どのくらいの距離が離れても通話できますか?

SB6X、SB5X、SB4X/SB4XLiteの電波到達範囲は最大で約1.4kmという仕様ですが、
その条件として「1対1の通話で双方間に障害物の無い見通しの直線距離」であることが必要となります。

特に通信に影響を与える要因としては、道路の高低差やコーナー、建造物、車などが挙げられ、
また、街中に飛び交っているWi-Fi等の無線や、タクシー、大型トラックが積んでいる無線機の強い電波、
磁場などの、「目に見えない障害物」もございます。

上記の要因によって通信状況は非常に大きく左右されるため、製品が正常な状態でも、通信距離・通話品質は変化します。
特に、通信距離が大きく変化するシチュエーションとしては、『一般道での運用』『高速道路での運用』が挙げられます。

下道では建物、車両、電波等、障害物が多くなる為、どうしてもインカムの通信距離は短くなってしまいます。
反対に、高速道路は下道に比べ障害物が少なくなる為より安定した通信距離、通話品質が確保しやすい環境です。

【ご注意ください】
・基本的に、全てのB+COMへ最新のプログラムをインストールしてください。
・SB6X、SB5Xは必ずアンテナを立てた状態でインカム通話を実施してください。
・SB6Xと他モデルを接続する場合には、「ユニバーサルインターコール」機能を使用します。
・ペアリングを行う際は、周辺の通信環境が良い場所で行ってください。
・電波干渉を避けるため、スマートフォンとも接続する場合には、Wi-Fi機能をオフにしてください。
・バイク走行時の順番は、B+COMを接続した順番(位置関係)と合わせてください。

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