【SYM(エス・ワイ・エム)】OrbitⅢ50/125販売開始

【SYM(エス・ワイ・エム)】OrbitⅢ50/125販売開始

 

2019 年12 月より台湾の車両メーカー「SYM(エス・ワイ・エム)」のラインナップの中から、EURO-4 をクリアしヨーロッパでも人気のOrbitⅢ( オービット スリー)50/125 の販売を開始いたします。

 

 

SYM( エス・ワイ・エム) は台湾・三陽工業(SANYANG MOTOR)が製造・販売する二輪車のブランドです。三陽工業は1954 年に創業、台湾国内ではKYMCO, ヤマハに次ぐシェアを保有。世界各地での登録台数は90 か国以上、1300 万台を超えるグローバルメーカーに成長。台湾は今では世界でもトップクラスの技術力を誇る工業国としてその先進性が知られていますが、その台湾の中でももっとも古くからエンジン・輸送機器製造業として創業したのがこの三陽工業なのです。
60 年を超えるその歴史の中で、古くはホンダとの協業、OEM 生産を請け負い、現在でも韓国・現代工業の生産の受託を行うなど、4 輪の生産拠点としても高い技術力が評価されています。二輪の生産については、台湾本土はもちろん、中国に3 カ所、またベトナムにも現地工場を設立し、その能力を拡大しています。
2017 年の社長交代後は、SYM( エス・ワイ・エム) のブランドイメージを、「Support Your Moment」へと刷新し、お客さまの求める商品を提供するメーカーとして世界各地で高く評価されるメーカーへと成長を遂げました。現在ヨーロッパで販売されているモデルは全て現地の厳しい規格であるEURO-4 をクリア。日本での販売モデルはEURO-4 に対応したモデルのみ販売を行います。

 

SYM( エス・ワイ・エム) は、旧インポーターによって2007 年より日本での輸入販売を開始。その車両は日本のメーカーのものと比べても遜色なく、またお求めやすい価格であったこともあり、発売当初から人気を博しておりましたが、2017 年には日本での輸入販売を終了。台湾だけではなく、ヨーロッパなど海外でも人気のSYM( エス・ワイ・エム) がこのまま日本から消失してしまうことはあまりにも惜しいという思いから、サイン・ハウス車両事業部で取扱いを決定いたしました。旧インポーターより業務を引き継ぎ、今年5 月より過去に販売を行った車両の部品供給を開始。日本にはすでに400 を超える取扱販売店が存在し、その多くの販売店やユーザーからの車両販売のご要望があったこともあり、まずはOrbitⅢ( オービット スリー)50/125 の販売を行う運びとなりました。今後は他のモデルも販売を予定しております。

 

OrbitⅢ( オービット スリー)50/125 メーカー希望小売価格 150,000円(50㏄)/205,000円(125㏄) ※価格は全て消費税抜