よくあるご質問:B+COM

スピーカーのスポンジが破損したので、販売してほしい

B+COM SB213.EVO、およびNeo用のスポンジ類をお探しとのお問い合わせに関し、下記に製品詳細をご案内致します。


【SB213.EVO付属スピーカー用】
品名:B+COM 補修部品 スピーカー用スポンジ (52φ) 2個入
品番:00075353
定価:200円(税別)
内容:スピーカー用スポンジカバー…2個
※ベルクロテープなどは付属しません。ご注意くださいませ。
※補修部品のため、パッケージはございません。
※在庫や数に限りがある場合がございます。


また、「EVO用」「Neo用」との記載ではございませんが、各マイク用スポンジが共通している、SB6X用の下記オプション品でも代用が可能です。


【SB6X用マイクスポンジセット(EVOとサイズ共通)】
品名:B+COM SB6X用 マイクスポンジセット
品番:00081052
定価:1,000円(税別)
内容:・ワイヤーマイク用スポンジ…2個
   ・アームマイク用スポンジ…2個


【SB6Xスピーカー用(Neoとサイズ共通)】
品名:B+COM SB6X用 スピーカースポンジセット
品番:00081053
定価:1,000円(税別)
内容:・スピーカー用スポンジ…2個
   ・スピーカー貼り付け用ベルクロテープオス・メス…2セット
   ・スピーカー調整用スポンジ…2個


オプション品はお近くのバイク用品店様や、ネット通販サイト様でご購入が可能です。ぜひご利用ください。
※弊社からの直接販売は行っておりません。

お近くのサインハウス製品取扱店はこちら

このFAQはお役に立ちましたか? 役に立った 役に立たなかった 0人中0人がこのFAQは役に立ったと言っています。

自宅でアップデートできないので、代行してほしい

お手元でのB+COMアップデート作業が難しい場合、ご購入店舗様へ
ご相談頂くほか、弊社では「アップデート代行サービス」も実施しております。
下記住所へご送付頂きますと、製品到着後、1週間~10日程度でご返却致します。
作業料は無料、往復分送料のみお客様ご負担をお願いしております。
よろしければご検討くださいませ。

以下にアップデート代行サービスご利用時の発送手順を記載致します。

■発送物
B+COM本体、保証書(お手元にある場合)

■発送先
株式会社サイン・ハウス アップデートサービス係

〒158-0085
東京都世田谷区玉川田園調布2-9-14
TEL:03-5483-1711

■送料
恐れ入りますが、往復送料ともにお客様ご負担となります。
(ご送付時:元払発送⇒ご返却時:佐川急便 着払発送)
予めご了承くださいますよう宜しくお願い致します。

※故障箇所等が見受けられた場合は、修理のお見積りを
別途ご連絡させて頂きます。

■返却納期
製品到着後、ご返却までに1週間~10日程度のお時間を頂いております。
それ以上期間を要する場合は、弊社よりご連絡を入れさせて頂きます。

●修理見積が発生しない形でのご対応が可能だった場合には、そのまま
 アップデート後、佐川急便 着払いにてご返却させて頂きます。

このFAQはお役に立ちましたか? 役に立った 役に立たなかった 4人中4人がこのFAQは役に立ったと言っています。

落下して本体の外装が傷付いてしまった

お使いのB+COMが破損してしまっても、弊社にての修理が可能な場合がございます。
本体ユニットの外装交換などのご依頼につきましては、下記修理窓口よりご連絡くださいませ。

サインハウス web修理受付窓口

このFAQはお役に立ちましたか? 役に立った 役に立たなかった 0人中0人がこのFAQは役に立ったと言っています。

SB5X・SB6Xのアンテナが破損してしまった

お使いのSB5X/SB6Xのアンテナパーツが破損してしまった場合には、
弊社にて修理を承っております。
「立てたままのアンテナがジャケットに引っ掛かり、折れてしまった」、
「本体ユニットが落下し、アンテナパーツが破損してしまった」といった
お困りの際には、下記修理窓口よりご依頼くださいませ。

サインハウス 修理受付窓口

≪ご確認ください≫
通信用の外部アンテナはインカム通話時に必要となります。(通信距離の確保、安定化)
携帯電話やナビゲーションのみを使用して音楽などを聴取する場合は、効果が発揮されません。
インカム通話時以外はアンテナを閉じた状態で運用頂くことで、アンテナへのダメージリスクを軽減することが出来ます。
パーキングエリア等での休憩時、ヘルメット持ち運び時もアンテナを収納して頂くことをおすすめ致します。

このFAQはお役に立ちましたか? 役に立った 役に立たなかった 3人中3人がこのFAQは役に立ったと言っています。

このスマホとペアリングができない

スマートフォン等のデバイスとのペアリング・接続動作が突然正常に動作
しなくなってしまった場合には、以下の事項をご確認頂くことで、
改善される可能性が見込まれます。

——————————————————-
【①接続機器のリセット・再ペアリングについて】
B+COMのアップデートを実施した後には、必ずB+COMのオールリセットをするだけでなく、
デバイス側のBluetooth登録情報の削除が必要です。
※ペアリングができない、または失敗した場合も同様です。

■B+COM SB6X/SB5X/SB4X/SB4Xliteのオールリセット
電源OFF状態からB+COM1ボタン、B+COM2ボタン、デバイスボタンを
同時に3秒間長押し→LEDが赤青同時点灯したら、手を離してリセット完了です。

■B+COM MUSICのオールリセット
電源をオンにした状態(他機器と未接続状態)で、ボリュームダイヤルを
上に上げたまま5秒間固定します。その後、LEDが1秒間点灯したら完了です。

■デバイス側の登録情報の削除および再起動
デバイスのBluetooth設定画面にB+COM登録情報が残っている場合は
そちらも削除し、いずれの場合も再ペアリング前にデバイスの電源を切り、
再起動を行ってください。

※デバイスの再起動は非常に有効的です。キャッシュの削除や、一時的な
動作不良の解消に繋がります。

——————————————————-
【②デバイスペアリングモードについて】
B+COMとスマートフォン等のデバイスを接続する場合には、B+COMボタンの
操作ではなく、デバイスボタンの操作にての「デバイスペアリングモード」で行います。
(※B+COMボタン操作でのペアリングも出来てしまう場合がありますが、
非常に動作が不安定になるため、推奨致しかねます。)

■スマートフォンとの接続手順(デバイスペアリングモード)
電源OFFの状態からデバイスボタンをクリックしたまま
ボリュームダイヤルを上に5秒間回し続けます(LEDが青色点灯しても操作を
止めないでください)。LEDが赤青点滅したら、デバイスのBluetooth機能をONにし
「B+COM ○○○」を選択します。B+COMのLEDが青色点滅したらペアリング完了です。
(※ペアリング操作中は、Wi-fiとペアリングを行うデバイス以外のBluetooth機能を
OFFにしてください。)

——————————————————-

【解決しない場合】
ユーザーズマニュアルの手順に沿ってペアリング作業を実施しても、正常に接続が
完了しない場合には、「接続するデバイスの機種名、OSバージョン」「B+COMのモデル名、バージョン名」を
お控えの上、弊社お問い合わせ窓口までご相談くださいませ。

お問い合わせフォーム

このFAQはお役に立ちましたか? 役に立った 役に立たなかった 5人中3人がこのFAQは役に立ったと言っています。

B+COM同士でペアリングができない

B+COM同士のペアリング、接続が正常に動作しない場合には、
必ず全てのB+COMをオールリセットし、取扱説明書(下記URL)の手順で再度
ペアリング作業をお試しください。

●B+COM ユーザーズマニュアル一覧
サインハウス_製品取扱説明書一覧

【ご注意ください】
・基本的に、全てのB+COMへ最新のプログラムをインストールしてください。
・SB6X、SB5Xは必ずアンテナを立てた状態でインカム通話を実施してください。
・SB6Xと他モデルを接続する場合には、「ユニバーサルインターコール」機能を使用します。
・ペアリングを行う際は、周辺の通信環境が良い場所で行ってください。
・電波干渉を避けるため、スマートフォンとも接続する場合には、Wi-Fi機能をオフにしてください。
・バイク走行時の順番は、B+COMを接続した順番(位置関係)と合わせてください。

【参考情報】
●B+COM SB6X他モデル接続参考表

SB6X他モデル接続参考表_20180730

【解決しない場合】
ユーザーズマニュアルの手順に沿ってペアリング作業を実施しても、正常に接続が
完了しない場合には、接続するB+COMの機種名、バージョン名をお控えの上、
弊社お問い合わせ窓口までご相談くださいませ。

お問い合わせフォーム

このFAQはお役に立ちましたか? 役に立った 役に立たなかった 7人中1人がこのFAQは役に立ったと言っています。

スピーカーコネクタの接触が悪い

消耗品であるB+COM付属スピーカーのケーブルが破損してしまったり、端子の接触が悪くなってしまった場合には、
販売のあるオプション品をご利用頂けます。
また、SB6X以外のB+COMでは、付属スピーカーよりも更に高音質な「Neoシリーズ」のスピーカーもございます。
高磁力ネオジムマグネットを採用し、バスレフ構造とすることで実感できる、更に伸びのある低音と解像度の高い
クリアな音をお試しください。

●サインハウス B+COM オプション品紹介ページ

もし、スピーカー以外に故障の疑いがある場合には、下記修理受付窓口より製品検査をご依頼くださいませ。

●サインハウス web修理受付窓口

【ご注意ください】
・マイク・スピーカーは防水仕様ではございません。雨天時のお取り扱いには十分ご注意ください。
・本体とスピーカーを接続する際には、コネクタとの間に砂や埃、水分などが挟まらないよう慎重にお取り扱いください。
・ヘルメットにB+COMを脱着する際は、無理にケーブルを引っ張らないでください。

【SB6Xのスピーカー接続について】
SB6Xの場合、スピーカーの差し込みが少し硬く感じる場合が御座います。
本体裏側から見て、隙間が見えないように最後まで差し込んでご使用下さい。
最後まで差し込まれていないと、音声の出力不良が発生する場合が御座います。

このFAQはお役に立ちましたか? 役に立った 役に立たなかった 1人中0人がこのFAQは役に立ったと言っています。

デバイスからの音声が途切れてしまう

B+COMと接続したデバイスからの音声が途切れてしまう場合には、要因として様々な可能性が考えられます。

B+COMが使用するBluetooth通信は、2.4GHz帯を使用しており、
この周波数帯を使用する機器は、Wi-Fiや特定小電力無線等多数の製品が御座います。
その為、その他の電波障害により、通信に影響を与えている可能性も考えられます。
また、その他の強い電波(タクシー無線等)や、高電線でも障害になる可能性が御座います。

そのような場合の対策としては、通信環境(場所)を移動してみることにより、
症状が改善する場合も御座いますので、お試しください。

~デバイスとの接続時~
また、Bluetooth通信は金属、水分(人体が含む水分)、他の電波等多くの影響を受け、
電波強度が減衰する為、シート下の収納スペースや、ウエアのズボンの後ろポケット等、
B+COMとの間に遮蔽物が入る環境ですと、音飛びの原因となる可能性がございます。
小型デバイスの場合は上着の左側ポケット、タンクバック、マウントシステムによる
ハンドル固定等、デバイスの設置位置をB+COMとの間に遮蔽物がより少ない環境に
変更することで、音飛びの発生や頻度を抑えることが可能です。

※スマートフォンのwi-fi機能や、ポケットWi-Fiをご使用されている場合などは、機能を
 OFFにすることで、症状が改善・軽減する見込みがございます。

【解決しない場合】
ユーザーズマニュアルの手順に沿ってペアリング作業を実施しても、正常に接続が
完了しない場合には、「接続するデバイスの機種名、OSバージョン」「デバイスの設置位置」の
情報をお控えの上、弊社お問い合わせ窓口までご相談くださいませ。

お問い合わせフォーム

このFAQはお役に立ちましたか? 役に立った 役に立たなかった 6人中1人がこのFAQは役に立ったと言っています。

通話の音声にノイズが入る

通話にノイズが混じる現象につきましては、製品仕様の範囲内である可能性や、周辺の通信環境に影響を受けている
可能性などが考えられますが、要因として様々な可能性が推測されますため、下記の事項をご確認ください。


① ≪周辺環境要因の可能性≫

B+COMが使用するBluetooth通信は、2.4GHz帯を使用しており、この周波数帯を使用する機器は、Wi-Fiや特定小電力無線等多数の製品がございます。
その為、その他の電波障害により、通信に影響を与えている可能性も考えられます。
スマートフォンのWi-Fi機能や、ポケットWi-Fiをご使用されている場合などはOFFにして頂くことで、症状が改善・軽減する場合がございます。

特に通信に影響を与える要因としては、空気中の水分、道路の高低差やコーナー、建造物、車などが挙げられ、街中に飛び交っているタクシー、大型トラック等に搭載の無線機の強い電波、磁場などの、「目に見えない障害物」もございます。

また、B+COMに複数のデバイスを接続して運用している場合など、デバイスがお互いの動作に影響し合うことで動作が不安定となったりする場合がございます。
もし、常にデバイスとの接続をされている場合には、要因の切り分けをするため、一度接続の解除もしくはリセット操作をお試し頂きますようお願い致します。


② ≪マイク・スピーカーの位置が最適でない可能性≫

マイクやスピーカーの位置が適切でなかった場合、「うまく音声が聞き取れない」「左右で音量のバランスが異なる」、「音が聞こえにくい為音量を大きめに設定し、ノイズ、風切り音が目立ってしまう」等の症状が起こり得ます。

・走行中の風切り音、ロードノイズを拾っている場合
SB6X/SB4X/SB4XLiteのマイクは集音部の周囲360度から音を拾う「無指向性マイク(※1)」を採用しています。
マイク取付け位置が適切ではない場合、シールドや口元のエアダクトから騒音を拾ってしまい、通話に支障が生じる場合があります。
その際には、マイク取付け位置を最適化することで症状を改善出来る見込みがあります。また、付属マイクスポンジは必ずご使用ください。

※1:「無指向性マイク」
集音部全方向(360度)からの音を拾うため、取付け位置が多少口元からずれていたとしても十分に集音することが出来ます。
しかし、その集音性からマイクの取付位置によってはロードノイズや巻込み風といったノイズを拾ってしまい、会話の際のノイズとなる場合が御座います。

ヘルメットへの取り付け方や、スピーカーの設置位置の調整など、
B+COMを快適にお使い頂くための詳細な情報は、以下のURLにてご確認頂けます。是非、ご活用くださいませ。

■B+COMを快適に使うコツ – SYGN HOUSE
https://www.bolt.co.jp/bike-intercom/bcom_bluetooth-intercom_tech-howto-use.asp
■B+COMヘルメット装着例 – SYGN HOUSE
https://www.bolt.co.jp/bike-intercom/bcom_bluetooth-intercom_bike-helmet.asp


③ ≪オールリセットの実施≫

各機器とのペアリング(初期登録)が正常に完了していない可能性が御座います。
オールリセット(電源オフ状態からのリセット操作)を接続する全てのB+COMで実施し、
再度ペアリングを行って頂くことで、解消される場合がございます。

●リセット方法…電源オフ時にデバイスボタン・B+COM1ボタン・B+COM2ボタンを
        3秒間同時に長押し(赤+青LED点灯で完了)

また、B+COMは特別な理由が無い限り、常に最新のプログラムをインストールしてご利用ください。


上記内容をお試し頂いても症状が改善しない場合は、【製品に不具合が発生している可能性】も考えられます。
その際は大変恐縮では御座いますが、改めてご相談頂きますようお願い申し上げます。

サインハウス お問い合わせ窓口

サインハウス 修理受付窓口

このFAQはお役に立ちましたか? 役に立った 役に立たなかった 2人中1人がこのFAQは役に立ったと言っています。

電池が消耗したので交換したい

B+COMのバッテリー交換につきましては、基本的に全てのモデルで可能です。(サポート終了済のSB203・SB213を除く)
「バッテリーの持ちが悪くなってきた」、「充電する頻度が多くなった」など、バッテリー交換のご依頼をされる場合には
以下の修理受付窓口よりご依頼くださいませ。

サインハウス 修理受付窓口

このFAQはお役に立ちましたか? 役に立った 役に立たなかった 1人中1人がこのFAQは役に立ったと言っています。

充電してもランプが点かない

「B+COMの充電をしても本体のLEDが点灯しない、または充電しても電源が入らない」という場合、
要因として考えられる可能性は複数ございます。

———————————————————–
【バッテリーを低残量状態で長期間放置された場合、またはその後充電を行った場合】
B+COMが使用しているリチウムポリマーバッテリーは性質上、低電圧状態のままでの保管を続けられた場合、劣化を大幅に早めます。
そのため、長期間ご使用されない場合でも、必ず定期的(1ヶ月に1回程度)に充電を行ってください。

【充電ケーブル・充電用ACチャージャーに不具合が発生している場合】
B+COMに付属されている充電用リールケーブルや、市販充電用ACチャージャーにて、何らかの不具合が発生していた場合、
正常に充電ができない症状が発生する恐れがございます。 
また、B+COMは「DC5V」の電圧にて充電が可能であり、純正品の他、上記の規格内であれば市販のACチャージャー・充電ケーブルを
ご使用頂いて問題ありません。

【通信ケーブルを使用しての充電をされている場合(SB5Xの場合)】
プログラムアップデートの際、通信ケーブル・充電リールケーブルを使用し、
PCとB+COM SB5Xを接続すると、その接続状況を示すため、「青色」にランプが点灯します。(※B+COM MUSICは青色点滅)
もし、通信ケーブルを接続したまま充電をされますと、B+COMはアップデートを待機する状態になり、電源を入れる等の操作を一切受け付けなくなります。
その場合は、通信ケーブルを取り外し、巻き取り式の充電リールケーブルのみで充電を行うことで、操作ができない状態を解除できます。

———————————————————–

上記をご確認頂いても症状が改善しない場合、≪製品に不具合が発生している可能性≫が考えられます。
大変恐縮では御座いますが、弊社にて製品検査を実施させて頂きたく存じますため、下記の修理受付窓口よりご依頼くださいませ。

サインハウス 修理受付窓口

このFAQはお役に立ちましたか? 役に立った 役に立たなかった 1人中0人がこのFAQは役に立ったと言っています。

電源が入らない

B+COMの操作ができず、充電をしても電源が入らない状態の場合、主な要因として以下の可能性が考えられます。


【バッテリーが経年により劣化した場合】
B+COMが使用しているリチウムポリマーバッテリーは性質上、経年により劣化し、使用頻度・回数・状況により、自然に消耗します。
もしバッテリーの持続時間が短い、充電時間が長い等の不都合が生じましたら、弊社にての交換修理をお勧めいたします。


【バッテリーを低残量状態で長期間放置された場合、またはその後充電を行った場合】
B+COMが使用しているリチウムポリマーバッテリーは性質上、低電圧状態のままでの保管を続けられた場合、劣化を大幅に早めます。
そのため、長期間ご使用されない場合でも、必ず定期的(1ヶ月に1回程度)に充電を行ってください。


【充電ケーブル・充電用ACチャージャーに不具合が発生している場合】
B+COMに付属されている充電用リールケーブルや、市販充電用ACチャージャーにて、何らかの不具合が発生していた場合、
正常に充電ができない症状が発生する恐れがございます。 
また、B+COMは「DC5V」の電圧にて充電が可能であり、純正品の他、上記の規格内であれば市販のACチャージャー・充電ケーブルを
ご使用頂いて問題ありません。


【通信ケーブルを使用しての充電をされている場合(SB5Xの場合)】
プログラムアップデートの際、通信ケーブル・充電リールケーブルを使用し、
PCとB+COM SB5Xを接続すると、その接続状況を示すため、「青色」にランプが点灯します。(※B+COM MUSICは青色点滅)
もし、通信ケーブルを接続したまま充電をされますと、B+COMはアップデートを待機する状態になり、電源を入れる等の操作を一切受け付けなくなります。
その場合は、通信ケーブルを取り外し、巻き取り式の充電リールケーブルのみで充電を行うことで、操作ができない状態を解除できます。
 
また、B+COM SB4Xliteは「DC5V」の電圧にて充電が可能であり、
本体ユニットに接続するための端子は「miniUSB」のケーブルとなります。
純正品の他、上記の規格内であれば市販のACチャージャー・充電ケーブルをご使用頂いて問題ありません。


【本体ユニット内部に水分が侵入した場合】
B+COMの本体ユニット内部に水分が侵入した場合、内蔵されている基板やバッテリーに重大な悪影響を及ぼす恐れがございます。

B+COM SB6X/SB5X/SB4X/SB4XLiteの防水性につきましては、IP67レベルの高い防水設計(※B+COM MUSICは防滴設計)
ですが、水中使用は保証しておりません。(取扱説明書P.05)
また、完全防水仕様(IPX8レベルの性能)ではございませんので、以下のような環境にてご使用された場合、浸水する恐れがございます。

・本体マイク取り付け部にマイクレスキャップまたはマイクをしっかりと装着していない場合
・台風やゲリラ豪雨等の強い雨の中で使用した場合(B+COMのスペックを超える雨量であった場合)
・走行中の速度域・雨量によって、製品に付着した水分の水圧が増し耐水圧面で浸水した場合
・B+COM本体の防水パッキンが経年により劣化した場合
・高湿度の中でのご使用・保管した場合
・物理的な外部損傷を受け、破損した状態で使用した場合

その為、長時間強い雨が降る事が想定される場合は本体を取り外して頂きますようお願い申し上げます。
尚、マイク・スピーカーは防水仕様では御座いませんので、雨天時のお取り扱いには十分ご注意ください。


上記をご確認頂いても症状が改善しない場合や、製品の故障が疑われる場合には、
大変恐縮では御座いますが、弊社にて製品検査を実施させて頂きたく存じます。
以下の修理受付窓口より、製品検査をご依頼くださいませ。

サインハウス 修理受付窓口

このFAQはお役に立ちましたか? 役に立った 役に立たなかった 11人中5人がこのFAQは役に立ったと言っています。

他社インカムとは接続できる?

他社製インカムや、市販のBluetoothヘッドセット / ワイヤレスイヤホンと
接続をお試しされる際には、B+COMに搭載されている「ユニバーサル
インターコール」の機能を使用します。
(SB6Xは「ユニバーサルインターコール・レシーブ」機能)

 


≪他社製品との使用における注意点≫
■他社インカム・ヘッドセットとの通話は、通話音質、通信距離、接続性、
動作安定性など接続相手機器に大きく左右されます。
■他社インカム・ヘッドセットとの動作・通話品質の保証は致しかねます。
■相手機器側バージョンの違いによって動作が異なる場合がございます。

※ユニバーサルインターコール機能についての詳しい操作方法等は
お手元のお取扱い説明書、又は下記URLよりご確認ください。

・B+COM 取扱説明書一覧
/support/manual/


上記の事項を踏まえた上で、接続をお試しくださいませ。

このFAQはお役に立ちましたか? 役に立った 役に立たなかった 2人中0人がこのFAQは役に立ったと言っています。

バッテリーはどのくらい持つの?

バッテリーの持続時間につきましては、現在ラインナップにあるSB6X、SB4XLite共に、以下の仕様となっております。

・待ち受け時間      :約500時間
・B+COMインカム通話時間 :最大約16時間
・音楽聴取時間      :最大18時間
・携帯電話通話時間    :最大約18時間
※使用環境により、変化します。

●B+COM ユーザーズマニュアル一覧

[待ち受け時間]
・B+COMが電源オンになっており、どの機器にも接続していない、待機状態での使用時間

[B+COMインカム通話時間]
・B+COM単体同士、会話をし続けた際の使用時間
(発話が少なくなれば、電池消耗具合も比例して小さくなりますが、
使用中に完全な「無音」状態にはほぼならないため、基本的には上記の仕様が目安となります。)

このFAQはお役に立ちましたか? 役に立った 役に立たなかった 1人中1人がこのFAQは役に立ったと言っています。

どのくらいの距離が離れても通話できる?

SB6X、SB5X、SB4X/SB4XLiteの電波到達範囲は最大で約1.4kmという仕様ですが、
その条件として「1対1の通話で双方間に障害物の無い見通しの直線距離」であることが必要となります。

特に通信に影響を与える要因としては、道路の高低差やコーナー、建造物、車などが挙げられ、
また、街中に飛び交っているWi-Fi等の無線や、タクシー、大型トラックが積んでいる無線機の強い電波、
磁場などの、「目に見えない障害物」もございます。

上記の要因によって通信状況は非常に大きく左右されるため、製品が正常な状態でも、通信距離・通話品質は変化します。
特に、通信距離が大きく変化するシチュエーションとしては、『一般道での運用』『高速道路での運用』が挙げられます。

下道では建物、車両、電波等、障害物が多くなる為、どうしてもインカムの通信距離は短くなってしまいます。
反対に、高速道路は下道に比べ障害物が少なくなる為より安定した通信距離、通話品質が確保しやすい環境です。

【ご注意ください】
・基本的に、全てのB+COMへ最新のプログラムをインストールしてください。
・SB6X、SB5Xは必ずアンテナを立てた状態でインカム通話を実施してください。
・SB6Xと他モデルを接続する場合には、「ユニバーサルインターコール」機能を使用します。
・ペアリングを行う際は、周辺の通信環境が良い場所で行ってください。
・電波干渉を避けるため、スマートフォンとも接続する場合には、Wi-Fi機能をオフにしてください。
・バイク走行時の順番は、B+COMを接続した順番(位置関係)と合わせてください。

このFAQはお役に立ちましたか? 役に立った 役に立たなかった 0人中0人がこのFAQは役に立ったと言っています。

最大で何台まで通話できますか?

弊社製品B+COM SB6X、およびSB5X・SB4X/SB4XLiteはいずれも、
「最大通話台数:4台」の仕様でございます。

各B+COMの通話はプログラム仕様上、5人目、6人目の接続も可能ですが、
接続台数が増えると共に、通話品質も劣化致しますので、同時通話可能数は
4台までとしております。

上記仕様から2人通話、3人通話、4人通話の通話品質を比較致しますと
2人通話 > 3人通話 > 4人通話>それ以上の複数人通話
という評価となります。

●B+COM ユーザーズマニュアル一覧
https://www.bolt.co.jp/bike-intercom/bcom_bluetooth-intercom_tech-manual-index.asp

【ご注意ください】
・基本的に、全てのB+COMへ最新のプログラムをインストールしてください。
・SB6X、SB5Xは必ずアンテナを立てた状態でインカム通話を実施してください。
・SB6Xと他モデルを接続する場合には、「ユニバーサルインターコール」機能を使用します。
・ペアリングを行う際は、周辺の通信環境が良い場所で行ってください。
・電波干渉を避けるため、スマートフォンとも接続する場合には、Wi-Fi機能をオフにしてください。
・バイク走行時の順番は、B+COMを接続した順番(位置関係)と合わせてください。

【参考情報】
SB6X他モデル接続参考表_20180730

このFAQはお役に立ちましたか? 役に立った 役に立たなかった 0人中0人がこのFAQは役に立ったと言っています。

自分のヘルメットにも取り付けることはできますか?

ヘルメットへの取り付け方や、スピーカーの設置位置の調整など、
B+COMを快適にお使い頂くための詳細な情報は、以下のURLにてご確認頂けます。
是非、ご活用くださいませ。

■B+COMヘルメット装着例 – SYGN HOUSE
B+COM ヘルメット取り付け資料・取扱説明書

このFAQはお役に立ちましたか? 役に立った 役に立たなかった 2人中1人がこのFAQは役に立ったと言っています。

SB6XとSB4XLiteの違いはなんですか?

【 SB4X Lite 】
●「聴く / 話す」切り替え式インカム
・B+COM同士でのインカム通話が可能
・スマートフォン等の音楽リスニング・電話応答が可能
・インカム通話と音楽リスニングは切り替えて使用

Bluetoothを用いたインカム通話や、スマホからの音楽リスニング、電話応答など、
バイクインカムに必要な基本機能を備えた、ロングセラーのスタンダードモデルです。

・B+COM SB4X Lite製品ご案内ページ
https://www.bolt.co.jp/bike-intercom/bcom_bluetooth-intercom_bcom-sb4x.asp

【 SB6X 】
●「聴く / 話す」同時対応インカム
・B+COM同士でのインカム通話が可能
・スマートフォン等の音楽リスニング・電話応答が可能
・インカム通話と音楽リスニングの切替をせず、同時に音声を聴くことができる
 「聴きトーク」を搭載
・複数名での通話が簡単で快適になる「B+LINK」搭載
・日本語音声案内対応

SB6Xはグループトークが非常に簡単で快適になる、新技術「B+LINK」を搭載し、
インカム通話と音楽を同時に聴くことが可能な最新製品です。
「簡単でわかりやすい」をモットーに開発され、初めてインカムをご使用
される方には、特にお勧めしたい製品です。

・B+COM SB6X 製品ご案内ページ
https://www.bolt.co.jp/bike-intercom/bcom_bluetooth-intercom_bcom-sb6x.asp

このFAQはお役に立ちましたか? 役に立った 役に立たなかった 0人中0人がこのFAQは役に立ったと言っています。