音量を上げると「ピー」という音がする

音量を上げると「ピー」という音がする

B+COMは15段階の音量調節機能があり、デバイスボタンのダイヤルをまわすことで、
状況に合わせて細かく調節することができます。

【B+COMの音量調節方法】
・デバイスボタンのダイヤル操作
上へ1回まわす…音量UP
下へ1回まわす…音量DOWN

このとき、音量が最大値である「15」になった状態で、更に音量を上げる操作を行うと
「ピー」というビープ音が再生され、これ以上音量が上がらないことを表します。

もし、音量を最大値にしても、うまく音声が聞こえない場合には、以下の事項をご確認ください。

【①スピーカー位置のフィッティング】
ヘルメットスピーカーの中心と、ご自身の耳穴の中心の位置がずれてしまっている場合、
走行速度が上がるにつれて風切り音や加速時のエンジン音等に音量が負けてしまい、
音楽やインカムでの通話音声が聞き取り辛くなる場合があります。

ヘルメットへ取り付ける際には、可能な限りチークパッド内イヤースペースの下側、前方寄りに
取り付け、スピーカーの中心が、耳穴の中心と重なるようにしてください。
また、調整スポンジを使用して耳とスピーカーの隙間が無くなるよう、フィットさせてください。

【②マイク位置のフィッティング】
マイクの設置位置によってはエンジン音、マフラーの排気音、風切り音等を拾ってしまい、
通話時の音声に支障がでる場合があります。
フルフェイスヘルメットの場合はワイヤーマイク、ジェットヘルメットの場合は
アームマイクをご使用頂き、必ず付属のマイクスポンジをご使用下さい。
ジェットヘルメットをご使用の場合、アームマイク位置を口元から少し上側にずらすことで、
エンジン音、風切り音等を拾い難く出来ます。

【③接続したデバイス側の音量調整】
B+COM側の操作で調節できる音量と、B+COMに接続したデバイス側の操作で調節できる音量は
それぞれ個別に設定できます。
B+COM側の操作のみでは音量が小さい場合、デバイス側の操作もお試しください。

■B+COM SB6X ヘルメット装着例 (ページ下部)
https://sygnhouse.jp/products/bcom/bcom-sb6x/
■サインハウス 各製品取扱説明書
https://sygnhouse.jp/support/manual/

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