが考えられますが、要因として様々な可能性が推測されますため、下記の事項をご確認ください。


① ≪周辺環境要因の可能性≫

B+COMが使用するBluetooth通信は、2.4GHz帯を使用しており、この周波数帯を使用する機器は、Wi-Fiや特定小電力無線等多数の製品がございます。
その為、その他の電波障害により、通信に影響を与えている可能性も考えられます。
スマートフォンのWi-Fi機能や、ポケットWi-Fiをご使用されている場合などはOFFにして頂くことで、症状が改善・軽減する場合がございます。

特に通信に影響を与える要因としては、空気中の水分、道路の高低差やコーナー、建造物、車などが挙げられ、街中に飛び交っているタクシー、大型トラック等に搭載の無線機の強い電波、磁場などの、「目に見えない障害物」もございます。

また、B+COMに複数のデバイスを接続して運用している場合など、デバイスがお互いの動作に影響し合うことで動作が不安定となったりする場合がございます。
もし、常にデバイスとの接続をされている場合には、要因の切り分けをするため、一度接続の解除もしくはリセット操作をお試し頂きますようお願い致します。


② ≪マイク・スピーカーの位置が最適でない可能性≫

マイクやスピーカーの位置が適切でなかった場合、「うまく音声が聞き取れない」「左右で音量のバランスが異なる」、「音が聞こえにくい為音量を大きめに設定し、ノイズ、風切り音が目立ってしまう」等の症状が起こり得ます。

・走行中の風切り音、ロードノイズを拾っている場合
SB6X/SB4X/SB4XLiteのマイクは集音部の周囲360度から音を拾う「無指向性マイク(※1)」を採用しています。
マイク取付け位置が適切ではない場合、シールドや口元のエアダクトから騒音を拾ってしまい、通話に支障が生じる場合があります。
その際には、マイク取付け位置を最適化することで症状を改善出来る見込みがあります。また、付属マイクスポンジは必ずご使用ください。

※1:「無指向性マイク」
集音部全方向(360度)からの音を拾うため、取付け位置が多少口元からずれていたとしても十分に集音することが出来ます。
しかし、その集音性からマイクの取付位置によってはロードノイズや巻込み風といったノイズを拾ってしまい、会話の際のノイズとなる場合が御座います。

ヘルメットへの取り付け方や、スピーカーの設置位置の調整など、
B+COMを快適にお使い頂くための詳細な情報は、以下のURLにてご確認頂けます。是非、ご活用くださいませ。

■B+COMを快適に使うコツ – SYGN HOUSE
https://www.bolt.co.jp/bike-intercom/bcom_bluetooth-intercom_tech-howto-use.asp
■B+COMヘルメット装着例 – SYGN HOUSE
https://www.bolt.co.jp/bike-intercom/bcom_bluetooth-intercom_bike-helmet.asp


③ ≪オールリセットの実施≫

各機器とのペアリング(初期登録)が正常に完了していない可能性が御座います。
オールリセット(電源オフ状態からのリセット操作)を接続する全てのB+COMで実施し、
再度ペアリングを行って頂くことで、解消される場合がございます。

●リセット方法…電源オフ時にデバイスボタン・B+COM1ボタン・B+COM2ボタンを
        3秒間同時に長押し(赤+青LED点灯で完了)

また、B+COMは特別な理由が無い限り、常に最新のプログラムをインストールしてご利用ください。


上記内容をお試し頂いても症状が改善しない場合は、【製品に不具合が発生している可能性】も考えられます。
その際は大変恐縮では御座いますが、改めてご相談頂きますようお願い申し上げます。

サインハウス お問い合わせ窓口

サインハウス 修理受付窓口

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電池が消耗したので交換したい

B+COMのバッテリー交換につきましては、基本的に全てのモデルで可能です。(サポート終了済のSB203・SB213を除く)
「バッテリーの持ちが悪くなってきた」、「充電する頻度が多くなった」など、バッテリー交換のご依頼をされる場合には
以下の修理受付窓口よりご依頼くださいませ。

サインハウス 修理受付窓口

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充電してもランプが点かない

「B+COMの充電をしても本体のLEDが点灯しない、または充電しても電源が入らない」という場合、
要因として考えられる可能性は複数ございます。

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【バッテリーを低残量状態で長期間放置された場合、またはその後充電を行った場合】
B+COMが使用しているリチウムポリマーバッテリーは性質上、低電圧状態のままでの保管を続けられた場合、劣化を大幅に早めます。
そのため、長期間ご使用されない場合でも、必ず定期的(1ヶ月に1回程度)に充電を行ってください。

【充電ケーブル・充電用ACチャージャーに不具合が発生している場合】
B+COMに付属されている充電用リールケーブルや、市販充電用ACチャージャーにて、何らかの不具合が発生していた場合、
正常に充電ができない症状が発生する恐れがございます。 
また、B+COMは「DC5V」の電圧にて充電が可能であり、純正品の他、上記の規格内であれば市販のACチャージャー・充電ケーブルを
ご使用頂いて問題ありません。

【通信ケーブルを使用しての充電をされている場合(SB5Xの場合)】
プログラムアップデートの際、通信ケーブル・充電リールケーブルを使用し、
PCとB+COM SB5Xを接続すると、その接続状況を示すため、「青色」にランプが点灯します。(※B+COM MUSICは青色点滅)
もし、通信ケーブルを接続したまま充電をされますと、B+COMはアップデートを待機する状態になり、電源を入れる等の操作を一切受け付けなくなります。
その場合は、通信ケーブルを取り外し、巻き取り式の充電リールケーブルのみで充電を行うことで、操作ができない状態を解除できます。

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上記をご確認頂いても症状が改善しない場合、≪製品に不具合が発生している可能性≫が考えられます。
大変恐縮では御座いますが、弊社にて製品検査を実施させて頂きたく存じますため、下記の修理受付窓口よりご依頼くださいませ。

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電源が入らない

B+COMの操作ができず、充電をしても電源が入らない状態の場合、主な要因として以下の可能性が考えられます。


【バッテリーが経年により劣化した場合】
B+COMが使用しているリチウムポリマーバッテリーは性質上、経年により劣化し、使用頻度・回数・状況により、自然に消耗します。
もしバッテリーの持続時間が短い、充電時間が長い等の不都合が生じましたら、弊社にての交換修理をお勧めいたします。


【バッテリーを低残量状態で長期間放置された場合、またはその後充電を行った場合】
B+COMが使用しているリチウムポリマーバッテリーは性質上、低電圧状態のままでの保管を続けられた場合、劣化を大幅に早めます。
そのため、長期間ご使用されない場合でも、必ず定期的(1ヶ月に1回程度)に充電を行ってください。


【充電ケーブル・充電用ACチャージャーに不具合が発生している場合】
B+COMに付属されている充電用リールケーブルや、市販充電用ACチャージャーにて、何らかの不具合が発生していた場合、
正常に充電ができない症状が発生する恐れがございます。 
また、B+COMは「DC5V」の電圧にて充電が可能であり、純正品の他、上記の規格内であれば市販のACチャージャー・充電ケーブルを
ご使用頂いて問題ありません。


【通信ケーブルを使用しての充電をされている場合(SB5Xの場合)】
プログラムアップデートの際、通信ケーブル・充電リールケーブルを使用し、
PCとB+COM SB5Xを接続すると、その接続状況を示すため、「青色」にランプが点灯します。(※B+COM MUSICは青色点滅)
もし、通信ケーブルを接続したまま充電をされますと、B+COMはアップデートを待機する状態になり、電源を入れる等の操作を一切受け付けなくなります。
その場合は、通信ケーブルを取り外し、巻き取り式の充電リールケーブルのみで充電を行うことで、操作ができない状態を解除できます。
 
また、B+COM SB4Xliteは「DC5V」の電圧にて充電が可能であり、
本体ユニットに接続するための端子は「miniUSB」のケーブルとなります。
純正品の他、上記の規格内であれば市販のACチャージャー・充電ケーブルをご使用頂いて問題ありません。


【本体ユニット内部に水分が侵入した場合】
B+COMの本体ユニット内部に水分が侵入した場合、内蔵されている基板やバッテリーに重大な悪影響を及ぼす恐れがございます。

B+COM SB6X/SB5X/SB4X/SB4XLiteの防水性につきましては、IP67レベルの高い防水設計(※B+COM MUSICは防滴設計)
ですが、水中使用は保証しておりません。(取扱説明書P.05)
また、完全防水仕様(IPX8レベルの性能)ではございませんので、以下のような環境にてご使用された場合、浸水する恐れがございます。

・本体マイク取り付け部にマイクレスキャップまたはマイクをしっかりと装着していない場合
・台風やゲリラ豪雨等の強い雨の中で使用した場合(B+COMのスペックを超える雨量であった場合)
・走行中の速度域・雨量によって、製品に付着した水分の水圧が増し耐水圧面で浸水した場合
・B+COM本体の防水パッキンが経年により劣化した場合
・高湿度の中でのご使用・保管した場合
・物理的な外部損傷を受け、破損した状態で使用した場合

その為、長時間強い雨が降る事が想定される場合は本体を取り外して頂きますようお願い申し上げます。
尚、マイク・スピーカーは防水仕様では御座いませんので、雨天時のお取り扱いには十分ご注意ください。


上記をご確認頂いても症状が改善しない場合や、製品の故障が疑われる場合には、
大変恐縮では御座いますが、弊社にて製品検査を実施させて頂きたく存じます。
以下の修理受付窓口より、製品検査をご依頼くださいませ。

サインハウス 修理受付窓口

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他社インカムとは接続できる?

他社製インカムや、市販のBluetoothヘッドセット / ワイヤレスイヤホンと
接続をお試しされる際には、B+COMに搭載されている「ユニバーサル
インターコール」の機能を使用します。
(SB6Xは「ユニバーサルインターコール・レシーブ」機能)

 


≪他社製品との使用における注意点≫
■他社インカム・ヘッドセットとの通話は、通話音質、通信距離、接続性、
動作安定性など接続相手機器に大きく左右されます。
■他社インカム・ヘッドセットとの動作・通話品質の保証は致しかねます。
■相手機器側バージョンの違いによって動作が異なる場合がございます。

※ユニバーサルインターコール機能についての詳しい操作方法等は
お手元のお取扱い説明書、又は下記URLよりご確認ください。

・B+COM 取扱説明書一覧
https://sygnhouse.jp/support/manual/


上記の事項を踏まえた上で、接続をお試しくださいませ。

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バッテリーはどのくらい持つの?

バッテリーの持続時間につきましては、現在ラインナップにあるSB6X、SB4XLite共に、以下の仕様となっております。

・待ち受け時間      :約500時間
・B+COMインカム通話時間 :最大約16時間
・音楽聴取時間      :最大18時間
・携帯電話通話時間    :最大約18時間
※使用環境により、変化します。

●B+COM ユーザーズマニュアル一覧

[待ち受け時間]
・B+COMが電源オンになっており、どの機器にも接続していない、待機状態での使用時間

[B+COMインカム通話時間]
・B+COM単体同士、会話をし続けた際の使用時間
(発話が少なくなれば、電池消耗具合も比例して小さくなりますが、
使用中に完全な「無音」状態にはほぼならないため、基本的には上記の仕様が目安となります。)

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どのくらいの距離が離れても通話できる?

SB6X、SB5X、SB4X/SB4XLiteの電波到達範囲は最大で約1.4kmという仕様ですが、
その条件として「1対1の通話で双方間に障害物の無い見通しの直線距離」であることが必要となります。

特に通信に影響を与える要因としては、道路の高低差やコーナー、建造物、車などが挙げられ、
また、街中に飛び交っているWi-Fi等の無線や、タクシー、大型トラックが積んでいる無線機の強い電波、
磁場などの、「目に見えない障害物」もございます。

上記の要因によって通信状況は非常に大きく左右されるため、製品が正常な状態でも、通信距離・通話品質は変化します。
特に、通信距離が大きく変化するシチュエーションとしては、『一般道での運用』『高速道路での運用』が挙げられます。

下道では建物、車両、電波等、障害物が多くなる為、どうしてもインカムの通信距離は短くなってしまいます。
反対に、高速道路は下道に比べ障害物が少なくなる為より安定した通信距離、通話品質が確保しやすい環境です。

【ご注意ください】
・基本的に、全てのB+COMへ最新のプログラムをインストールしてください。
・SB6X、SB5Xは必ずアンテナを立てた状態でインカム通話を実施してください。
・SB6Xと他モデルを接続する場合には、「ユニバーサルインターコール」機能を使用します。
・ペアリングを行う際は、周辺の通信環境が良い場所で行ってください。
・電波干渉を避けるため、スマートフォンとも接続する場合には、Wi-Fi機能をオフにしてください。
・バイク走行時の順番は、B+COMを接続した順番(位置関係)と合わせてください。

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最大で何台まで通話できますか?

弊社製品B+COM SB6X、およびSB5X・SB4X/SB4XLiteはいずれも、
「最大通話台数:4台」の仕様でございます。

各B+COMの通話はプログラム仕様上、5人目、6人目の接続も可能ですが、
接続台数が増えると共に、通話品質も劣化致しますので、同時通話可能数は
4台までとしております。

上記仕様から2人通話、3人通話、4人通話の通話品質を比較致しますと
2人通話 > 3人通話 > 4人通話>それ以上の複数人通話
という評価となります。

●B+COM ユーザーズマニュアル一覧
https://www.bolt.co.jp/bike-intercom/bcom_bluetooth-intercom_tech-manual-index.asp

【ご注意ください】
・基本的に、全てのB+COMへ最新のプログラムをインストールしてください。
・SB6X、SB5Xは必ずアンテナを立てた状態でインカム通話を実施してください。
・SB6Xと他モデルを接続する場合には、「ユニバーサルインターコール」機能を使用します。
・ペアリングを行う際は、周辺の通信環境が良い場所で行ってください。
・電波干渉を避けるため、スマートフォンとも接続する場合には、Wi-Fi機能をオフにしてください。
・バイク走行時の順番は、B+COMを接続した順番(位置関係)と合わせてください。

【参考情報】
SB6X他モデル接続参考表_20180730

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自分のヘルメットにも取り付けることはできますか?

ヘルメットへの取り付け方や、スピーカーの設置位置の調整など、
B+COMを快適にお使い頂くための詳細な情報は、以下のURLにてご確認頂けます。
是非、ご活用くださいませ。

■B+COMヘルメット装着例 – SYGN HOUSE
B+COM ヘルメット取り付け資料・取扱説明書

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SB6XとSB4XLiteの違いはなんですか?

【 SB4X Lite 】
●「聴く / 話す」切り替え式インカム
・B+COM同士でのインカム通話が可能
・スマートフォン等の音楽リスニング・電話応答が可能
・インカム通話と音楽リスニングは切り替えて使用

Bluetoothを用いたインカム通話や、スマホからの音楽リスニング、電話応答など、
バイクインカムに必要な基本機能を備えた、ロングセラーのスタンダードモデルです。

・B+COM SB4X Lite製品ご案内ページ
https://sygnhouse.jp/products/bcom/bcom-sb4xlite/

【 SB6X 】
●「聴く / 話す」同時対応インカム
・B+COM同士でのインカム通話が可能
・スマートフォン等の音楽リスニング・電話応答が可能
・インカム通話と音楽リスニングの切替をせず、同時に音声を聴くことができる
「聴きトーク」を搭載
・複数名での通話が簡単で快適になる「B+LINK」搭載
・日本語音声案内対応

SB6Xはグループトークが非常に簡単で快適になる、新技術「B+LINK」を搭載し、
インカム通話と音楽を同時に聴くことが可能な最新製品です。
「簡単でわかりやすい」をモットーに開発され、初めてインカムをご使用
される方には、特にお勧めしたい製品です。

・B+COM SB6X 製品ご案内ページ
https://sygnhouse.jp/products/bcom/bcom-sb6x/

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